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『ニセコイ』第199話、冴えない小野寺さんの勝ち方

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『ニセコイ』199話

千棘とのデートはまだ続く。
長いのよ!テンポも悪い!初期のリズミカルなテンポの良さはどこへやらですよ。停滞してると打ち切られちゃうぞ!ジャンプはコミックの部数とかガン無視で情け容赦無いからね。今週(2016年3・4号)なんてついにドベです。このままでは打ち切り一直線で物語途中下車ですよ。

じゃあどうすれば人気が上がるかと言えば小野寺さんを出せばいいのです。

小野寺さんとラブがコメればいいのです。はい!ただの私の願望です。まさか今年最後の『ニセコイ』で小野寺さんが出て来ないとは…。コサキニストは年を越せませんよ!

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デート続く!

んで本編。らっくんは千棘とのデートを心から楽しむ。
プリクラ取るのに変顔しろと言い合って変顔でお互いが大笑い。小野寺さん相手では絶対に出来ない素のままな関係。あーなんだろうね。

前回どうしても離れたくても離れられられないずっと一緒の2人の関係とかやった流れで、まざまざと千棘といるのは変に緊張しないで自然に楽しんでいるってデートを見せつけられるのでした。

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2人は自然

ハイタッチなんて決めちゃって。
本当に良いコンビって感じです。まことに遺憾ながら。悔しいことに。確かに千棘と一緒にいるのは変に緊張しないで楽しめる関係なのでしょう。小野寺さんとは目が合うだけで映画もまともに見れなくなるぐらい変に緊張しちゃうからね。流れは千棘に傾きつつある事は否定できない。しかも親友の集すら気づかなかった炭酸ブームまで気づくし。千棘が一番楽の事を見てたってか…。むう。

がしかし!大丈夫だ。
なんたって楽と小野寺さんは相思相愛ですから。
小野寺さんの絶対的リードは揺るがない。だって中学時代からお互いがお互いを片思いだよ。告白が通じれば即ゴールインできるんですから。安心安定の小野寺政権なのです。小野寺さんが負けるわけない!
あ…そうか
こいつといるのを心地よく感じて楽しいって思って
一緒にいたいと思う――…
小野寺とも橘とも羽姉とも違う
千棘といる時だけ感じる心地良さ…
…そうだ“コレ”が

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第199話 マジコイ

“コレ”が“好き”って事なんだ

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あまりにショックである。199話「マジコイ」を読んだ時の俺の心境は目の前でエースが絶命したルフィのような心境ですよ。 ダメナブル!精神が崩れた!命が危ないっ!!!まじで?幻覚でなくて?夢でなくて?これが現実なのですか?「マジコイ」って…。あんまりだよ!こんなのってないよ!

199話「マジコイ」は49話「ホンバン」を踏襲しているってか。あの時は千棘が「この気持になんて名前を付ければいいだろう」と考え「恋をしてるんだと」気付いた。今回は楽が「コレ」は何だと考え「好き」だと気付いたってか。完全に対だね。それが答えかい?マジコイってか。

なんだこれ。
じわじわ小野寺さん派をブチ殺すような展開は!なんなんだよ一体!じっくりねっとり傷めつけてくる。精神をガリガリ削ってくる。真綿で首を締めるように地獄行きなんだけど。やっとカイトを助けられると思ったら、もう死んでっからと現実を突きつけられたゴンのような気分ですよ。

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↑第199話「マジコイ」を読んでる俺

コサキニストも絶望のあまりゴンさん化するっちゅーの!

なんだかなぁ(國府田マリ子風に)
最近千棘の存在が大きくなっていたのは分かるけど199話まで貫き通してきた小野寺さんへの想いが1本のサイダーで覆ってしまった気分ですよ。「小野寺とも…違う」「千棘といる時だけ感じる心地良さ」「コレが好きって事なんだ」って何じゃそりゃ!

そうかいそうかい。小野寺さんと一緒は心地良くないってか。これが好きかい。へーあっそう。はぁ~ガッカリだよ。勝てたのに見えない力で告白をブロックされ続けた小野寺さんが可哀想すぎる。酷すぎる。はい解散解散!もうお終いです。俺の中で『ニセコイ』は終了です。

痛みを知らない作者が嫌い。心をなくした楽が嫌い。優しい小野寺さんが好き。バイバイ


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好き

まだだ!まだ終わらんよ!
安西先生だって「あきらめたらそこで試合終了だよ」って言ってたじゃん。小野寺さんは試合に出してすら貰えないけどさ。一見すれば小野寺さんは憧れてたけど、一緒にいたい好きなのは千棘って流れだ。小野寺さんEND途中下車、千棘END終着駅に見える。

しかし!しかしである!
小野寺さんは「私頑張るから」「私のこと見てて欲しい」と言ったんです。まだチャンスはある!昔サンデーの野球漫画でこんな台詞があった。ピンチにスマイル勝利をゲット!まだゲームセットでのサイレンは鳴り響いてない。ずーっと楽は小野寺さんを「好き」だと言ってたんです。サイダー1本に負けてたまるか!

もう集の台詞にすがるで!

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集の台詞

一口に“好き”って感情にも色んな形があると思うしな
千棘は一緒が当たり前の家族として「好き」っていう可能性も微粒子レベルで存在する。小野寺さんは異性としての「好き」。しかしサブタイ「マジコイ」なんだよな。まだ「ニセコイ」のサブタイ使ってないのに。ここで「マジコイ」かいな。偽物の恋から本気の恋ってか。

だが案ずることなかれ。まだ「恋」だから(震え)。恋愛というのは「恋」始発で「愛」終着やから。「恋」という字は「心」が下にあって下心、「愛」という字は「心」が真ん中にあるから真心なのです。愛を真心を小野寺さんに!小野寺さんターンで「マジアイ」とサブタイ付ければ勝てる!(ちょっと無理があるよ~)

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