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『Dr.STONE』、少年達に夢と希望と浪漫を教えてくれる!

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『Dr.STONE』の第三部に当たる(序章、第一章ときて)第二章「STONE WARS」がスタートしたわけだが、のっけから「ファーッ!?」と混乱してしまった。司くんは確か人類浄化するために心が汚い大人はいらない!純粋な若者を復活させるって言ったよね?

純粋な若者だけを若者だけを復活させて、このまま誰のものでもない自然と共に生きていく。人類を浄化するチャンスなんだ!(Z=4)

で、復活した心がキレイなはずの若者達があまりにも世紀末すぎた。えっと…?これ『Dr.STONE』だよね?『北斗の拳』じゃないよ?出る漫画間違えてないよね?ヒャッハー!

おいおい!司ちゃんよ!こいつらのどこが純粋な若者なんだよ。そこらのおっさんの方が心がよごれてないだろーが!と思ったものです。

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しかし、案外「純粋な若者」だったのではと考えを改めました。世紀末くん達の一挙一動を見るとただ単純に頭が悪いだけで凄く純粋な若者だったのかもな(そうか?)。ごめん。やっぱ純粋に見えねーわ。さらに司が復活させたゲンと氷月もアレかなって…。

第二章「STONE WARS」

1

純粋とは…?

純粋な若者とは一体何なのだろうかと考える。司が復活させた若者を見てね。純粋を辞書で調べると「心にけがれのないさま、純真なさま」と説明されてます。こいつらのどこに心がキレイなところが…。

ゲンはともかく氷月とか不純な若者そのものじゃないですか。仲間を捨て石に実験してるし。ひょっとして司は裸の王様なのかもしれんな。いやまあ、実際ほとんど服着てないので文字通り裸の王様ですが(←上手いこと言っちゃいましたか)。

司が夢見た「理想の国」と不純な若者を復活させてるギャップが気になります。本人は氷月も純粋な若者として見てるのだろうか。彼はアホなのではないだろうかと思ったり思わなかったり。

でも50話だとちゃんと自然と共に生活してますね。世紀末さんたちも純粋な若者に見えなくはない。でも司の思想は完全にポルポトに近いよなー。

ま、そんなことより、コハクが可愛い!

コハク可愛すぎる件

ふわぁあぁあ!!

今週のジャンプでベスト・オブ・可愛いで賞を発表します。

トゥルルルルルル!チャン!コハク!(わーパチパチ)

表情、ポーズ、赤面、の全部で高得点をマークしました。

文句無しの受賞です!コハクは可愛い。ペロペロ。

「携帯電話作る」→「わたあめ作る」→「ふわぁあぁあ!!」である。第二章は司王国との戦争がメインなんでしょうけど、正直この漫画はバトルよりなんかモノ作りしてる方が面白いですね。あくまで個人の意見だけど。

純粋にワクワクするし、少年心を刺激するし、コハクの可愛い反応が見れるし。というかわたあめ食べるコハクさん、ちょっといやらしすぎませんか?(ルリ姉も)わたあめを食べる女性陣がみんなエクスタシーを迎えているのあざとい!

世界で一番「えっちにわたあめ食べる漫画」の称号を上げたい。

最近はコハクの可愛さに心の琴線触れっぱなしです。

『Dr.STONE』はアレですね。別に方向性としてライバルではないけど『ゆらぎ荘の幽奈さん』『ぼくたちは勉強ができない』が可愛さやブヒりを直球で投げかけるのに対して、ずいぶんとマニアックなコースへ投球しますね。

例えばZ=48の「科学の刃」の扉絵よ。

Z=48の扉絵

一見すれば健全なカッコイイ扉絵なんだけど…でもやっぱりすごく不健全です。ワキがノーベル賞ものですわ。太もももええし。なんだよこのワキは!まったく!こんなの見せられたら、無条件降伏するしかないじゃないか。

もちろんコハクはロマン溢れる2つの山頂も立派です。「胸」と「太もも」の王道を外していないが、そこへプラスして少年達をマニアックな未知なる冒険へいざなうのだ。かつて桂正和先生が「ガキどもよ!お尻もいいんだぞ!」と導いたよりも深く…。

さらにだ。

コハクは常に鼠径部も絶妙に描かれている事は外せません。

コハクは鼠径部も刮目だ

絶対に読者の視線が釘付けになるように描かれるコハクの鼠径部である。

「少年よ!鼠径部もいいんだぞ!」と主張するようであります。

あくまで個人の意見ですが『ゆらぎ荘の幽奈さん』と『ぼくたちは勉強ができない』の方がよっぽど健全です。ストレートに胸だお尻だって攻めてくるからね。『Dr.STONE』は新しい扉を開けすぎですよ!どこを攻めてんだよ!

もともと『Dr.STONE』は尻に対する謎の拘りが見受けられました。稲垣先生の性癖なのかBoichi先生の性癖なのか知りませんが、紙面から「お尻はいいぞー」って主張がビンビン伝わってきます。

それが胸や尻だけでなく、ワキや鼠径部の良さを少年達に説くから恐れ入った。おそらく今の少年は『Dr.STONE』を読んで理系に進みたいと思うと同時に、マニアックな性癖に目覚めそうでもある。

コハクは最終兵器(リーサルウェポン)

コハク

なんて素晴らしいのだろう。

読者にとってのコハクは、日々の疲れを癒してくれる貴重な大天使的な存在である。観賞用ヒロインとして決して外すことの出来ない存在なのですよ。それもマニアックな方面で。いまジャンプでコハクが絶妙にマニアックな性癖を攻めてくる意味は歴史的価値がある

かのSF界の巨匠トマス・M・ディッシュは「SFの黄金時代は12歳だ!」という名言を残しました。黄金時代とは70年代とか80年代とかそういう期間でなく、12歳の時に読んだSF作品が一番輝いているという意味である。

これは別にSF作品に限らないでしょう。音楽にしてもゲームにしても映画にしても漫画にしてもそう。小学生の頃に見て聴いてプレイして読んで触ったものは生涯に渡って多大なる影響を及ぼすのです。そう!性癖もだ!

いま少年はコハクをリアルタイムで触れてる!すごい豪傑が10~20年後に出るのではなかろうか。ふふふ。日本の将来は明るいな!希望がある!コハクによって目覚めよ少年よ!大志を抱け!

コハクだけでない!

ほむらさんもなかなかどうしてよ!

ほむらさん

コハク同様にマニアックなところを攻めてくるのう。さらに「唇」「舌」が際立っている。かなりの逸材と言っていいでしょう。わたあめで懐柔されるかは知らんが、今後もコハク同様にほむらさんの活躍は期待したいですね。

『Dr.STONE』よ!ありがとう!そしてありがとう!

くっそ!今やおっさんの自分も12歳の頃に読みたかったぜ。これを読んで育つ少年は立派な大人になるな(確信)。なんて素晴らしい漫画なんだ。少年達に夢と希望と浪漫を教えてくれるな!まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    尻に力が入っているという意味では
    最近のぼく勉は外せない
    尻が書きたいから先生の出現頻度が
    増えてるのではないかと錯覚するほどに

  2. 匿名希望 より:

    ほむらさん、明らかに履いていないので、少年たちにあらゆる想像(妄想)をさせてしまう、非常にありがたい強者ですな

  3. 匿名 より:

    汚れの無い黒も汚れの無い白と同じくらい純粋だ、ってばっちゃが言ってた。
    そんなの復活させてたら人類滅亡しそうだけど

  4. 匿名 より:

    多分、単なる兵隊なんだろうね
    地上を制覇する為の力でしかないんだろう
    だってさ、本当に純粋で優しい若者を復活させても侵略戦争なんてできないでしょ
    それじゃ兵力にならない
    だから今は心地良い思想と甘い汁を吸わせて利用するだけしておいて、用済みになったら切り捨てるつもりなんだろう
    千空がいるから、それまで使えればいい
    ゲンなんか、まさにその為に復活させた人材の筆頭でしょ

  5. 匿名 より:

    私も腋と鼠径部が大好きです

  6. 匿名 より:

    わああめ食べてるところでふと見てみたが、ほむらちゃんノーパン?

  7. 匿名 より:

    コハクのエロさについて語ってるだけなのに読みごたえすごくて草