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「BE BLUES!~青になれ~」震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!


BE BLUES!~青になれ~ 1 (少年サンデーコミックス)

ズバリ言います。
今一番面白いサッカー漫画は「BE BLUES!~青になれ~」である、と(断言)。

読後に頬を流れる液体はである。肌にイボイボが出来るのは鳥肌である。胸に何か熱いものが込み上げるのは胸熱である(←?)。圧倒的に、「熱い!泣ける!震える!」の三拍子が揃っているのです。

この漫画がサンデーで新連載された時は”本格サッカー大河ロマンキックオフ!“とサンデーの期待値が伺えました。で、今なら言える。これこそが本格大河サッカー漫画である、と。

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超面白れぇぇぇ!

「BE BLUES!」の主人公・龍はサッカーの天才少年。
スポーツ漫画というものは主人公が下手くそな初心者の成長物語か、天才がライバルを倒す爽快ものかと相場は決まっています。「BE BLUES!」の龍も後者の天才タイプである。


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一条龍…天才だ!

小学生の龍の天才っぷりは半端ではありませんでした。ライバル達を圧倒し県大会を優勝し、これから全国大会で”一条旋風”が吹き荒れるか、という時に怪我をする

個人的は龍が怪我をした時、ひどくガッカリしたものです。

ああ、またこのパターンか、と。得てして天才主人公には怪我が付きものです。怪我をハンデにドラマチックに戦うのね、と。僕はこれを”キャプテン翼の翼くん現象“と呼んでいるんですけど、龍はそんな程度の怪我ではなかった。

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普通の生活に戻れるようになるのかどうかも…

( ̄□ ̄;)ええぇぇぇぇ!?

全国大会で、怪我をハンデに安っぽいドラマでも見せるのかと思ったらとんでもない。選手生命が小学生にして終わってしまいました。ハンデってレベルじゃねーよ!まさに大河ドラマというに相応しい波瀾万丈っぷりである。

そしてまともに歩けないまま龍は中学生になりリハビリを続け、ようやくボールが蹴れるようになってサッカー部に入部。

ブランク2年、大怪我から復帰したばかりの龍はまさにどん底からのスタートとなったのでした。こうして「BE BLUES!」は本格的に始まったわけです。

2年のブランクと怪我から復帰したばかりで、弱小サッカー部の練習もついていけないぐらい、天才少年と呼ばれた姿は見る影もないんだけど、そこから這い上がるのがね、いいんだ

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いいんだ

龍の復帰戦では、車椅子の美少女とフラグを立てるだけに留まらず、いまいち関係が上手く言ってなかったチームメイトの宮崎くん達ともフラグを立てるのでした。

女の子とも男の子ともフラグを立てる男

どん底からスタートした龍の第二章は弱小サッカー部の成り上がりである。

努力、友情、勝利」は少年漫画の王道です。

「BE BLUES!」中学編は、まさに王道を地でいくのです。

どんどん熱くなっていく。「努力、友情、敗北」で。新人戦3回戦敗北。ここから龍に触発されて、楽しくボール蹴ればいいやの部員たちが本気になっていく流れが熱い!熱いぞー!

中学3年最後の大会。
の面白さは限界値を突破するのである。

めがっさ燃えた、めがっさ感動したのです。最高であった、と。

また、「BE BLUES!」には、幼馴染の優希ハーフのアンナと2人のヒロインがいます。どちらもクソ可愛くて甲乙つけられません。

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優希とアンナ

どちらも超可愛いですね。
(^ω^)ペロペロしたい、と心から思うものです。

ですが、このダブルヒロインを差し置いて、龍が最もフラグを立て攻略したのはチームメイトの宮崎くんだったのは紛れもない事実であります。。

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華麗なる攻略

最初は「2年もまともにボール蹴れなかった奴」とか嫌味なキャラだったのが、ツンデレ化して見事デレデレになったのは一種の感動すら覚えます。

というか普通に感動して泣きました。男同士の友情にガチ泣きしたのは初ですよ。龍の為に勝ち進むという件は僕の涙腺の琴線に触れまくる。なんやねん、宮崎くん最高やん!

2012年で最も僕を泣かせたのは「BE BLUES!」の宮崎くんです。
単行本でいえば7巻&8巻。負ければ即引退の最後の大会では神試合が展開されたのである。相手は遥か格上のクラブチーム。しかも、天才だった小学生時代の龍のライバル。

「大浦東VS朝倉」。

この試合ヤバイ。ヤバイぞー!


「スラムダンク」でいえば、湘北VS山王。「ダイヤのエース」でいえば、青道VS稲実のようなものです。つまり伝説です。「泣かせる、燃える、魅せる」の三冠王達成です。

久々にこんなに手に汗握る名勝負を見ました。

読後は放心状態になる。

鳥肌がヤバイ、涙腺がヤバイ!一進一退の攻防。鳥肌立ちまくりの超燃え展開。サンデーで読んでた時は毎週脳汁出まくり、単行本でまとめて読めば震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!状態ですよ。

生意気だった後輩もデレ、控えも魅せるというチームとして全て出し切った。

「弱小の努力」「感動する友情」を披露した末の残酷なる「敗北」の二文字。「努力、友情、そして敗北」である。その後の龍と宮崎のやり取りに込み上げる熱い感情は言葉に出来ません。

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龍と宮崎

( ;∀;)最高だな、おい!

「BE BLUES!」中学編のヒロインは優希でもアンナでもありません。

ヒロインはどう考えても宮崎です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    優希とアンナの何処がいいんですか?
    優希はヒスってばかりで情が湧かないし、アンナに至っては嫌味ネチネチの糞女じゃないですか。
    つーか、BE BLUES自体が嫌いだからあまり話題とかされてもキモいだけなんだけど。特にクソ生意気で隠れメンヘラ野郎の主人公と豚双子は早く死んでほしい。