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『Fate/Grand Order』ローマを1日で蹂躙した件

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マシュはどうした?ああ、厠か。そういうこともあるか。

ふむ。『Fate』シリーズで長年の疑問のひとつにサーヴァントのトイレ事情というものがあります。個人的に最大の謎だったんですよ。いわくサーヴァントはマスターからの魔力供給で具現化してるので食事は必要ないと。

しかしながら、ご存じ元祖『Fate』ではセイバーはもりもりご飯を食べていました。食いしん坊セイバーさんでした。プラスして『Fate/hollow ataraxia』では気になるワンシーンがありましたからね。衛宮家のトイレを洋式でウォシュレット付きにした話。はじめてウォシュレットを経験した遠坂凛は強烈に心のメモリーに残ってますふぅ…)。

初体験のウォシュレットに驚き悲鳴を上げた上に手で尻を抑えていた凛は『Fate』を代表するベストシーンのひとつでしょう。ウォシュレットさん凄い!さすが機械仕掛けの白き弓兵だ!凛のこんな一面を出すとは…。で、凛はセイバーをハメようとして「あのボタンを押してみなさい」とだけセイバーに告げました。

そして~!

ひゃぁぁぁぁぁあああ―――!?

セイバーの悲鳴が木霊するのであった(興奮しながら)。

とはいえ、これではウォシュレットのボタンを押して顔面に水が飛んで来た可能性もあるのでサーヴァントのトイレ事情はやっぱり謎のままなんですわ。そこにひとつの答えを出したFGOである。サーヴァントはトイレに行くのだ!(拳を握りしめながら)

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しかし、冷静に考えてみればマシュはデミ・サーヴァントであり、半分人間みたいなものだと気付くのだった。まだまだサーヴァントのトイレ事情は謎である。今後も私はこの研究を続ける所存です!おす!たった一つ分かったことはマシュはトイレに行くことだ!

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第二章「永続狂気帝国セプテム」

さて。謎のヒロインX(オルタ)ちゃんを我が軍のエースとすべく、精神と時の部屋(バレンンタインイベント)で修行をして強化しまくりました。エンドレス素材集めと種火集めである。

これを機会にサーヴァントの強化に励むばかりやと繰り返し黄金リンゴを消費してバレンタインイベントを繰り返してきました。が。ぶっちゃけ飽きました。まだ二章なのにここまでレベル上げる必要性あったのかとすら思うね。

そんなわけでそろそろストーリーを進めようと決意しました。実際にストーリー進めてみれば自軍のレベルが上すぎて楽勝楽勝アンド楽勝でした。ローマ帝国を蹂躙している。ふふふふ。敵がゴミのようだ…!

そんなこんなで魔神フラウロスまで来ました。

『Fate』シリーズをプレイする利点としては世界史が無駄に詳しくなることが挙げられます。理系だった私も『Fate』シリーズのおかげでヘラクレスもスパルタクスもサイオレス三世も言葉が通じない脳筋野郎と知りました(間違った知識)。

メリットで世界史や神話が詳しくなる一方でデメリットとして三十代になっても中二病を再発してしまうことが挙げられます。くそ!奈須きのこめ!おっさんを少年の心どころか中二に戻すなんて恐るべし作家よ…。

話が逸れた。しかし、魔神フラウロスに来るまで色々ありました(遠い目をしながら)。やはり、第二章「永続狂気帝国セプテム」で印象深いのは第12節「ブーディカを救え」でバトルした2人のサーヴァントでしょう。めちゃくそ胸熱やったで!

少年のサーヴァントはアレキサンダー3世を名乗りました。

はぐれサーヴァント(諸葛孔明)はロード・エルメロイⅡ世を依り代にしてると言います。

つまりそういうことです!

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お前ら…!?

イスカンダルの少年時代とウェイバーちゃんが成長した身体である。おいおい!中の人が諸葛孔明とはいえ、ウェイバーちゃんがイスカンダルの先生とか感動的やんか!どちゃくそ胸が熱くなるやんか!

