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『ハンター×ハンター』No350死闘、ヒソカとクロロの対戦がぐう熱い件


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『ハンター×ハンター』No350◆死闘

あれ?団長ってこんな顔だったっけ?(うろ覚え)

その昔、久米田康治先生はジャンプの『ハンター×ハンター』をこう評していました。悔しいけど面白いと。まったくもって、ハンターの魅力を一文で簡潔に評価したコメントである。本当にね、『ハンター×ハンター』は悔しいけど面白いわ!

「ヒソカVSクロロ」とかそれだけで約束された勝利の面白さじゃないですか。
2人が相対しただけで「うおおおお!」とテンション上がりまくり。純粋にどちらが強いんだろうという疑問もありますし。ただただ純粋に楽しみなカードです。また、デスマッチというもの震えるぞハートですよ!

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やっぱハンター面白いわ

これがヌルイ他のバトル漫画なら、どうせ決着をつけないんでしょ?両者生き残っちゃうんでしょ?人気キャラは死なないの法則でしょ?とか斜めに構えてしまうんですけど、なんたってアリ編以降は超絶無慈悲な『ハンター×ハンター』ですしおすし。否が応でもドキドキしちゃうってもの。ヒソカかクロロ…どっちか逝くな。むしろ死ななきゃ『ハンター×ハンター』じゃねーよ!


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ヒソカVSクロロ

しかも試合描写がまたくっそ面白いのね。
最近の『ハンター×ハンター』といえば心理戦をメインにした戦いがキモだったけど、今回の「ヒソカVSクロロ」は能力を駆使した戦いであるけど、純粋に2人の攻防だけで燃えまくり。

こんなにハンターで燃えたのは「ネテロVSメルエム」以来ですよ。って、つい最近でした…じゃないな!あれもう何年前だよ!

戦闘能力でいえば、どうせ2人ともメルエムの足元にも及ばないでしょう。しかも世界はもっと広くてヤバイと風呂敷広げちゃったし。『ドラゴンボール』でいえば、フリーザ戦が終わって人造人間の話を聞いた後に、天津飯とクリリンが戦ってるようなものです。それなに純粋にこのバトルに惹きつけられる!これぞ冨樫マジック。

でもこれでヒソカの暗黒大陸の参戦は無くなったということでしょうか。
初期の頃の誰もが認める最強キャラの威厳を復活させるためには、是非とも暗黒大陸編に参戦して欲しかったのに。だがしかし!それを残念に思わせない熱い戦いだからスゴイ。


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熱い戦い

肝心の「ヒソカVSクロロ」は自分の予想ではヒソカの勝ちかなって。
ヒソカが勝つならどうやって勝つんだよと聞かれたら答えに困るけど。そこはほら。今までの展開的に。というわけでアーメン!クロロ!

クロロが天に召せばアレですね。
ずーっと引っかかってたマチさんですよ!


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マチさん

以前に、もしもヒソカがクロロを殺したらと尋ねたら、マチさんってば「どこまででも追いかけて、あたしがアンタを殺す」と言ってましたし。ご褒美ですか。何よりも引っ掛かったのはヒソカの意味深な表情ですよね。「それいいね◆」となんとも言えない顔してました。

普段のヒソカなら「それいいね(ハート)」で歓喜してもいいものですが。どういう意味だったんでしょうか。なんかあるのかなって思っちゃうよね。私気になります!

そもそもだね。マチさんの出番が何年もまったく無いというのも憤慨ものですよ。マチさんの太ももに埋もれるのは大歓迎ですけど、マチさんの存在を埋もれさせるのはあり得ないだろと。

まとめるとだ。天空闘技場の実況者が可愛かったって事です。


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実況者

相も変わらず天空闘技場の実況者はレベルが高い。まる。

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