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『BE BLUES!』、難攻不落のヒロインがデレようとしている!?

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今年は2018年!

ロシアワールドカップ開催の年です。

サッカー作品がメディアミックスされる時期でもあるのだがいまだに『BE BLUES!』のアニメ化がない…。いつアニメ化するか?今年でしょ!

うーむ、ブレイクすると思うんだけどなー。

それはそうと、ここ最近の江藤さんの勢いは凄まじいものがあります。

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江藤さん天使すぎませんかね…

江藤さんは可愛い

いや、何を当たり前のことを言ってるんだって感じなんですが、龍ちゃんが高校選抜合宿から帰ってきてから改めて思った次第です。

それにしても314話で見せた江藤さんの赤面の素晴らしきことよ。流石、赤い彗星のシャア、赤髪のシャンクスと並ぶ三大「赤いもの」に数えられているだけある。「赤面の江藤さん」を存分に発揮していました。

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龍ちゃんの表情がいつもと違うと指摘したことによって(いつも見てるんですね)、照れる江藤さんの可愛さにプラスして、江藤さんが龍に惚れてると気づいてしまい動揺する優希もなかなかどうしてよ。

両者誤魔化すものの、読者的に実に白熱した乙女の戦いで、両者一歩も譲らない可愛さを展開してくれました。2人の”アタフタ感”の素晴らしさはちょっと上手く説明できないけど、頬が自然と緩んで笑顔になることは間違いありません。

尚、アンナは置いてきた。はっきり言ってこの戦いについ来れそうもない!(天津飯風に)

新世代の武蒼イレブンを考える

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新武蒼イレブン

振り返ると、高校選抜合宿編は今後のストーリーに繋がるだろう顔見世的な側面であり、全国大会で対戦する布石にもなってましたね。いよいよ、学年も上がって新展開を迎える武蒼メンバー。

ふむ。この手の長期連載部活で世代が変わると「前の世代のメンバーの方が魅力的で誰だよお前…」という事が多々ありますが、ひとつ上の世代はヤクルトスワローズも裸足で逃げ出す野戦病院状態(けが人続出)だったため、世代が変わっても前からポツポツ試合出てた顔馴染みが多いですね。

そっかー!故障者が出まくってたのは次の世代への布石だったのか(そうなのか?)。

ポッと出てきたメンバーは「岡村」「南部」「阿部」の3人です。

南部と阿部に関しては「ATJ(阿部逃亡事件)」をたった2話描くことによって、2人の成り立ちが分かり、尚且つグッとくるエピソードで見事にキャラを立たせてました。新武蒼は南部&阿部の成長物語という観点でも楽しみですね。

そして新レギュラー内でキャラがまったく掘り下げられなかった岡村(オカさん)は、1年の稲村憲介(通称ケン)にポジション取られるところまでが既定路線と見ていいでしょう。

岡村(オカさん)

おそらく…いや、ほぼ確実に1年のケンがレギュラーになりそうなので、オカさんの活躍(少ない出番)は期間限定だよ。今のうちに彼の雄姿を目に焼き付けておこう。

プラスして、桜庭さんがガス欠起こしても1年の飯田鉄矢(通称テツ)が、あんま上手くないけど足の速さが光るので秘密兵器になりそうな感じかな…、と思ってたんだけど、「桜庭さんひょっとして?」が起こりそうな気配もある。

おっと、その前に優人に春が来そうな事についても触れておこう。

あの優人に春が…?

新マネージャー

新1年生のマネージャー(普通に可愛い)がいかにも優人目当てでマネージャーになりました感出してて、あの優人についに春が来たのかと驚いてしまいました。しかも、1年チームとの練習試合で他のマネージャーの台詞と比較すると、この子試合中は優人だけ見てた節が伺えます。

何者なのでしょうか…。

ジャイアンばりに「優人のクセに生意気だぞ~!」と思ったものの、同時に親の目線になって「大丈夫かしら」と思ってしまいます。

だって、あの優人ですからね。本気で心配になってきますよ。騙されていないだろうかと。数か月後に借金抱えて貢いでないだろうかと。なんたって、あの優人ですからね。

まず、最初に考えたのはチョロそうな優人に狙いを定めて、堕としてから色々とやらせる腹黒系美少女なのではないかということ。事実、優人はコロッといきそうでした。

まんざらでも無さそうである

チョロいなおい!

昨今のラノベヒロインもビックリのチョロさなんだけど。

うわっ…!優人の攻略難易度、低すぎ!?

