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『ワンピース』第818話“くじらの中で” 最期の島「ラフテル」へ至る方法

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『ワンピース』第818話“くじらの中で”

イヌアラシ

「―その赤い石の名は『ロードポーネグリフ』!!」

「海の猛者共が探し求めるグランドライン(偉大なる航路)の最終地点!」

「―そこへ導く為の石だ!!」

なん…だと…!?

赤いポーネグリフはロードポーネグリフというのが正式名称。

そこに書かれてあることを元に海図が書けるのです。何かの場所が特定できるのです。それは最後の島「ラフテル」へ導く石である。うおおおおお!盛り上がってきたー!

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しかし気になる点がある

とはいえだ。ゾウにある赤いポーネグリフだけではラフテルへ至ることは出来ないのです。赤いポーネグリフは世界に4つあり、地図上でその4つを点を結んだ時に中心に浮かび上がる場所が「ラフテル」なのである。

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最後の島「ラフテル」

なるほどなぁ。

いよいよ最後の島「ラフテル」へ行くための具体的な方法が明示されたわけです。

白ひげの回想でロジャーが「ラフテルへの行き方でも教えようか白ひげ」とか言ってて、誰でも行けるのかよ!「D」は関係ねーのかよ!とか思ったものですけど、関係無かったようです。誰でも行けます。

最後の島「ラフテル」にルフィの目指す「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)」があるのでしょうか。白ひげはワンピースが何か分かった上で実在すると断言していましたが。在り処はラフテルかどうか。「この世の全てをそこに置いてきた」ですからね。いやはやそれにしてもワクワクが止まらない。

さてさて。いくつか疑問が出てきたぞ。

まず上げたいのはクロッカスさんの発言との矛盾である。

ぶっちゃけるとクロッカスさんはウソつきなのか?

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クロッカスの発言

「やがて引き合い…一本の航路に結びつくのだ。そして最後にたどり着く島の名は『ラフテル』

あきらかに矛盾する。

新世界に入って磁気すら失う島もあるので3本の指針がある新ログポースが登場したりもしたけど、あくまで島を繋ぐのは磁気を辿る事というルールは変わらなかった。その先に磁気は最後には一本の航路に結びつきラフテルに辿り着くってクロッカスさんは言ってたし。

クロッカスが言ってたラフテルへの行き方はウソなのかよ!

今回の4点を結んだ中央がラフテルって、1本に結びつく航路関係ねーじゃん!

それともクロッカスさんが述べてた事も正解であり、四点を結んだ中央も正解なのだろうか。まだ何かあるのか?

ロジャーはラフテルへ「ポーネグリフの文」を届けている。

これが何の意味があるのか。

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届けたらしい

古代兵器ポセイドンの在り処が書かれた文をラフテルに届けていると思われるんだけど、そんなもん届けてどーなるんだろうか。ついでに「謎の卵」も届けてるっぽいし。ラフテルへの具体的な行き方は分かったけど、それで本当に行けるのか?ただ行くだけでは意味がないのか?謎である。

もう一点疑問なのは今回の点を結んで中央がラフテルって、世界政府のマークを彷彿するんだけよね。世界政府のマークは4つの海とグランドラインの国々の結束とかそういう意味合いってスパンダムは言ってました。でも、今回のラフテルの話聞くと怪しさ爆発である

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謎のシンクロ率である

世界政府のマークは、本当に4つの海とグランドラインを表現しているだけなのかね。世界政府って、800年前に「かつて栄えた巨大な王国」を滅ぼして結成されたわけでして。仮にラフテルがある巨大な王国の場所だったら、勝利を誇示する旗にも見えるから不思議だ。

そもそもラフテルの具体的な場所は分からないけど、グランドラインの終着点という言い方からして大体の位置は想像できるわけで。

ズバリ!最後のレッドラインの前にある島でしょう!

まあ全然違う可能性もあるけど、もしラフテルの場所がその辺なら地球の反対側の場所は創立800年の歴史ある司法の島・エニエスロビー辺りです。

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不夜島エニエス・ロビー

夜が訪れない不夜島と呼ばれていました。

なぜ夜が来ないのか。いまだに謎で、巨大の穴が「地球を貫通しているので反対側から太陽の光が差し込む」か司法の島上に「月の壁画にあったウラヌス(?)の光源」なのか。

少なくとも描写上は上空に太陽も古代兵器っぽいものも描かれてなかったので、夜が訪れない不夜島は巨大な穴が地球を貫通しているのかなと。貫通してるからこそ本来なら夜でも地球上で真逆から太陽の光が当たるかなと。

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何もないけど夜でも明るい!

