スポンサードリンク

『メジャー2nd』、アニータがはじまる寸前な件

9

『MAJOR 2nd』 中学編

いいじゃないか中学編!

中学編に入った『メジャー2』。初代メジャーのように、中学編、高校編、プロ編…と大河ドラマのように続くのでしょうか。それにしても、この中学編はとても素晴らしいと思います!可愛い女の子ばっかで!

<関連記事>

『メジャー 2nd』、懐かしキャラが再登場しまくるので寺門さんを出して欲しい!
『MAJOR 2nd』 監督、目覚める 『MAJOR 2nd』は初代『MAJOR』のキャラが年取って登場するからファンとしては...

2年生でキャプテンを務める大吾と部員のほとんどが女子ってメンバー

最初こそ、小生意気な新1年生が出て来て「うーん…」と思ってたものの、紆余曲折あってほとんどの野郎が部から去り、ひとりしか野球部に残りませんでした。現在の風林学園野球部は男3人と女子6人、内5人がペロペロできると視覚的にも華々しいものがあります。

しかも、あだち充先生もビックリな着替えシーンの多さですからね。小学生編は、かたくなにお姉ちゃんの泉だけ脱がせてたのに、中学編は大盤振る舞いです。

満田拓也先生はデブ専なので(勝手に決めつける)、ひとり太っちょの子がいてこの娘の着替えシーンを推されたらどうしようと懸念してましたが、着替えシーンも可愛い子ばっかで、毎度「ありがとうございます!」と感謝するレベルです。最高すぎる。

そんな女子部員の中で特に注目すべきがアニータです!

スポンサードリンク

約束された勝利のデレ待ちアニータ

椛島アニータ

父が関西人で母がブラジル人のハーフ。へんな関西弁を織り交ぜて喋ります。何よりもアニータは「恵体」すぎるな。野球選手としてだけでなく、着替え要員としてもね。

で、野球の実力は相当高いようで、ポジションは大吾と同じキャッチャー。横浜リトル出身で「マスクかぶって全国ベスト8」「クリンナップも打ってました」とのこと。後にこの発言はウソだったような疑惑も出ましたが…。

そして、めっちゃ男嫌いである。

うちは男子なんかに負けんつもりでずっと野球やってきとんねん!

男子なんかに負けないんだからね!的な発言といい、何か漁ってる様子、横浜リトル時代に正捕手で全国ベスト8というのがウソだったようなので、おそらくリトル時代に男子にキャッチャーのポジションを取られてしまったのではないかという推測ができます。

正捕手に強い拘りをオープンにするアニータは、大吾から「じゃあアニータが正捕手ってことでいいよ」とポジションを貰う形になったものの、ピッチャーにダメ出ししたり、勝手に投手整備をしたりと問題を起こしてしまいます。

そこで、キャプテン大吾は注意するのであった。

てゆーか風中のキャプテンは俺で、アニータじゃない

キャプテンの方針に従ってくれない人に正捕手を任せることはできないな

チームメイトを気遣いフォローし、一歩引いているようで締めるところはきちっと締める。理想的なキャプテン象である。大吾くんは、本当にあのぐう畜・吾郎の息子なのかってぐらいぐう聖ですわね。

おっと、話が逸れた。

大吾に注意され、アニータ劇場が開幕するのです!

アニータ劇場

アニータはじまったな!

「なんなんあいつ…!」と怒ってしまいます。

アニータにとって大吾は、あっさりポジションを譲るヘタレ野郎であり、あまりやる気も勝つ気もないなんちゃってキャプテンであり、「ボクちゃんキャプテン」「ちっこい先輩」と雑魚認定してたわけですからね。

そして、要約すれば、「なんなん」「むかつく」と1日中、大吾のことばっかり考えるようになってしまうのでした。あ、これはアレやん!少年漫画特有の不文律にハマってしまっているじゃん!

つまり、アニータは大吾にデレる

「ムカつく」ってのは言い換えれば将来の「デレ」以外のなにものでもありません。むしろデレなきゃ詐欺だよ!大吾にムカムカしつつ、ちょっとずつ評価が変わるというか、どんどん大吾の存在が大きくなってますしね。

気になるモード

勝つ気がないキャプテンかと思えば、偵察をじっくりしてもうわけわかりません。偵察と言いつつ、相手校よりも大吾ばっかりチラチラ見てたアニータは、野球でいえばもうツーアウトでしょう。スリーアウト(陥落)まであと少し!

「なんなんやこのキャプテン」って、気になって気になって仕方がない様子です。この「ムカつく」→「気になる」という芸術的な流れよ。大吾への気持ちの変化よ。もう次は決まっていますね。叱られてから大吾のことが頭から離れなくなっちゃいましたからね。

アニータ乙女覚醒待った無しである。

フラグは立った!

フラグ立ちすぎである

「アニータもテストされてんだよ?」

「はっきり言って、俺は睦子ならやれると思ってる。もし睦子が打たれたなら、キャッチャーの責任だよ。」

フラグ立ちすぎ!

正捕手のポジションをアニータに譲った大吾でしたが、実際はアニータが捕手としてテストされていたのでした。しかも、睦子さんなら抑えられると踏んでるようで、打たれたらキャッチャーの責任であるとも。

これ完全にアレじゃん。ドカベンの土井垣パターンじゃん!先発マスクをかぶって試合するもののアニータのせいで打たれちゃうやつじゃん!で、大吾がマスク被ったら抑えちゃうんでしょ?そして挫折を経験したアニータは大吾をキャプテンとしても正捕手としても認めて、「キュン」となっちゃうやつだ。

やべー!アニータはじまる寸前じゃん!

試合展開や謎の監督よりもアニータのデレ展開のほうが楽しみだったりする。ここまでは、お膳立て完璧。料理で言えば、見事な食材と調理器具を揃えて下ごしらえもバッチリ!あとは料理を待ち、我々は美味しくいただきたい所存であります。まる。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. B より:

    僕的にはR高峰秀子っぽい部長先生が今後どう変化するか楽しみです

  2. 匿名 より:

    生徒たちに混ざってて違和感なさすぎ