やっぱ腹黒系美少女に騙されてコロッといってしまい、悲劇的な未来が見えてしまうよ。いや、そう思ってしまう自分の目が汚れてるだけなんでしょうけど、なんてたってあの優人だからなぁ。騙されてないかと本気で心配ス。

いかんいかん。反省。大丈夫!優人にも春が来たんだよ!それを素直に祝ってやろうじゃないか。で、この美少女マネージャーは、本当に天然で優人に気がある恋する乙女系後輩だったとしてもだ。やっぱり優人が心配になってしまいます

なんてったって、サンデーにはスポーツ大河ドラマの『MAJOR』という前例がありますからね。吾郎本人は裏がなく天然だったとしても散々振り回した挙句に幾度となく闇落ちさせられた寿くんを忘れちゃいかん!

惚れてしまったが故に闇落ちしてしまった佐藤寿也さん

吾郎にチョロく惚れてしまったが末に、酷い仕打ちを受けて裏切られて何度も闇に落ちてしまった寿くんである。可哀そう。

裏も無く天然で好き勝手に行動する人に惚れてしまった悪い例ですね。自分で海堂誘っといて、オレ辞めるからじゃねーよ!そりゃ闇に落ちるわ。あっさりと裏切られる。振り回される。

仮にさ、この美少女1年マネージャーが裏も無く、100%純粋な気持ちで好意があったとしてもだ。コロッといってしまったせいで闇落ちしてしまった優人の未来図が見えてしまうのですよ。はい。

大体だね…。

いかにもである

ジャージ(長袖)の裾で手元を隠す女の子ってのは、計算高い腹黒系か、天然で可愛さアピールして男をひどい目に合わすって決まってますからね(決めつけ)。

名前も判明してない美少女1年マネージャーが「いかにも」「あからさま」すぎて…。

うちの優人を任せていいんでしょうね!(←親目線)

おっと、話が逸れた。えっと…なんの話だったかな。

あ、そうそう江藤さんが可愛いの話だったね(違います)。

江藤さんを中心とした学園ドラマ

江藤さん

はい!可愛い!

やっぱ江藤さんは可愛いな。田中モトユキ先生のラブがコメる描写の良さは「肝心な心情を見せない」ことでしょう。これはあだち充イズムにも通じており、絶妙に隠すんですわ。想像を促すんですわ。

まあ、あだちのミッチー(慣れ慣れしいなオイ)はモノローグそのもの全部隠しますが、『BE BLUES!』の江藤さんはモノローグが描かれるし語られるんだけど、一番肝心なモノローグ…心の奥底は決して語られない。

まあ、読者にはまる分かりだけど、それでも想像してくれっつー心情なんすわ。以前の優希とのアレコレにしても直接的な「龍ちゃんLOVE」な語りは無い。今回の(319話)の、桜庭と龍ちゃんを交えての学園メロドラマでも、やはり一番重要な「龍ちゃんLOVE」のモノローグは直接無い(まる分かりだけどな)。

なんだこのメロドラマ…

なんのかんので、江藤さんのモノローグは上辺だけで、肝心なところを語ってませんでしたからね。例え、サンデー読者の約8割にスケスケスルーだったとしても。

「ああっ!…やだサイ…アクもう…」

(意訳、好きな人に怒ってる顔見られた)

「なんで!?この状況で…誤ってくんの!?」

(意訳、まるでカスと何か青春の1ページであったみたいじゃないの)

「それに何その誤解受けそうな…」

「たった…今、敵に回したわよォ!」

(意訳、龍ちゃんになんか誤解されたらどーすんの!)

という、本心では語られてないものの、龍ちゃんへのラブが顕著で丸分かりでしたね。

確かに、台詞だけ聞けば、江藤さんと桜庭さんの間に甘酸っぱくほろ苦い青春のワンシーンがあったかのように誤解されてしまうやり取りです。でも大丈夫!江藤さん!相手のあのハーレムラブコメの難聴系クソニブチンの龍ちゃんだから!誤解は生じない(慰めになってない)。

いやはやそれにしてにも、江藤さん自身の龍ちゃんへの好意が丸わかりなのに、直接モノローグで語らず、それどころか全て本人無自覚で惚れてないと言い張りそうなところがツボすぎますね。

たとえるなら、最近の不倫をスクープされた政治家みたいです。「一線は超えてません!」みたいな。江藤さんはどう見ても陥落してるけど、それでもギリギリの線を保ってる見事なモノローグの数々だったと思います。

って、江藤さん可愛いじゃなーい(事実だが)!