まあリアル物理学上は絶対にあり得ないけどさ、そこは漫画だしね。生身のエネルが月で呼吸してますし。その辺りはワンピ世界ではあり得るんじゃないの。知らんけど。

具体的には根拠も無いんですけどね。

そうだとしたらラフテルなんてとっくに無いよね。

まあただの妄想上のことなんだけど、上記を仮定して、場所がエニエスロビーの真逆側なら穴しかないよね。例えば島をふっ飛ばしたという言い伝えあるプルトンとかでとっくに島ごと無くなるどころか地球貫通しちゃって跡形も無いとかね。「ラフテル=ある巨大な王国」として地球貫通する古代兵器で滅んじゃった…例えばそんなメルヘン!(妄想

ラフテルなんて本当にあるのかね。

いやあるんでしょうけど、もうとっくに事実上消滅してて条件満たすと復活する系の島としか思えないね。ドラクエ6でいうとこのろの幻の大地ですよ!魔法都市カルベローナはかつてあった!みたいな。

おっと、あまりに妄想ふくらませる情報で暴走しちゃったぜ。

んで、4つのロードポーネグリフは四皇のビッグマムとカイドウが所持してるんだってさ。いいねぇ。接触するしかないじゃん。盛り上がってきたよー!

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ビッグマムとカイドウが持ってる

うおおおおおお!

四皇とぶつかるのか。最近またまた霊圧消えまくってるサンジだけど、ビッグマムのところへ一味で行く大義名分も出来たよ!サンジの出番も来るのか!?さあ盛り上がってきましたよ!

しっかし、ラフテルへなんで四皇が行けないかとずーっと謎でしたけど、四皇同士でロードポーネグリフを持ってるなんてね。しかも世界中で空白の100年に興味ある奴らはポーネグリフの写しを持ってるんだとか。古代文字を読めるロビン争奪戦すらあり得る。ロビンは「6人目」のサブライがいまだに出てないし、そろそろあるんちゃうの!

それはそうと、ポーネグリフを作ったのは光月一族なんだって!

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光月一族がポーネグリフを800年前に作った

まじで!?

衝撃的な事実やん!そもそもポーネグリフはてっきり文明が進んだ月の技術かと思いきや、ワノ国の技術だったのかしら。しかし、あくまでクローバー談話ですが、滅びを察して後世へメッセージを残したポーネグリフはかつて栄えた巨大な王国の思想があるらしいけどさ。

これってつまりワノ国って800年前の「巨大な王国VS20の連合王国」の戦争で巨大な王国側だったってことなのだろうか。現在は鎖国を貫いているらしいけど、どういう国やねん!

さらにさらにである!

ワノ国の将軍とカイドウの手によっておでん殿は処刑されたそうな。カイドウは予想通りでワノ国に居たけど、将軍もグルかいな?モモの助が将軍になるには、今のクソ(と思われる)将軍を倒して天下統一すればええんかな。

ちょっと息を吐く間もない情報のラッシュで整理しきれんので後日細かく考えるとして(拙者明日朝早いねん)、とりえあえずカイドウがワノ国にいる事と将軍は敵と分かった。ワノ国編楽しみすぎるね。

おでん様はロジャーの船に乗ってた古代文字の読み書きが出来たそうな。

ロジャーは「万物の声」で古代文字を理解できたのか、仲間のおでん様のおかげだったのか。色々と気になるでござる。

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やばいぐらいの情報量である

モモの助の父、錦えもん達の主君、おでん様はゴール・ディー・ロジャーと共に最後の島「ラフテル」に辿り着き、世界の秘密を知ったそうな。故にカイドウに狙われてしまった。

カイドウの真の目的は死ぬことですしおすし。きっと、世界の秘密を知れば世界政府とガチンコ大戦争出来ると思ってるんでしょうね。うむ。色々なピースが繋がってきているね。一つに!さすが『ワンピース』だよ!

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