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「ディーふらぐ!」高尾さんは突っ込んでもボケても可愛い

ディーふらぐ!4 (MFコミックス アライブシリーズ)
春野 友矢
メディアファクトリー (2011-02-23)

「ディーふらぐ!」4巻が発売されました。
面白い!面白いぞー!!

私がギャグ漫画を読む上で最重視するのは笑えるかどうかなのですが、間違いなく「ディーふらぐ!」は笑う。吹き出す。ツボにハマった時はヤバイ。

ノリとテンポが本当にマーベラスってものです。このノリとテンポを作っているのは、間違いなく突っ込み役の風間。ゲーム制作部(仮)の面々が天性のボケ役なので、風間の突っ込みぷりは見事としかいいようがありません。

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4巻も面白かった

そんなわけで4巻。

3巻ラストで謎の集団が出てきて…何やら不測の事態が起こりそうな予感がしました。

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謎の集団

何故かロボットから出て来た少女。
「袋は意外にも二年の風間って奴の手に渡ったよ~」という謎のやり取り。一体、この集団は何者なのか。そして芦花の袋には何かあるのか…。物凄い引きで4巻に続いたわけです。

この謎の集団の正体は…。黒ずくめのマントに怪しいマスクで登場した本物のゲーム制作部によろしく、「ディーふらぐ!」は凄そうに登場して、その後はヘタレ化するので、この集団も…と期待してたら4巻1コマも登場しやがりませんでした。何だったんだこいつ等。

んで、4巻はジャージ問題、ゲーム店に並んだり、袋の話(謎の集団は出ない)、水争奪戦…というもの。

特に注目すべきはジャージ問題です。私も1年中ジャージを着るほどのジャージ大好きなのですが、府上高校はジャージを変更する議題が起こってしまいました。何故かと言えば、高尾部長の乳によってチャックが壊れてしまったから。

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チャックボーン事件

あまりにも巨乳すぎてチャックボーンを引き起こし、ジャージの耐久性が問題視されてしまいました。

もちろん、高尾部長は「ディーふらぐ!」の最萌えキャラであることは言うまでもありませんが、ここで一つ大変な問題に気付きました。それが高尾の変化

そもそも高尾は風間同様に常識人であり、ゲーム制作部(仮)の面々がどんどんボケまくるのに対して、突っ込みを入れる役でした。

突っ込み役が風間と高尾の2人。

しかし、回が進むにつれて、高尾もどんどんゲーム制作部(仮)に染まってしまったかのか天然ボケをかますようになって行ったのです。

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突っ込み役がボケ役に

高尾はいつのまにか突っ込み役からボケ役にクラスチェンジしてしまっていたのです。

しかも、困った事に高尾はボケ役の方がキャラが映える。

似合う。萌える。天然ボケをかます高尾が可愛い

今までは風間と同様に常識人の側にいて、突っ込み役を担当していた高尾も華麗にボケをかますようになってしまいました。大変なのは風間です。

炎属性の芦花、土属性の千歳、水属性の桜、雷属性の南に加えて乳属性の高尾にまで突っ込みを入れなくてはなりません。

これでは突っ込み切れません。そこに救世主が現れたのです!
突っ込み役である風間堅次の妹・風間之江である。前々間から妹がいると語られていましたが、ついに登場である。芦花にも妹がいるようですがそのうち登場するのでしょうか。

そして登場した風間・妹。兄のツンツン頭に負けない程に見事な突っ込み役であり、「さすが妹だけあって見事なツッコミ」と言われる程のツッコミが素晴らしい。高尾がボケ役になってしまっても、風間妹の登場で突っ込み役はなんとかなってしまいました。

しかもこの妹が私のハートを鷲掴みにしやがる。普段は「兄貴」と呼んでいるのに、テンパったら「お兄ちゃん」ときたものだ。

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風間妹

わああああああん、おにいちゃ―ん!!

普段は「兄貴」と呼ぶのに、いざとなったら「お兄ちゃん」とか。完璧じゃないか。風間・妹は素晴らしい妹キャラである。

ついでに、今まで存在感がいまいちだった水属性の水上桜も見事にキャラが立って4巻は大満足なのです。

でも、1番はやっぱり高尾なのである。
ツンデレ巨乳可愛いに加えて、高尾一家の全貌も明らかになり、高尾家の一番下の娘である事が判明して妹キャラとしてさらに萌えポイントを跳ねあがらせやがりました。

おんぶ当ててんのよにはじまり、4巻での高尾の可愛さはとどまる事を知りません。

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高尾デートに誘うの図

必死に照れながらデートに誘う高尾が可愛い、赤面して照れる高尾が可愛い、風間の前でだけおしゃれして張りきる高尾が可愛い。

しかも、見事にカラ回るのがくちゃくちゃ可愛い。総括すると、僕は高尾とおしっこしたいお!

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