あの桜庭さんがデレたんですよ。

事件です。桜庭さんがデレを見せました

素直な桜庭さん

最後のツンデレヒロインとも言われた桜庭さんがデレ部分を見せてきました(龍ちゃんにはデレてませんが)。

唯我独尊オレ様イズムの桜庭さんが変わろうとしている!?

そもそも作中でもトップレベルのテクニシャンで、「他人にパス出す」「スタミナつける」だけで龍ちゃん超えすら出来そうな逸材だっただけに、これからの桜庭さんのパワーアップが気になる。同時に懸念がある。桜庭さんの魅力は弱点があるからこそでしたから!

例えるならば『キャプテン翼』の三杉くんですよ。心臓病のハンデがありながら、小学生時代には翼くんを、中学生時代には日向くんを…あと一歩まで追い込み、客観的に見れば「三杉くん>>(超えられない壁)>>翼&日向」でした。心臓病のハンデ無かったら最強じゃねーかって幻想まであった。

ところが、心臓病が治ったらその他大勢のレベルになってしまったのです。心臓病って制限あった頃の、30分しか試合出れなかった頃の、あの翼&日向を敗北寸前まで追い込んでボコボコにした輝きが微塵も無くなってしまったのでした。

同じように、桜庭さんの魅力は「制限されてるからこそ」だと思うんだよな。数々の魅せるスーパープレイを披露してましたが、果たして弱点克服した桜庭さんはどーなってしまうのでしょう。魅力半減にならんだろうか…。

江藤さんの恋の行方の次ぐらいに、目覚めようと頑張る桜庭さんの行く末が気になります。あと、龍ちゃんさんは少しでいいから江藤さんを見て!

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コメント

  1. 匿名 より:

    今週のサンデー表紙のヒロイン集合絵で安定の江藤さんお呼ばれだった

  2. 匿名 より:

    桜庭の話だと思って記事クリックしたら江藤さんばっかりで笑ったw
    そうだここはヤマカムだったw

    桜庭が素直になる事で個性消失が危ぶまれますが、これまでがあんまりな性格だったので
    自分から変化の意志を口にするだけで結構グッときてしまったなぁ

    • yamakamu より:

      別に桜庭さんの観点でも語れたんですけど、老犬との描写など(おそらく)お爺ちゃん子だった桜庭さんだからこそミルコお爺ちゃんに本音言えたとか(黒部先生のままだったらムリ)。でも需要ないかなって…

      漫画キャラとしての魅力が無くならないかってのが懸念ですよね。

  3. 匿名 より:

    桜庭さんが出てくるとやっぱりこの漫画は面白いなあ。
    江藤さんも可愛かったです。

    • yamakamu より:

      桜庭さんいなくても高校選抜編面白かったし…。
      江藤さんが出るとこの漫画やっぱ面白いなあ(個人の意見)です。

  4. 匿名 より:

    この漫画はよく知らないけど、江藤さんかわいいなあ
    読んでみたいけど、29巻は時間がかかる

    • yamakamu より:

      満喫でもいいので中学編の試合を読んで欲しいです。
      すごい名試合があり、そこからの高校編の正ヒロイン(江藤さん)登場なので…

  5. YUU より:

    でも龍ちゃんだからなぁ
    圧倒的幼馴染に比べて江藤さんのスタートラインからしてもう何周周回遅れしてるのっていう

    • yamakamu より:

      つ、今週のサンデーの表紙

      今週のサンデーの表紙見ると正ヒロインが誰なのか一目瞭然のような(個人の意見です)

  6. あじ より:

    くっそ面白くなったところで3週休みとか悲しすぎる
    これはアニメ化の布石…とかだと良いなあ
    てかオカさんってFWだから憲にポジションは取られないでしょ
    まあ龍ちゃんがFWにいって…とかならあるかもしれんが

    • yamakamu より:

      まだケンのポジションや適性分からないですからねぇ…。
      この前の阿部がいない試合はボランチで優人を後ろにしてましたが、漫画のキャラとしてみると、ケンはレギュラーになりそうだし、この面子じゃオカさんが消えそうかなと。

  7. 匿名 より:

    一応、優人は江藤さんが好きという設定があるのですが……(叶わぬ恋

    新マネが可愛くて気になっているのですが、せ~んぱいなんて言う娘が天然とは思えない(天然だとしたら出る漫画を間違えてる)。でも利を求めて優人に取り入ろうなんて理由も無いだろうし、戦況を見る目も披露しているので、どんな立ち位置になるのか読めないキャラですね。