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『左門くんはサモナー』3巻 てっしーとアンリちゃん2人は大天使!


左門くんはサモナー 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)左門くんはサモナー 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ジャンプで好評連載中の『左門くんはサモナー』。

この漫画は内に秘められたる圧倒的な「ラブコメ力」がとんでもないのは1巻が発売された時に述べた通りです。ジャンプの二大ラブコメ『ニセコイ』と『ゆらぎ荘の幽奈さん』に割って入るだけの、もの凄いポテンシャルがあります。(※基本ギャグ漫画です)
コミック2巻から登場するゾロアスター教悪魔トップの悪神「アンリ=ユマ」ちゃんが実に良い仕事をしてくれるんです。『なんでも鑑定団』の中島誠之助が「いい仕事してますねぇ(しみじみと)」って言うレベルです。

まず、アンリちゃん自身が褐色美少女でとても可愛い。
アンリちゃん単体でもなかなかの威力なのですが、これが天使ヶ原さんと左門と絡むことによって私の心の琴線に触れまくりになります。

だって、登場するなり左門くんを「召介」と下の名前で呼び捨てにし、天使ヶ原さんに見せつけるようにイチャイチャします。するとどうなったのでしょうか。天使ヶ原さんの反応に頬がニヤけざるを得ません。


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 「なんか近い…!ハートも出てる」

面白く無さそうな顔をします!

はい!来ましたね。イチャイチャする左門とアンリちゃんを見て「むむむむ」と面白く無さそうな表情。敏感なラブコメハンターならばすぐに察せれるでしょう。これはあれです。間違いない。ヤキモチの初期症状です!

さすがアンリちゃん!いい仕事してくれる。
天使ヶ原さんのちょっとムッとした表情を、ヤキモチの初期症状を引き出すなんて。これだけでも登場した価値がありますね。グッジョブです。

『Fate』シリーズでは悪神・アンリ=ユマを「この世すべての悪」などと評してましたが、『左門くんはサモナー』のアンリ=マユは「この世すべてのGJ(グッジョブ)」ですよ。

さらにアンリちゃんの仕事っぷりには頭が下がります。散々イチャイチャ攻撃をしたのに、左門くんと天使ヶ原さんの絆のようなやり取りを見せつけられるのでした。


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なんか見せつけられたアンリちゃん

左門
「大っ嫌いだよ天使ヶ原さん」(ツンデレ)

てっしー
「知ってる」(もうしょうがないな的ないい笑顔で)

アンリ
「…」

『左門くんはサモナー』屈指の名シーンであり、同時にアンリちゃんのキャラとしての方向性が分かってしまうのでした。

この置いてけぼり感が、笑えるっていうか、可哀相っていうか…。

あい、分かった!アンリちゃんはラブコメ的には当て馬、ギャグ漫画的にはオチ担当ってことですね(←全てを察した)。

「この世全ての哀」ですよ!

そんなこんなでアンリちゃんは何をやるにしても頭がちょっとおかしい子と思われても仕方ないぐらい全力投球で臨んでくれます。3巻でもアンリちゃんは色んな意味で大活躍です。


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大活躍のアンリさん

はい…。

3巻の見所はサキュバスにレッスンを受ける天使ヶ原さんたちに猛烈に嫉妬するアンリちゃんである。はいヤキモチですね。しかも、かなり嫉妬深いです。

ヤキモチってのはヒロインが行う「最愛の求愛パフォーマンス」ですからね。読者のハートを掴む奥義といっていいでしょう。

でも、なぜでしょうか…。

アンリちゃんのヤキモチよりも2巻の天使ヶ原さんのちょっと面白くなさそうな表情舌ヤキモチの初期症状のほうがニヤニヤできるのは。おかしい。明確に好意をさらけ出すアンリちゃんよりも、真意の程が分からない天使ヶ原さんのほうがニヤニヤできてしまうのは…。

てっしーとアンリちゃん。どうして差がついたのか…慢心、環境の違い…。
答えは簡単です。天使ヶ原さんのほうが可愛いからです(個人の主観)


12
天使ヶ原さん

てっしーマジ大天使!

ヤバイぐらいに可愛い。

天使ヶ原さんを例えるならば「この世すべての可愛さ」と評してもいい。
それほどたやすく読者のハートを全力で盗みにきやがりますから。白旗上げるっつーの。

その名通り大天使っぷりを見せつけてくるわけですよ。

そりゃね、テッシーダム宣言を受けて無条件降伏だっつーの!(無条件降伏)

とはいえ、アンリちゃんはアンリちゃんで読者のハートを盗みにきます。
それが18話「左門くんは心」です。ぼっちのアンリちゃんが友情とは何かと哲学的なエピソードです。なんと、アンリちゃんが制服を着用して学校へ来るのです。


13

アンリちゃん高校へ


ぐう可愛い!

ほうこれはこれは。なかなかどうしてよ。可愛かった。

どこぞの少将が勉三さんのコスプレするのとはわけが違います!
率直に言ってとても可愛かった。

ものすごくときめいた。アンリちゃんの「可愛さ力」を存分に発揮できたエピソードだっといえる。

なんのかんので天使ヶ原さんだけでなくアンリちゃんも可愛いという単純な結論になったのでした。ふむ。天使ヶ原さんが大天使なのはセンター試験に出るぐらいの常識でしたが、アンリちゃんもまた悪神どころか天使だったわけだ。


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天使が2人

うわ!眩しい!

まるで太陽拳を食らったみたいに輝いてた。

なにかと思ったら『左門くんはサモナー』3巻、20話の扉絵だったのです。

誌面に女神が降臨したのかと勘違いしちゃったぜ。ジャンプ掲載時はカラーだったので、威力はさらに倍増だったし。コミックもカラーで収録してください(女の子が扉絵だった場合)。

と、アンリちゃんとてっしーの可愛さばっか語ってしまいましたが、『左門くんはサモナー』は本当に面白いと思うんですよ。ギャグのセンスとテンポ良い会話の応酬劇やパロディも見所だし。ラブコメとしての大いなるポテンシャルを発揮しつつ、ギャグ漫画としてもグッド。

『左門くんはサモナー』イケるやん!
掲載順位が安定してないのでもっとみんなアンケート送ろうぜ!

天使ヶ原さんとアンリちゃんのダブルヒロン体制になって俺の中で『左門くんはサモナー』は一つ上の次元に高まりましたね。ラブがコメる的な意味でも非常に楽しみですよ。

というわけで、声を大にして叫ばせていただきます。

天使ヶ原さんとアンリちゃん…


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お前たちが俺の翼だ!

個人的には『左門くんはサモナー』はギャグを楽しむのは勿論なんですが、天使ヶ原さんとアンリちゃんが出てくると「ありがとうございます!」と感謝しながら読むのがデフォです。以上。3巻の感想でした(感想?)。

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