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『ニセコイ』、ひとつの恋が終わるたびこの胸でふるえるつばさ休めるのもこれが最後なら…ああ友達でいいからな181話ゲンカイ

神の見えない力で均衡を保っていた『ニセコイ』ワールドおいて、均衡が崩れようとしている。『ワンピース』における四皇、七武海、海軍本部の3大勢力と同様に、『ニセコイ』は小野寺さん、千棘、マリーの3大勢力によって均衡が保たれていたのに。いまマリーが陥落しよとしている

後から出てきて、ちゃっかり4大ヒロイン面してた羽姉とはワケが違う。マリーはジャンプ最長ラブコメとなった『ニセコイ』を支えてきたビッグ3の一角だからね。マリーがいなきゃいまの『ニセコイ』人気はなかったでしょう。これは大事件ですよ。『ニセコイ』に激震が走るってもの。泣けるね。だって勝ち目ゼロなんだもん

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マリーのカミカゼ特攻はラブコメ史に残るような告白だった。「一生愛し続けます」ですからね。マリーの覚悟を決めた目、いやマリーはいつだって真剣だっのだ(ギャグ担当だったけど攻める愛は本気!)。もう、楽は振るしかないのか。くぅー!羽姉と違ってマリーが振られるのはダメージが大きそうだぜ。

しかし、楽はマリーと過ごすのが楽しかったから、この関係を壊すのが怖かったのか。うむ、ヘタレだな。青春漫画において、楽しい関係が変わってしまうのが怖いというのは王道であり、そこから勇気を持って一歩踏み出すのが鉄板である。楽も踏み出す時が来たか…。バッサリと斬る時が!だって「橘は…本当に大切な友達だから」ですからね!

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友達宣言

友達宣言出ちゃってるからね。
マリーの病状はサブタイトル「ゲンカイ」通り、限界を迎えたようで振られる寸前で倒れてしまいそのまま転校ですからね。うーむ、このマリー編はどうなってしまうのでしょうか。楽の中では「友達」と答え出てるし。なんか九州乗り込む感じなんだけど。

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九州のニセえるたそ~にマリーの実家を聞くいてみんなでマリーに会いに行くのだろうか。楽はわざわざ「ごめんなさい」をする為に九州へ行くのか?切なすぎるでしょ!とはいえ、このままお別れもアレだし。どーすんねん!

うーん、マリーの恋は報われないとはいえ、どうか幸せになって欲しいね。ほら、最後はどうか幸せな記憶をって言うじゃん!って、それ記憶を空に届けるじゃん!死んじゃダメだよ!友達ENDだとしても、どーにか救いが欲しい。マリーは紛れも無く一番恋の努力をしたヒロインなんだからね。救いがあるのは楽だけでなく、小野寺さんとも千棘とも真の友達になるENDかね。

初期で簡単に小野寺さんと千棘は親友になったけど、3強の中でマリーだけは親友という感じはしなかったからね。壁があったから。溶けこんでなかったから!

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ズバリ!呼び方です!

いつの間にか千棘はマリーを「万里花」、小野寺さんは「万里花ちゃん」と呼ぶようになっていたけど、マリーは一貫して「桐崎さん」「小野寺さん」呼びだからね。1人だけ苗字呼びなんだもん。一歩引いてるんだもん。マリーも下の名前で呼ぶべきでしょう!友達ENDでも、いい意味で友達ENDになって欲しいね。

恋は叶わないだろうけど、幸せの青い鳥はもうあるんだよ!


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小野寺さんと千棘ですよ!
今回のマリー編の趨勢を握るのは、小野寺さんと千棘だと思います。楽ではないのだ!楽はもう「ごめんなさい」とバッサリ斬り捨て御免するだけですから。答え出ちゃってるしね。白ひげの言葉を借りるなら「お前じゃない!」ですよ!

そも、マリーが楽に惚れた理由は孤独で1人だったところに、楽が遊んでくれた。退屈だったマリーとお話してくれた。広い世界を教えてくれたですしね。「私を楽しませてくれた」ですし。おすし。たった1人のマリーの初めての友達であり、初恋の相手となったわけです。


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うむ。これは惚れてしまうのは仕方がない!
とはいえ、マリーの恋は叶わないでしょう。どう頑張っても無理です。だがしかーし!マリーを楽しませたのは楽だけなのか?否である!

どんな壁も越えられると思うておった自信!
疑うこともなかった己の愛の強さ!
それらを無情に打ち砕く手も足も出ぬ楽の気持ち!

報われないものは報われない!
無いものは無い!
確認せい!お前にまだ残っておるものは何じゃ?

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