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『ニセコイ』197話ゲンキニ、今日はキリチト記念日

ひょっとしてクリスマスから小野寺さんのターンない?
千棘と小野寺さんの宿命の対決がはじまるかと思いきや小野寺さんはどこに行ってしまったのでしょうか。今の『ニセコイ』は小野寺さん成分が足りない!いまは耐える時なのか。我慢の時期か。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、もって万世のために小野寺さんENDを開かんと欲す。

合言葉は「欲しがりません勝つまでは!」である。

小野寺さんが勝ちさえすればいいのです。

それまでは飢えにも耐えるとしよう。滅私奉公!鬼畜米英!


1

亜米利加娘

…ドキンコ。
むむむ。か、可愛いじゃないか千棘のくせに!
ドキドキさせるよー千棘ちゃん♪である。

ほう、この私をここまでドキッとさせるとはなかなかどうして。こんなにドキッとしたのはお茶子がデレた時以来ですよ。って、つい最近でしたね。

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千棘も可愛いわけなんだよな

つーわけで、197話「ゲンキニ」は千棘との定期デートです。
いまさらですけど、古味先生って本当に私服描くの上手くなったなぁ。

昔はワンピースしか描けないのかとか思ったものですが、今では素晴らしい可愛い私服をじゃんじゃん描くね。今回の千棘の私服はドキッとする可愛さだ。

んで、千棘は楽を元気づける目標を立ててデート実行するのでした。

2

デートを頑張る

デートを頑張る千棘はなかなかどうして。
小野寺さん派の私でも千棘の頑張りは胸をキュンとさせられますね。恋する乙女の頑張りは尊いのだ。例えそれが全て空回りだったとしても。

前回のデートだった174話「イルワヨ」は楽に合わせようとして空回り、今度は楽を元気づけようとして空回るっていうね。千棘は楽の為にってデートすると尽く失敗するね。決定的に上手く行かない。逆に自然体だと上手くいっていたりする(100話とか)。

現に今回のデートも自然体で接してた時は良い雰囲気だった。

3

良い雰囲気である

あててんのよである。

ほう。千棘め「あててんよ」のを繰り出すか。
「あててんのよ」は単純のようで簡単ではない。


例えばるりちゃんが同じことやっても当たってる事に気づきもしないだろう。「あててんのよ」を使いこなすには背中に服越しでも感触が伝わるぐらい大きさが必要なのだ。

今まで千棘のまわりはマリーやつぐみというマウンテン級の化物ばかりで注目していませんでしたが、千棘もけっこうなものを持っているのかもしれんな。

そういえば転校してきたばかりの時はスタイルを褒められていましたね。それで胸も良いのか。3階級制覇だね(スリーサイズともいう)。

で、肝心のデートはボロボロ。
最後はお約束の如く楽がお星様になりましたとさ。

4

お約束だー

もうね、世の男性はツンデレ娘に振り回されるのに疲れちゃってるんですよね(主に俺が)。なんで素直になれないからってぶっ飛ばされにゃならんのって思ってるそこの君!甘いよ。甘すぎるよ。

確かに千棘はがさつ暴力ゴリラ女である。
がしかし!しかしである。千棘が殴るのは楽だけですから。
何故かって言えば楽に殴る相手を選べって言われたからでしょう。

5

殴る相手は選べ

初期に不良をぶん殴ろうとした千棘を止めて説教する楽である。
殴る相手くらい選べ」「殴る価値もねぇ奴を殴るって事は自分も同じ土俵の人間」とビシっと言い聞かせるのであった。千棘は言われなくたって相手にしない(どう見てもぶっ飛ばす寸前だった)と言い放ち、以降、本当に楽しかぶっ飛ばさないからね。

つ・ま・り!
千棘は無意識ではあるけど殴る相手を選んでるんです。楽は殴る価値があるんです。あれですね。一途な恋のようなものです。楽だけですから。千棘のぶっ飛ばしは大好きの裏返しだもね。千棘のツンデレ術は可愛さの鬼やね。

6

千棘のツンデレ術

めったくそ可愛いな!

本音隠してもデレ隠さずである。

ツンデレってのはギャップ萌えの極みですからね。ギャップの差があるほど威力が増す。ぶっ飛ばした1ページ後の後悔しながらの乙女のデレデレ殺法ですよ。胸がきゅんきゅんしちゃう。理想的なツンデレ戦略といえる。

ツンデレって初動型の先行タイプなんですよね。最初はツンとデレの威力にやられるけど、本格的にデレたり付き合うと鮮度が落ちるというか破壊力が無くなっちゃうのが常です。ところが千棘は本格的にデレてもこの威力よ。可愛いしドキドキさせてくれる。デレても新鮮なのが千棘の魅力やね。

ふぅー。
まさか小野寺さん信者でアンチ千棘の私が千棘の援護記事を書くとはお釈迦様でも思うまい。当初の予定は、小野寺さん出ないけどデートの失敗っぷりをネタに「小野寺さん登場しなくても大勝利!」ってやろうと思ったのですが、最後の千棘の描写でプラン変更ですよ。千棘ageに、千棘援護になってしまった。

7

最後の千棘
ちゃらり~鼻からラーメン♪
致命的な不細工。そう思ったのも無理はない。それほどにたやすく悠然と千棘は鼻からラーメンを吹き出したのだ。千棘もまた遥か可哀想。

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