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『ブリーチ』堂々の完結!織姫が大正義ヒロインで満足だった件


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ブリーチ最終回

ジャンプ黄金期の看板漫画は『ドラゴンボール』『スラムダンク』『幽々白書』が三枚看板でしょうね。

これらがビッグ3ならば、マガジンに抜かれたジャンプ暗黒か救ったのは『ワンピース』『ナルト』…そして『ブリーチ』が2000年代のジャンプを牽引していた事は間違いないでしょう。

『ナルト』に続いて、ついに『ブリーチ』も最終回を迎えました。

まさに一つの時代を象徴した漫画の終わりです。
例え、終盤は人気が落ちて『トリコ』や『暗殺教室』などに看板の座を奪われ…それどころか掲載順位は後ろの方で、ジャンプ打ち切りのレッドラインとしてリトマス紙的な役割だったとしても、一つの時代の終わりであることは間違いない。

おっさんインターネット世代だと、作者の久保先生はSNSなどない時代からインターネット上では(色んな)有名で、ジャンプ漫画家でありながらネット界の著名人でもありました。その炎上芸など、今をときめくイケダハヤト氏など裸足で逃げ出すレベルの高さです。

パラパラって何が楽しいんだろ?振り付け丸暗記してみんなで同時に踊って。
ガッコで阿呆な教員のやる暗記授業と何が違うんだ?脳味噌の無駄使い。 みんな揃って同じ踊りを踊る画ヅラなんて、幼稚園のお遊戯会か、イタい新興宗教みたいだ。ヘドが出る。ダンスの楽しさってそういうもんなのか?

と、当時流行ってたパラパラをディスすれば、その4日後には…。

「大人なんて大嫌いだ」と思い始めたら大人。
「自分は大人になった」と思ってるうちは子供。

なーんて哲学チックなぽえむを述べたり…。

当時の久保先生の個人サイトは、今では考えられないぐらい見応えがあったのです。

フリーダムだった個人サイト文化である。

僕らは久保先生に夢中だったのだ。

世界中に公開されるインターネット上で、自信のアップした画像が閲覧者に保存されたりプリントアウトされることを辞めろと呼びかけるも、ファンに苦言を述べられた以下のように…。

8日付けの「プリントアウト云々」について書 いた日記 に対して 「プリントアウト自体は法に触れない」 「個人で楽しむのならいいんじゃないか」 といったようなメールが幾つか来た。俺がいつ法律の話をした?俺が「ダウンロードして欲しくない」と言ったのは、ギャラリーに飾ってあるものの中には、俺が家族や友人の為に描いて送ったものもあるからだ。勿論それらは本来こういう場所に置くべきじゃない。ってことは解ってる。でもきっとファンの人達は、できるだけ沢山俺の絵を見たいだろう。そう思って、送った相手と相談し、「他の人も見たいだろうから(載せても)いいよ。」と理解を得て載せているものなんだ。俺はファンの人達を信頼して絵を置いてるし、これからも信頼していたい。法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

…そして大炎上!

んまあ、今では懐かしい思い出です。
ネット界のアイドルであり、ジャンプの看板漫画を築いた久保先生である。

『ブリーチ』が終わるなんて、歴史的瞬間でしょう!

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ブリーチ最終回について

正直に個人的な感想を述べれると…最高だった!

ストーリー漫画としてとかバトル漫画として…という色んな感想は千差万別でしょう。

しかし!しかしである。

ことラブコメ脳で処理するとですね…最終回で語られた未来は素晴らしいの一言でしょう。

ラブコメ脳でブリーチを語るならば「一護×ルキア」のカップリングと、「一護×織姫」の二大カップリングがあったのです。

まあ、どうせ前者だろ?

なーんて斜めに構えつつ、私は圧倒的に後者である。

「一護×織姫」派である。


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織姫という大天使

織姫は言いました。

もしも、人生が5会くらいあれば、と。

そしたら5回とも違う町に生まれて、5回とも違うものをお腹いっぱい食べて、5回とも違う仕事をする、と。

だ・け・ど!
例え5回とも違う人生であろうと「5回とも…同じ人を好きになる」である。

オシャレなポエムがウリの『ブリーチ』でありましたが、織姫が言い放ったこの台詞は僕らの中で伝説でしょう。ルキアも可愛いしヒロインだろうけど、織姫しかないな…とハートを卍解させられましたもん。

ルキアが正ヒロインなのではないか?と思わせる描写は数々あった。

織姫なんてチャドとセットだった(←カマセ)。

それもである。

もう、織姫しか見えなかったのです!オレンジレンジだって歌ったじゃないですか。「見上げた夜空の星達の光古の思い願いが時代を超えいろあせるコトなく届くキラリ瞳に」と。つまり、そういうことです。

織姫の願いは叶ったのである。


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叶ったのである

一護と織姫が結婚して子供まで…。

くぅ~。感無量というほかない。

ニセコイで果たせなかった「シンコン」(小野寺さんとの夫婦生活)は幻であったが、『ブリーチ』ではチャドのセット品(←織姫)が、僕らの大天使が…最高の未来を見せてくれた。この時の感動は言葉にできません。ありがとう久保先生!ありがとうブリーチ!

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