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『BE BLUES!』、江藤さんが天使すぎる件


BE BLUES!~青になれ~ 18 (少年サンデーコミックス)

江藤さんは可愛い。

『BE BLUES!』18巻が江藤さんの単独表紙で私のテンションも上がりまくりです。

『BE BLUES!』真のヒロインである江藤藍子は圧倒的に可愛い。

そういえば小学館漫画賞取りました。納得の選出といえるね。

本編のほうは対Aチームの終盤。
ぶっちゃけ、試合自体は微妙で盛り上がりに欠けるんだが。俺は龍ちゃん△□×(さんかっけー死角無し)を言いたいんじゃ。とはいえ、今はAチームを含め武蒼高校のキャラをしっかり掘り下げており、今後の手に汗握るまでの土台固めといった所でしょう。

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高校編はじっくり

矢沢が恥ずかしいポーズしてシュートを外し、優人ですらレノンさんに名前覚えられているのを見て、矢沢のキャラとしての方向性がもう分かった気がしました。あと、背番号10の友坂。

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武蒼の10番友坂

爽やかイケメンで『キャプテン翼』の三杉くんのようなプレースタイルかと想像したら、フィジカルごり押しの『ファンタジスタ』の近藤だったでござるの巻き。

このギャップはなかなかどうしてよ。さらに、友坂からポールやレノンさんも掘り下げられ、Aチームの面々はかなりいい味出してきてます。ひょっとしたら捨てキャラいないのかも知れませんね。

個人的にはやく描いて欲しいのは竜崎さんでしょうか。

190センチを超える恵体。彼は去年の夏合宿でAチームに抜擢されたらしいからね。いくら足元の技術がクソでも、私が監督なら終盤のパワープレイ要員で1年から使いたいと思うけどね。圧倒的恵体を持ちながらB以下で燻っていたわけで。しかも一般受験で武蒼に入ったらしいし。気になるよね。

そんなわけで、丁寧にキャラを描く中で、18巻でのキモはやっぱり表紙にもなっている江藤さんであろう。龍ちゃんさんのAチームに「きっちり勝負つける」「もちろん勝って」という目力に「ドキ」ときたものです。そして…。


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「あの目…自信があるから?」
「迷いのない目…」
なぜだろう…気になる…

はじまったな!

何がって、ときめきの導火線が体中を走る寸前であるって事ですよ。来てる、来てるよー!間違いなくフラグが進行中だ。いやはや、ここまで育ったかと感慨深いものがありますね。なぜだろうって、それはお嫁さんになりたいの「気になる」だよ!

思い返せば、ただのクラスメートだった江藤さんが良いキャラに育ったものですな。はじめて龍ちゃんと接触した時は下の名前呼び捨てにされて「失礼なヤツ」と激おこぷんぷん丸だったのに。今では気になるときたものです。真っ直ぐな龍ちゃんさんは人を引きつけるから仕方ない。何が気になるんでしょうね。モチのロンで龍ちゃんさんが自分の路に迷いがないからでしょう。

というのも、江藤さんは自分の路に悩んでるからである。

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江藤さんは進路に悩んでいる

英語が得意な江藤さんは将来何かなりたいものでもあるのかと聞かれれば「…」と考えこんで「なりたくないものならあるわ。」「関係ないわ。あなたには…」と、素っ気なく答えていました(131話)。

ここでのポイントは2つだ。明らかに将来英語を使う仕事をしたいけどなれない事情がある事と、龍ちゃんさんと一緒に優人も話してるのに「あなた(龍ちゃんさん)」と優人がアウトオブ眼中すぎる事である。

この時点では、江藤さんの龍ちゃんさんに対する印象は最悪。そして季節は夏、プールの授業で優希に龍ちゃんさんは大事な人の為に命を投げ出せる人だと聞くのでした。でも江藤さんは「命って…大げさ…」と気にも止めません。からの~。夏合宿でミルコに本当に龍ちゃんさんは優人を助ける為に命に関わる怪我をしたと教えられるのでした。

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本当だった

ここがターニングポイント。
気付けば江藤さんは自然と龍ちゃんさんを目で追うようになるのでした。最悪だった好感度がメキメキと上昇している事でしょう。

ちょっと気になるあいつ。そわそわモードに入ったのだ。

ここまでくれば後は簡単です。自分の気持ちに気づくだけです。下ごしらえが長かっただけに完成した時の味わいは想像を絶する事でしょう。

江藤さんは進路で悩んでいる。
なぜかといえば、実家が和菓子屋さんで両親は勝手に江藤さんがお店を継ぐものと決めつけているからである。

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江藤さんのご両親はお店継がせる気満々である

以前に江藤さんが言ってた将来「なりたくないものならあるわ。」はどう考えても、家の和菓子屋を継ぐことでしょう。本当は英語を使う仕事をしたい事でしょう。それを悩む江藤さんが龍ちゃんさんの迷いのない目に開花されているわけです。

何よりも、初登場(厳密には合格発表の時だが)では死ぬほどつまんなそうな顔してた江藤さんが楽しそうに学校へ通う姿よ。本当にやりたいことは自分の中でもう決まってんっていうね。

だってさ、龍ちゃんさんだって大怪我した時に悩んだからね。

泣いちゃったからね。主治医の先生に聞いちゃったからね。

「オレ…サッカーできるようになるんですか?」ってね。で、言われたからね。「私が無理だって言ったら…君はあきらめるのかい?」。


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龍ちゃんさんは諦めない

一瞬で答えは出たよ。
あきらめないって。

これだよなー。
江藤さんも龍ちゃんさんと同じ。おそらく、両親にお店を継ぐように言われている事でしょう。でも、自分のやりたい事はあるわけだ。きっと江藤さんも両親に店を継げと言われても自分のやりたい事を真っ直ぐ進むでしょう。

あぁ、見えるよララァ。
将来、江藤さんが日本代表のミルコ・コヴァッチ監督の隣で身振り手振りで通訳してる姿が僕にも見えるよ。ついでに龍ちゃんさんのお嫁さんになってる姿も見えるよ。

いやはや江藤さんを含めて、武蒼の面々はいい感じにキャラが立ってきましたね。じっくり丁寧に描くからみんな良いキャラだよね。捨てキャラ無し。選手だけでなく、マネージャーズも良い感じにキャラ立ってきました。だからこそ気になるよね。明神さつき(2年)が。

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明神さつき(2年)

加奈子さんを筆頭に、窪ちんも、まりちゃんも出番あるしキャラが立ってきてるのに、なぜか明神さつきだけ出番がほとんど無くて霊圧が消えてるんですが。練習中もほとんど見かけないし、武蒼の公式戦の度に、ああそういえばいたねってレベルなんですけど。なんだこの1人負け状態のマネージャーは。

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