このコンビが事情と姿が違うとはいえ、仲良くしてるシーンだけで私の心を燃焼させてくる。めがっさ熱いコンビとの決戦である。あ、レベル上がりまくりだったので瞬殺しました。3ターンで終了です。はい。

今の心境は『幽☆遊☆白書』の仙水のようなものですね。オレはね、レベルを最高に上げてから敵のボスキャラに戦いを挑むんだ!である。妙な快感を覚える反面ひどく虚しくなる。今丁度そんな気分だ。苦しめてすまなかったな!とはいえ、楽勝もここまででしょう。流石に魔神相手となれば苦戦は必然か?んで、いざ戦ってみれば…。

まさかの1ターンキルで終了!

わー!すっごーい!

邪ンヌちゃんは魔神を1ターンで屠るフレンズなんだね!

謎のヒロインX(オルタ)ちゃんを鍛えまくったのに出番すらない。フレンド枠が強すぎで任せっきりで何もすることなしでした。

例えるなら、劇場版『ドラゴンボールZ』のメタルクウラ戦でせっかくスーパーサイヤ人になったベジータが、瞬間移動する孫悟空とメタルクウラの戦いについていけなかったようなものです。戦闘能力はついていけてるはずなのに置いてかれてる!

そんなこんなで魔神すら瞬殺。終盤はベタな展開ながら燃えました。勢いそのまま第二章「永続狂気帝国セプテム」のラスボスはフン帝国のアルテラ(やっぱり女の子!)戦である。フン帝国といえばヨーロッパの大半を支配した大帝国ですからね。気を引き締めねば!

マシュが直ぐに落ちたものの大勢に影響なく楽勝で終わりました。「ローマは一日にして成らず」と言うがレベル上げ過ぎてローマを1日で蹂躙ですよ!しかし、マシュはホンマ弱いな…。私の基準が「キャラが可愛い」ことなのでスタメンで使ってるけど、シビアに戦力で吟味するマスターならスタメン落ちするで…。

なんてボヤいてたらマシュがパワーアップしました。最高レベル40まで上げられます。焼け石に水のような気もしますが徐々にパワーアップしていくのでそのうち戦力になるでしょう。

第二章「永続狂気帝国セプテム」はせっかく修行しまくった(優先的に育てた)謎のヒロインX(オルタ)ちゃんは活躍する機会があんまありませんでしたなぁ…。ま、彼女の真価は次の章に期待しておこう。

それにしても。敵味方限らずサーヴァントが消えるシーンはグッときますね。第二章「永続狂気帝国セプテム」のラスト、ネロとお別れシーンはしんみりしちゃいました。本当にね。奈須きのこは世界一名残惜しい「お別れシーン」を書くな!

※追記

コメントで指摘されました。どうやら二章は奈須きのこ氏が書いたものではないそうな。

つってもまだまだ旅ははじまったばかりです!いつかネロをガチャで引いてきちんと仲間として再会することを願いつつローマ帝国を後にするのであった。さよなら赤セイバー!絶対再会するからな(自分への戒め)。

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コメント

  1. 匿名 より:

    孔明の中身はウェイバー君のまんまなんやで

  2. 匿名 より:

    なお二章はきのこではない模様

  3. 匿名 より:

    2章、4章はfateEXシリーズのサブシナリオやfateプロトタイプの小説書く桜井
    3、5章はfateアポクリファ書いた東出
    残りがきのこだったと思います、間違ってたらすいません

    マシュはシナリオ進めればレベル上限もスキルも強化されて
    廃課金で星5だらけPTですらコスト調整でも単体性能のサポートでも優秀な子ですよ

  4. 匿名 より:

    マシュは6章終盤から強化ラッシュが始まるからなぁ
    昔は宝具レベル1とか言われてたのが懐かしいね…

  5. 匿名 より:

    宝具レベル1同盟のリリィが先に同盟破っちゃったのも懐かしい

  6. 匿名 より:

    Fate本編のセイバーがトイレに行くのは、まだ死んでいない状態で聖杯と契約している特殊な事情によるものなので、普通の霊基を持ったサーヴァントはトイレ行かなくて平気なんじゃないですかね。生前の習慣でなんとなく行ってしまうとかはあるのかもですが。