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『BE BLUES!』、ようやく語られたレッズ時代

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『BE BLUES!』第296節 攻撃のスイッチ!

桜庭さんカスすぎぃ!!

この前『BE BLUES!』の感想を書いた時に、桜庭さんをマークするクロちゃんは凡人が天才に挑むという観点でレビューしたんですよ。ファールしてでも天才・桜庭さんに手を伸ばす姿を「天才に挑む凡人の執念を見た」と述べたんですよ。したら翌週の話で交代させられてやんの!

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なんだかなぁ(國府田マリ子風に)。

まあ、もう変えられたクロちゃんの事は置いといて、代わりに投入された「対桜庭さん専用機」 こと真鍋がすごいんですよ。試合に出てさっそく桜庭さんとのマッチアップになるんですが見事にタックルで止めてみせるのでした。

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ようやく描かれたレッズ時代&立彦

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変わっていないな…桜庭巧美!!

桜庭さんと因縁があったレッズ時代の同窓の真壁。いきなり桜庭さんを止める働きを見せつつ、どんな怨みがあったのかが描かれました。

今回は真壁の視点から過去が語られる。

これぞ俺たちの見たかったジュニアユース時代のレッズである。一応。桜庭さんと真壁…そして立彦が所属していたレッズ。

サッカー大河ドラマである『BE BLUES…』がどこまで描かれるのかは分かりませんし当面の目標は選手権でしょう。でも高校サッカー編ではリーグ戦も描かれプリンスからプレミアに昇格すればレッズユースと戦う日も近い将来必ずあるはず。ひょっとすると高校編でラスボス的なのは立彦なのかもしれない。

立彦

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『BE BLUES!』第1節

立彦は1話から登場している龍ちゃんと同じ小学校出身。

そして大浦SC時代のチームメイトでもあります。フォワードでコンビを組んでた相方でキャプテンを務めていました。

1話の扉絵では、代表のユニフォームを着ている背番号10の龍ちゃんと一緒に背番号9を付けて登場しています。将来の日本代表フォワードになりそうですね。他に桜庭さんと優人と…マコさん(?)も出てます。(今のマコさんの様子から将来代表になれるとは思えんが。まあそれを言ったら優人もなんだけど)

小学生の大浦SC時代の立彦はちと脳筋キャラではありましたが憎めない良いヤツ。

サッカーの実力は竜ちゃんや桜庭さんに比べると一枚落ちるといった印象でしたね。

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大浦SC時代の立彦

予選ではそれほど目立たず龍ちゃんの活躍ばかりがクローズアップされてましたが(とは言え点を決めてるけど)、龍ちゃんを怪我で欠いた後の大浦SCでは孤高奮闘。全国大会は予選リーグ敗退ながらハットトリックを決めるなど2巻おまけで活躍が描かれていました。

その結果が認められレッズのジュニアユースに誘われるのでした。

こうして桜庭さんと同じチームになったわけですが…。「同じチームだからな桜庭。まあ仲良くやろうぜ。」「ハ!まずは尊敬しろ!」と今考えれば微笑ましいやり取りをしていました。

そして立彦は、レッズジュニアユースどころか「U-15日本代表」でもエースストライカーになっていると語られるのであった。

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中学時代の立彦

中学時代の朝倉キッカーズ戦を見に来れば、ミルコから解説役を奪いつつ復活した龍ちゃんのプレイを嬉しそうに興奮して驚いていました。「こんな場面で決めちまう男だ。一条龍は!」は小学校時代から変わらない龍ちゃんファンっぷり

立彦は「今やこの世代のトップ」とまで評されてましたからね。

ゴールデンエイジ(12~13歳)を棒に振った龍ちゃんと違って著しく成長したのでしょう。今の龍ちゃんとの実力差はどれぐらいか。また、去り際に「いつかまた一緒にやろう」と優希に言ってました。「U-16」で、…いや飛び級して「U-17」や「U-18」でまたコンビを組む日が来るのを期待したいところ。

立彦の家庭の事情

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苗字が変わった立彦

どういうわけか城立彦から久世立彦と苗字が変わっているエピソードがある。

立彦は家庭の事情と言ってましたが、おそらく両親が離婚して「城」から「久世」になったのではないかと思われる。

わざわざこんな描写を入れるなんて。

この先に立彦絡みで何かあるのでしょうかね。

小学校の頃に騒がしく応援に来ていた立彦ママは今どーなってるのか。変わらずレッズユースの観客席で騒がしく応援しているのか。それとも…。親の離婚(?)で苗字が変わった立彦の家庭事情。私気になります!

