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凄いな赤松!どうやったんだ?『UQホルダー』、至れり尽くせりな件


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キリヱVSみぞれ



キリヱの時間停止能力を最大限活用するために→お二人にはくっついて頂けると助かります(byザジ)→YOUたち付き合っちゃいなよ→決闘ですわよ!



という芸術的な流れで刀太争奪戦のゴングが鳴り響くのでした。

そろそろ本格バトル路線に入る…と思わせておいて、ここ最近の『UQホルダー』はラブコメ路線一直線ですね。マツケンもついに本気出したかと喜びで一杯です!


キリヱとみぞれのキャットファイト女の戦いですが、勝負の種目はバイクレースです。なるほど、これならば水着姿になっても何の違和感もないな!ってありまくりだよ!何で水着に着替えてるのさ!なぜ水着なのかについてはみぞれが簡単に説明してくれました。



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なぜ水着なのか



「魔法による安全装置の口上でどれだけ際どくビジュアル的にもアピールできるかが最近のトレンドですわ!」



なるほど納得である。

それにしてもね。なんて自然で見事なサービスへの持っていき方でしょうか。さすがマツケンです。不自然な違和感なんて何もありません。いや、全てが「えぇ!?」って感じなんですが、ここまで開き直って読者サービスを提供されれば全てが些細な事に思えてきます。これぞ赤松マジック!



しかも刀太を分裂させました。

さすが漫画界のバーリトゥード(何でもあり)と呼ばれたマツケンだぜ。読者を喜ばすことに余念がありません。至れり尽くせりとはこのことです。「キリヱVSみぞれ」の女の戦い!いよいよ開幕です。



それでは今回の『UQホルダー』を見ていきましょう!



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今週のUQホルダー



開始4ページでシャワーシーンである。

そこからキリヱ、しのぶ、みぞれ…と3連発で1ページ丸々使ったシャワーシーンが描かれるのでした。卍解した赤松健先生は半端じゃないですね。小難しいストーリーがどうとか考えるな!堪能しろ!ってメッセージのようなものが伝わってきます。



この漫画はコミック10巻辺りから作風がガラッと変わってますからね。なにもかも包み隠さず裸一貫で頑張るっていう作者・マツケンのメッセージが伝わってきます。何で分かるかって?最近の展開を読めば分かります。ここ最近の『UQホルダー』を読めば誰でも分かりますよ。ありがとう赤松健(感謝)!



キリヱもキリヱで一糸まとわぬ「卍解」…いや「全開」な状態で「何やってんのかしら私」と己を振り返って悩みますが、その疑問には全マガジン読者を代表して私が答えましょう。キリヱがやっているのは読者サービスです(キッパリ)。



今回の『UQホルダー』は至れり尽くせりです。



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至れり尽くせりです



勇魚と帆乃果もスクール水着を装備して読者サービスに余念ありません。

お気づきでしょうか?今回の『UQホルダー』が漫画史に残る伝説であることに?なにが伝説かって、登場する女の子をよく見て下さい。



制服を着た夏凛先輩が1コマ映ってる以外は、レギュラーもモブキャラも女性陣は全員「水着」か「全裸」なのです。漫画史に残る伝説達成といっていいでしょう。ありがとうございます!



そんなわけでバイクレースがはじまりました。

スタートして4ページでしのぶがはやくも脱がされてました。すさまじいスピードです。記録的といってもいいでしょう。そこから色んな意味で熱いレースが繰り広げられます。ものすごいスピードで剥いていきます。



前広島カープの野村監督風に例えるならば、「すごいな『UQホルダー』。どうやったんだ?」「いや、普通のことをやったまでです」とかドヤ顔でマツケンが答えそうな偉業です。「すごC」をも超える「すごA(すごいな赤松)」ですよ!



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すごA



きっちりとラブコメのフラグ立てもします。

なにこれ完璧なんですけど。キリヱ無双なんですけど。眼福でヨダレを垂らすサービス有り、頬を緩めるニヤリング有り。なんという完全無欠な布陣なのでしょうか。ぶひひひ。

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