スポンサードリンク

「ハヤテのごとく!」、畑健二郎先生はいい人

何度か取り上げた畑健二郎先生の「ハヤテのごとく!」の単行本が2月18日に発売されます。前日には赤松健先生の「魔法先生ネギま!」が発売。何かの因縁でしょうか…。「ハヤテのごとく!」の絵が下手くそって意見チラホラ見かけましたが、「兄ふんじゃった!」連載開始以降そういった感想が消えたのはサンデーの功名な作戦だと思う。

そんな畑健二郎先生は、読みきりでちょこっとやらかしてコナミに怒られた事で有名です。

こちとら「ときメモファンド」の借金で首も回らねぇんだ!!!

また久米田康治先生の元アシスタントで「とらうまウォーカー」を作っていた事も知られています。他にもWEBサンデーのバックステージでどういった人か想像できますが、なかなか実態には迫れません。そこで「かってに改蔵」で畑先生がどういった人物なのか調べてみたいと思います。

「南スポ」にてH君がクメプロに入った経緯が記事になっています。

イキナリ連れてこられたと思ったら強制連行ですよ。まあ一回きりなら犬にでもかまれたと思って、諦めもつくんですけど。有無を言わさず即レギュラー扱い。怪しいキップでも埋め込まれたんですかね。そのままズルズルと、もうすぐ一年ですよ…

結局、大学も辞めるはめになるわ。もう散々ですよ。え?前のアシさんですか?なんかクメタ氏が干されている8ヶ月の間に全員デビューなさったみたいで、コミックボンボンとかで描いてるみたいですよ。


…そんな青春の1ページ。

小ネタにもさり気なく登場。ホストアキラの「しかし、オレは見たんだ。三塁側のスタンドに、ボクの考えた超人が座っていたのを!」という台詞のコマにて。

洗たっきマン

『洗たっきマン 中野区 はたけんじろうくん(13)の作品。』

多分これは、昔ジャンプで連載していた「キン肉マン」の読者の超人募集コーナーに応募した畑先生の若かりし頃に考えた超人だと思われます。

ラーメンマンとかウォーズマンみたいに読者が考えた超人でブレイクしたのもいたけど、多分選考漏れしたんじゃないでしょうか…。

また、PRにも登場。

畑先生公認

改蔵を読めば(特に単行本)、ハゲが直るという宣伝。しかも、T研究所主任になっています。

ほかにも畑先生の実生活も暴露されていたりします。「畑くんの『金ねえ』発言」は MP3プレイヤー買っているくせに説得力のない説得と言われていました。

さらに「畑くん、なんで彼女作らないの?」で「オレ、理想が高いから」と理由になっていない大義名分を掲げていました。レベル下げられずに過剰になっていく例に「畑くん家の防犯グッズ」と家の防犯が完璧なことも分かります。

林原めぐみの唄は畑さんのもの

持ち歌は林原めぐみ。

そして、改蔵の作品の中にも畑先生の宣伝があります。

雷神ソフィア

サンデースーパーに掲載された畑先生のデビュー作。


「ライフセーバー」「ハヤテの如く!」

サンデー超でやってた「ライフセーバー」。

この時の柱の煽りが相当アレだったそうです。

担当「ライフセーバー漫画描ねェ?」

僕「え?いいですけど、ライフセイバーの知識なんて無いですよ…」

担当「大丈夫大丈夫。お前の師匠は、アイスホッケー知らずにアイスホッケー漫画描いてたじゃん。」

僕「ああ、それなら大丈夫ですね。」

「ハヤテの如く!」のほうは、コナミに怒られちゃいました。まさに玉に致命傷ですよ!

これで畑健二郎先生がどういった方か大体分かると思います。普通にいい人そうです。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする