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『フェアリーテイル』、あざといは正義!堂々の完結である!

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『フェアリーテイル』最終回 かけがえのない仲間たち

『フェアリーテイル』(真島ヒロ)が最終回を迎えました。

11年間休載無しというのはとても凄いことだですね。しかも2話同時掲載とか読み切りとかもやってたし。

最終回のサブタイトル「かけがえのない仲間たち」はむしろ前回のほうが相応しい内容だったのではなかなと思います。実質的なラストは544話「You’re the king」でしょう。もうおっさんなんで勢いで「うおおおお!」とはならん上に真面目に読んでたわけじゃないんですが、とても少年バトル漫画らしい最終決戦でした(褒めてます)。

やっぱ最後はミナデインというか元気玉ですよね!絆です!

みんなの魔力を集めるシーンは懐かしキャラも出てきてとても王道的でした。

すごい…魔力が…集まってくる!!

今までの冒険の集大成って感じでしたね。仮に十代で読んでたら「すっげー!」とか「うおおおお!」とか「かっけー!」とかいう感想を抱いたんだなったと思う。実際、まったく同じ展開だったドラゴンボール最終決戦も燃えたしね。

事実上の最終回は前回だったかなと。

最終回「かけがえのない仲間たち」はエピローグですね。これがなかなかどうして素晴らしかった。私の心の琴線に触れました。だってラブがコメる仕様でシメるんだもんね!もう実質ラブコメ漫画だったと言ってもいい(賛辞)。

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『フェアリーテイル』最終回

最終回

ラストエピソードはルーシィの小説が新人賞を取り授賞式。その後のキャラクターが今なにやってるかと説明する中で、適度にラブコメやえっちぃシーンを入れており最高でしたね。流石はマガジンの看板作家真島ヒロ先生です!読者が何を求めてるかちゃんと分かってる!

今から十数年前、2000年代前半ではネット上でぶっ叩かれる三大漫画家がいました。個人サイトだろうが匿名掲示板だろうがヘイトを一身に浴びていたのです。その三人というのが、矢吹健太朗先生と安西信行先生と真島ヒロ先生でありました。

ところが今はどうだい?矢吹先生に至っては現人神となっている。

これは真島ヒロ先生も近いものがある。矢吹先生が神と崇められているならば、真島先生は「神に最も近い男」と言っても過言ではないでしょう。

その要因はずばり!あざといことです!

前作『RAVE』終盤から少しだけその傾向はありましたが、『フェアリーテイル』はより顕著によりあからさまになってました(褒めてます)。おそらくではあるが、真島先生は開き直ったのだろう。

フェアリーテイルはあざとい(賛辞)

あざとい is GOD

『フェアリーテイル』は冒険ファンタジーバトル漫画なんでしょうけど、個人的にはファンタジーバトル漫画の皮をかぶっているって印象ですね。ええ。これはバトル漫画に見せかけて高度なブヒ漫画であると。

ストーリーの中身もバトルも読み応えや見所がキモってわけでなく、どっちかと言えば格好良さと勢い重視であんま心の琴線に触れないかなかったんです(個人の意見です)。ライブ感はあったけどねん。

しかし!しかしである!

『フェアリーテイル』はめがっさあざとかったのです!

これ至高なり。心の琴線に正射必中です!

普通なら滅多に起きないような、ちょいえっちぃシーンが4~5ページに1回くらいの割合で量産されていたのである。バトル漫画なのに!ラブコメ漫画もビックリですよ!

緊迫した戦いの最中であろうとお構いなしに、あざといシーンをぶっ込んくるの。ひたすら僕たちへ餌を撒き続けてくらたのである。ありがとう真島先生!せいやっ!せいやっ!せいやっ!せいやっ!(感謝の正拳突き)

しかも!しかもです!こんだけすさまじい大量生産しておきながら、一つ一つのシーンが芸術的ですらあったのですよ。格好やアングルやシチュエーション含めて、歴戦の萌え豚を唸らせるクオリティーを誇っていたのである。質も量も文句無し。最高のちょいえっちぃシーン大量生産漫画だった。

恐るべし作品と言えよう。

毎度毎度、「プロの仕事だな…」と思ってました。昔は心の中でファイティングポーズを取りながら読んでたんですが、ここまであからさまにあざといと白旗を上げて無条件降伏するしかない。素直に出されるえっちぃシーンを楽しめました。

可愛いは正義!

可愛い

可愛いは正義である。

そしてルーシィは可愛かった

ルーシィに限らんのだけど、可愛い女の子わんさかで、サービスシーン満載で、読者を喜ばすことに全力投球でしたからね。せいやっ!せいやっ!せいやっ!せいやっ!(感謝の正拳突き)

可愛いだけでなく絶妙な肉付きや狙いすましたカメラワークなど、ルーシィは存在自体が「あざとさ」の塊だった。ラストの展開もなかなかどうして。今までの冒険を思い出して感極まって泣きだし抱き着く流れよ。グッド!まあ本格的にラブがコメったとは言わないまでもね。頬を全力で緩めながらルーシィを見てましたよ。

ただひとつだけ納得できないことはズボンをはいてたことかな。

回想

朝チュンするまでの回想を見ると、パンツで寝たようにしか見えないんだけど。

なんでズボン着用してんねん!

それにしても感動的なシーンなのに、最後まで真島ヒロ先生がプロの仕事をまっとうしてくれたおかげで、ルーシィの「太もも、ヘソ、胸」の三種の神器にばかり目が行ってしまうのは仕方が無いな。さらに腋も素足も良かった。うん。

『フェアリーテイル』は出てくる女の子が可愛くてあざとくて、もはやバトル漫画を読んでいるのか萌え漫画を読んでるのか分からなくなるぐらい、僕たちに「潤い」を与えてくれました。乾いた心に染みわたったわぁ。

まとめると

ウェンディちゃん

『フェアリーテイル』を総括すれば、ウェンディちゃんまじ天使!って単純明快なものでした。いやー、ウェンディちゃんの可愛さは五臓六腑に響くで。最終回も文句無しに余すこと無く天使っぷりを披露してくれたので僕は満足です。ペロペロでした。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    初代とかが転生して成長するの早過ぎじゃねっていうのに目が行ってしまった
    正直この漫画はそんなん気にしてたら埒が明かないけどさ
    快楽を操る人面白かったのに扱い悪かったなあ

  2. より:

    相変わらず内容が薄い漫画だな
    一応俺も途中までは見たけどね
    まあ、お疲れ様だね

  3. 名無し より:

    >今から十数年前、2000年代前半ではネット上でぶっ叩かれる三大漫画家がいました。個人サイトだろうが匿名掲示板だろうがヘイトを一身に浴びていたのです。その三人というのが、矢吹健太朗先生と安西信行先生と真島ヒロ先生でありました。

    忘れられる戸土野
    糞漫画を描いて叩かれてたことだけは記憶されてる安西と記憶もされてない戸土野ではどちらが漫画家として幸せなんだろう