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『暗殺教室』、ジャンプで一番ラブコメやってる件

ラブコメとは、サバンナにおけるオアシスのようなものだ。

現代社会で生きる僕らのハートを癒やしてくれる。

ある意味では、生きる栄養素と言ってもいいだろう。ジャンプのトキメキ担当『ニセコイ』がアクション漫画みたいな事をずーっとやり続け、乾いた心が干からびてしまいそうだよ…。

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はじまってんじゃん!『暗殺教室』!

「あ、そういうのはいいっす」な状況下の『ニセコイ』で干からびる中、最近の『暗殺教室』の快進撃(ラブがコメる的な意味で)はニセコイの不甲斐なさを補って余りあるものがあります。いやはやそれにしても。茅野の可愛さがここまで上昇するとはね。キス以降、待ちに待った展開といっていいだろう。

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ラブがコメってる

時はバレンタイン!
恋する乙女にとって天下分け目の決戦なり。
天才的演技で正体を隠し続けた茅野であるが、渚への恋心はまるで隠せていません。茅野の恋する乙女っぷり。素晴らしい。たいへん素晴らしい。だってさ、発狂モノの触手の激痛を汗一つかかず1年間笑って過ごした精神力と演技力を持つ、あの茅野がだよ?渚へチョコを渡そうとテンパりまくるわけです。


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圧倒的可愛さである
触手の激痛すらも涼しい顔して、シロに驚異的な精神力と絶賛された姿が見る影もありません。つまり、恋心は触手の激痛以上か!正体も殺意も隠す事に関しては定評がありましたが、デレだけは隠せないのだ。能ある鷹は爪を隠すというが、茅野の場合は殺意と正体隠してデレ隠さずなのが素晴らしい。

茅野だからこそ、テンパった時の反応は天下一品になる。これが例えばビッチ先生だったら年中発情してますので、ここまでの威力は出せないでしょう。、茅野が正体を隠してたのも、デレた時の破壊力を増すための布石だったとすら思えるから不思議だ。

渚にチョコを渡す事にどんな顔したらいいか分からないと、クラスメイトのバレンタイン事情の観察も良かった。今更だけど『暗殺教室』はラブコメとして、もの凄いポテンシャルを秘めていると思う。『暗殺教室』のスピンオフ作品『コロコイ』とかやれば流行るんじゃないかな。かな。3-Eの面々のラブがコメる様子が見たい!

しかし、いちいち茅野の言動は俺の心の琴線に触れてくる。
肝心の渚へチョコ上げるまでの仕草が神がかっていた。

その勇気は、今までのよりも高く美しい仕草だった。

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静かにしろい!
この可愛さが俺を蘇らせる!何度でもよ!

みっちゃんの限界を超えた3Pシュート並みの感動ですよ。

もはや「可愛い」なんて言葉で言い表せないぐらいの「可愛い」である。

茅野の可愛さは天井知らずか!『暗殺教室』の爆発的なラブコメ力には数あるラブコメを読破した私も白旗を上げるレベル。まあ、肝心のチョコを渡すのが残念っちゃ残念だったんだけど。茅野はヘタレかよ!このままでは報われない系ヒロインになってしまうぞ…。それはそれで大好物だが(←)

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一歩引いた、私は陰ながら応援してますヒロインになりそうな茅野であるが、まあ約束された勝利のヒロインである事は間違いない。

なんたって、あのビッチ先生ですら報われたわけですからね。そうそう、ビッチ先生がまさかまさかの展開ですよ。

烏丸先生とまさか!まさかの展開!
『暗殺教室』は隠れたラブコメとしてのポテンシャルは相当なものだと思ってましたけど、ビッチ先生が報われるなんてねぇ…。

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感無量である。
だってさ、ビッチ先生だよ?
最初こそ凄腕の殺し屋として登場したものの、コロ先生のスピード並みにキャラが堕ちていったし。

もうね、ビッチ先生は、お笑い要因、オチ要員としか思ってなかったんですよ。唯一の見せ場だった、サービスシーンすら厚着するようになっちゃったしさ。もうないじゃん…(ビッチ先生の見せ場が)。そんなビッチ先生が報われちゃったわけですよ。え?ハッピーエンドなんて存在したの?ってレベルだったのに。

そうすっと、茅野が報われないはずがない。
勝利を核心して今週の暗殺教室を読みました。

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今週の暗殺教室

なんかとんでもない事になってた。
磨瀬榛名って、茅野の芸名だけど何だこの手紙。てか、唯一の糖分供給源だった『暗殺教室』が超展開かよ!どこで糖分取ればええねん!

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