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ジャンプ新連載『歪のアマルガム』の幼なじみがぐう可愛かった件

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ジャンプ新連載『歪のアマルガム』(石山諒)

ほー、いいじゃないか。

こういうのでいいんだよこういうので。

今週のジャンプ(45号)からはじまった『歪のアマルガム』。

幼なじみヒロイン・火野彌生がストライクであった。可愛い。けっこう暴力的だけど、主人公にしか暴力を振るわないという幼なじみならではの距離感が実に青臭いですな。もう一目で分かりますね。好きの裏返しだなってな。ちょっと凶暴だけど元気印の活発幼なじみで主人公にだけの特別な感情がある。いいね。

前半部分を読んだ感想としては、ジャンプも真っ直ぐな王道幼なじみで攻めてきたかと。

ハーレムものとは一味違う幼なじみと2人だけの恋愛をじっくり描くのかと。

なんつーか、ちょっと懐かし目の青春恋愛小説のような雰囲気があります。

また、最近の「幼なじみ」をカマセ犬にする風潮に天下のジャンプがノーを叩きつけてくれるんだと嬉しくもありますね。本当は両想いの幼なじみ同士が年頃になって今までの腐れ縁から一歩進んだ関係になるのをじっくり丁寧に青臭く描くのかなと。

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幼なじみ・火野彌生

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めがっさ可愛いやん!

友達がラインで勝手に呼び出したり、決闘と勘違いされて勢いでデートに誘っちゃったり、彌生は彌生でデートと聞いて大赤面だからね。実に甘酸っぱい青春である。頬が自然と緩んでしいますね。ベタベタではありますけど、個人的にはこういうの大好き。

「決着つけよう」と決闘に挑むも、デートと聞いての大赤面の流れも素晴らしい。衝撃のコンボ技が決まったね。決着は幼なじみ関係の決着とか上手くて美味い。素直に感心しましたね。「カー」って赤面してからの彌生は最高の一言!

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デレた幼なじみ

ぐうの音も出ない可愛さである。

彌生はちょっと暴力的なのが玉にきずだけど、顔良し、胸良し、デレ良し…と三拍子揃ってるね。デートに誘われたと分かった時のテンパりっぷりも実に可愛らしい。絵に描いたようなツンデレでした。それが良い。最高の幼なじみと断言するに些かの躊躇もないわ!

おー、1話にして想いが通じ合っちゃったよ。

確かにベタベタのテンプレ展開ですけど、王道ってのはそれだけ長年愛された味わいがあるってことだからね。読者の喜ぶツボを的確に確実に抑えています。これから、この彌生と一緒に、甘酸っぱかったり、ほろ苦かったり、青臭かったりするドキドキな高校生活を送れるのかと思うと期待に胸が膨らみます。

これぞ青春恋愛物語って感じ!

ここまで王道的な幼なじみ展開をやられると逆に安心して見てられます。

いやー、お約束を決して外さないラブコメって最高ですねぇ(しみじみと)。

思わず「うんうん」と頷きながらお約束の青春を堪能してしまいます。

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ウキウキ気分の主人公は電車にはねられ、胴体真っ二つになって改造手術を受ける。

悪の組織と戦う。うんうん。青春恋愛物語ならよくある展開です…って、ねぇよ!

ええええ。なにこのトンデモ展開の連続は…?これラブコメじゃなかったの?ラブコメじゃなかったのだ。バトル漫画だったのだ。いつからラブコメと錯覚していた?なん…だと…!?やられた。導入部分の甘酸っぱい青春っぷりにすっかり騙されたぜ。

自分の中で思い浮かべてた彌生との青春絵巻がガラガラと崩れてしまった。

返してよ!あの導入部分の頬を緩ませてニマニマしてた甘酸っぱい雰囲気を返してよ!

まあ、想像してた展開にはなりませんでしたがこれはこれで面白いので期待大ではありますけどね。というか、ピンチを抜けた先に、約束された勝利のデート展開があるはず。というわけでに日常への帰結を、彌生とのデートを目指して頑張れ主人公!彌生とイチャイチャするために敗けられない!

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コメント

  1. 匿名 より:

    ちんちんは骨で補えるのか

  2. 匿名 より:

    ↑ほんこれ

  3. 匿名 より:

    この作者の描く女キャラ、不思議な魅力があるんですよねー。多分画力はそう高い方ではないんだと思いますけど、なんか可愛い。胸でかいし。

    この作者の前作の三ツ首コンドルのヒロイン、スーさんも可愛いし、三ツ首コンドル自体も打ち切り作品ではあるんですが、ラストの怒涛の展開と見事な伏線回収で、打ち切り漫画でありながらも結構高い評価を得ています。アマルガムで興味持った人は買ってみると良いかもですね。

  4. 匿名 より:

    >>ちんちんは骨で補えるのか

    あかん、それ拷問器具の一種や