桜庭さんと立彦

立彦がレッズと日本代表のエースストライカーにまで成長したとなると気になったのは同じくレッズジュニアユースに行ってた桜庭さんである。少なくとも小学校時代は「桜庭さん>立彦」って実力差だったのに…。

したら、桜庭さんレッズのユースに上がれなっかでござるの巻きですよ。

高校に来た桜庭さんは弁当を食ってる時に立彦の名前が出ればプルプル震えて箸を落とすのであった。

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立彦の名前が出て動揺する桜庭さんの図

一体、桜庭さんと立彦の間に何が…。

レッズジュニアユース同窓の真壁に会っても碌に名前も憶えてなかったくせに、「立彦」という名前にはめちゃくちゃ動揺していました。エースの座を奪われたからなのか、格下だと思ってた奴に抜かれたからなのか、反応しすぎである。何かあったのだろうか?

後に優人が立彦の名前を桜庭さんに出せば逆鱗に触れて暴力事件にまで発展してしまいます。「久世立彦が上手いだと…」(プッチン!)→大乱闘の1年生暴力事件。桜庭さんの闇を見せる導火線が立彦である。

ようやく語られたレッズ時代

とまあ、立彦絡みでは気になること盛りだくさんの特盛です。

やっとレッズ時代が語られるたわけですが、立彦関係のエピソードはほぼ語られずでした。変わりに桜庭さんがいかにカスだったか語られました。

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安定のパス出さない桜庭さん

ユースに昇格できる奴なんてひと握りだ。

負ければ、その日がレッズでの最後の公式戦だった。

誰の声も奴には届きやしなかった!

この馬鹿は3年間一度だって仲間であろうとしなかった!!!

真壁はレッズジュニアユース時代の最後の試合で桜庭さんと交代して、安心安定の桜庭さん独断プレイっぷりに怨みを持っているのでした。パスを出さないせで負けたと。まあ、これが桜庭さんクオリティですしおすし。デフォです。

それが気に食わなかった真壁は桜庭さんに対抗心メラメラで見事にタックルを成功させるのであった。止めた時の台詞が「カスが…」がたまりません。良いキャラしてんじゃん!

それにしても、レッズでは久世でなく立彦とみんなに下の名前で呼ばれてるのに対して桜庭さんは苗字呼びなのがチームメイトたちの温度差が出てますね。

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真壁

真壁はレッズ出身なのに龍ちゃんを知らないのか…。

埼玉じゃ伝説なのに立彦から又聞きって。埼玉出身では無いのだろうか。

あとさ、立彦はレッズでも龍ちゃんのことをよく話してたのか。

レッズと代表のエースストライカーが中学じゃ無名の龍ちゃんをまわりに話しまくるって凄いな。ひょっとして龍ちゃんの「埼玉じゃ伝説」というのは立彦が言いまくって作った可能性も微レ存。

流石は小学生時代に龍ちゃんにぞっこん大好きだった『BE BLUES!』の隠れヒロイン第一号だぜ。第二号は中学編の宮崎な。第三号は矢沢か?(まだデレてない)

はやくレッズユース戦での対決や「U-16日本代表」でのコンビ復活が見たいぜ。

試合も盛り上がる中で、真壁が桜庭さんをディスりつつ立彦エピソードを他にも語ってくれないかという期待も高まるのでした。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    この漫画の読者は一周回って桜庭が可愛くなるらしいけど、僕は彼の性格があまりにクソすぎで嫌悪感しかなくもう読むのを止めました。漫画自体は面白かったのになぁ残念

  2. 匿名 より:

    桜庭点取らず終わりそうですね

  3. 匿名 より:

    桜庭は愛すべきカスだからねえ
    とは言え今週はやっぱりカスだなって感想だったが
    高校編のヒロインは江藤さんやろ?と思ったけど別に隠れてはいなく正ヒロイン筆頭でしたね(´・ω・`)
    おそらくこの決勝は龍ちゃんが伝説として羽ばたく試合だと思ってるけど後半になるまでまだかかるようで待ち遠しい・・・

  4. 匿名 より:

    宮崎は完落ちしたので退場したけど
    桜庭さんは最後まで絶対デレないので安心だ

  5. 匿名 より:

    ここ最近ずっと桜庭さん主人公化している

  6. 匿名 より:

    桜庭さんを尊敬する後輩キャラが登場したら、とたんにチョロインになりそうなイメージが俺の中である