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『ワンピース』、サボの義弟ステリーがゴア王国の王になってた件

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『ワンピース』第823回“ざわつく世界”




今年は4年に1度の世界会議(レヴェリー)が開催されます。

ビビたちアラバスタ王国の人達も世界会議に参加をする為に船を出航。一時期ルフィたちの船(てか前半はレギュラーだった)に乗っていたビビは、久々の船上でテンションが上がっておりました。コーザも「また海賊気分が蘇ったんだろ」と。



テンションが高いビビとは正反対にコブラの健康は優れない様子。

以前の扉絵で病床の様子が描かれていましたが、やはり体調が思わしくありません。それでも世界会議に参加するには目的があるようです。


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コブラ




いわく「ニコ・ロビンに会ったあの日からずっと世界政府に問うてみたい事があった」「その昔、ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」と世界政府に聞きたい事があるのでした。



ネフェルタリ家って「ある巨大な王国」と戦った「20の連合王国」の一つで本来ならば天竜人になっていたはずが、マリージョアへの移住を拒んだそうだから。さらに敵側である「ある巨大な王国」が未来に残したポーネグリフ(クローバー博士の推測では敗北を悟って思想と全ての真実を石に刻んだ)を代々守っているというね。



<関連記事>

『ワンピース』、古代兵器プルトンとアラバスタ王国



「ある巨大な王国」が未来に託したポーネグリフを敵側のはずのアラバスタ王国が代々守る…明らかにおかしい。ウォーターセブン編では、五老星はプルトンの設計図の存在も知りませんでした。


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プルトンを手に入れようとした




さらに政府は古代兵器を手に入れようと動きます

空白の100年を知っていると思われる五老星の「―やはりそんなものが存在したか」という反応よ。わざわざ設計図探し回らず、アラバスタに眠るっていう既存の使えよって感じでしたが。おそらくアラバスタが代々プルトンの場所を記したポーネグリフを守ってる事なんて知らなかったのでしょう。



アラバスタは世界政府に隠れてポーネグリフを代々守っていた可能性が高いと思うのですが。果たしてコブラは世界政府に何を聴くのでしょうか。ネフェルタリ家の王が世界に何をしたのかを知りたいそうですけど。先祖のネフェルタリ家の王は世界に何かしたってことでしょうか。ロビンとの会話であった「ならばなぜわれわれは」の真意も気になるところ。



また、世界会議へ向かったのはアラバスタ一行だけではありません。

続々と世界各地の王族がマリージョアへ向けての準備をしております。


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4年に1度の世界会議




「実に50の国の王達が一堂に返し世界中の由々しき案件を言及・討議し…今後の“指針”を決定してゆく―」



って、ちょっと待って下さい!

世界政府加盟国って170ヵ国以上じゃなかったの?なんで50の国しか参加できないねん。見ると建国して間もないだろう「悪ブラックドラム王国」のワポルも参加するみたいだし。世界会議に参加できない国が120ヵ国以上存在するんですけど…。なぜなんだろ。



ちなみに作中で出てきて世界会議に参加する国は「アラバスタ王国」「ゴア王国」「花ノ国」「悪ブラックドラム王国」「サクラ王国」「ドレスローザ王国」「プロデンス王国」「リュウグウ王国」です。



この面子が集まったらってドキワク感ある参加者。

そういえばドフラミンゴって10年も国王やったんだから、2回は世界会議参加してんだよな。どんな会議になっていたのか私気になります。



特筆すべきは「ゴア王国」の国王でしょう。


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ステリー王




ええええぇぇぇぇ!!?



ステリーがゴア王国の王になっていたでござるの巻きですよ。

ステリーといえばサボの実家で養子として迎えられた義弟です。



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ステリー



出生は貴族の家系。何か事情があって親が子育てを放棄してしまったらしく、将来有望なのでサボの実家で引き取ることになったのでした。何気にステリーの出生も「貴族の家系」以外は謎だらけで何かあるのかもしれません。ステリーを引き取った理由は、サボが人生をもし失敗しても…というスペア的な意味でした。



そうなのです。

ステリーを引き取った理由はサボが貴族としての人生のレールを踏み外した時の代替なのでした。事実、サボには幼少期から「王族の娘と結婚しろ」と教育しておりました。


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サボが受けた教育


「お前は将来王族の娘と結婚できる男になれ」

「そうなれば
我が家は安泰!あなたも幸せに決まってるわ!」

ステリーはサボが両親に受けた教育を具現化させたのである。

本当に王族の娘と結婚したわけです。まさかの若干二十歳でゴア王国の王となっている。婿養子で国王にまで上り詰めたステリー。しかも20歳という若さで。若すぎる。「この度はご即位おめでとうございます」という台詞から王になったばっかのようです。全王は他界したのかしら。



さらに、王族の子とケンカしたサボでしたが相手はどう見ても男の子。

こいつが王子かどうかは分かりませんが、「王族の子」というぐらいなのだから王位継承順位でいえば婿養子のステリーよりも上っぽい感じですが。ステリーは20歳の若さで堂々とゴアの王になってるなんて大出世ですね。またゴア王家の性は「サリー家」という事も判明。



むむむ。

実に色々と気になるところである。

世界会議(レヴェリー)の開催でサブタイトル通り「ざわめく世界」となってきております。つまるところ、まとめると…ルフィ達について来ちゃったキャロットがぐう可愛かったということです。



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キャロット




ふむ。

チョッパーに続く新たなる『ワンピース』のマスコットになれる逸材ですな。頭なでなでされたキャロットに心の琴線鷲掴みです。まる。

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