スポンサードリンク

『ニセコイ』、負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じ抜くことダメになりそうなときそれが一番大事な178話オトナニ


ニセコイ第21巻アニメDVD同梱版

「いてつく波動」…それはドラクエにおいて効果を全てかき消す技なり。

それはニセコイにおいてフラグを全てかき消す技なり。

主に食らってたのは小野寺さんなんだけどな!しかし最近は千棘も食らってたからね。まさに神の見えない力をまざまざと見せつけられたものです。

誰もが気づいた。神(作者)は話を進める気がない、と。
千日戦争のような進みも戻りもしない現状維持。まあ確かにハーレム展開となった『ニセコイ』には僕等の夢と希望があった。

そこに風穴を開けるかのように、羽姉が突撃したのだ。私はまた神の見えない力が発動するかと危惧したけど、見えない力は発動しなかった。羽姉の告白は楽へ通じたのだ。

スポンサードリンク

羽姉の特攻

13

通じた

携帯電話は鳴らなかった。
羽姉の想いは楽へ伝わった。「ずっとずっと好きだった」「ずっと楽ちゃんに恋をしてた」「一生だってずっとそばにいたいと思ってる」と羽姉の告白は楽へ伝わった。見えない力に邪魔される事なく、楽に気持ちがきむち~になる事なく、届いたのだ

そうか。もう神は告白妨害をしないんだな。
『ニセコイ』はいよいよ佳境へ向かっているのだ。現状維持のバランスを崩す。これからは、ヒロインのふるい落とし時代へ突入するのだ。その先鋒が羽姉か。楽への告白。だが、楽には好きな人がいる。羽姉はそれを知ってて告白した。
<関連記事>
『ニセコイ』、羽姉が光り輝いた第177話オモエバ

告白しそうになれば携帯電話が「ピリリリリ」と鳴り響く神の見えない力の発動。それが無くなった。もうここからは何が起こるか分からない!

でも羽姉は振られた。
告白は届いたけど受け止められなかった。「オレやっぱり羽姉のこと姉ちゃんとしか見れねぇよ…」とバッサリ一刀両断である。羽姉の恋はここでふるい落としである。

16

羽姉堕つ

17
「羽姉が敗れたようですね…」

18
「やつはアテ馬四天王の中でも最弱ですから」

19
「たった2話で散るとはアテ馬の面汚しよ」
「確かに可哀想ですけどずっと後になって登場したくせに4大ヒロイン面して…初期からいるのにポジション奪われて可哀想なのは私!

いよいよ始まったヒロインふるい落とし時代。
真っ先に散ったのは羽姉か。とはいえ、羽姉の告白から振られるまでの流れは見事であったとここに記そう。生き様があったよね。恋する乙女の決死の特攻を見せて貰ったよ。胸が熱くなる。

以前に戦わない羽姉を豊臣秀頼のようだと例えたけど訂正しよう。勝てないと分かっていたのに告白した羽姉は見事だった。大阪の役で一度も戦線に出ないで敗れ去った豊臣秀頼のようなヘタレじゃなかった。ごめんよ。羽姉は真田幸村のような真の勇者だよ。

真田幸村は大阪夏の陣で敗北を悟った。しかし降参も切腹もしなかった。「今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし」と、勝機を完全に失い最期に見せたのは徳川家康本陣のみを目指した死の特攻なり。そんな切なくも胸に響く後世に語り継がれる特攻だった。

20

見事なり

見事な散りっぷりなり!
天下人・徳川家康の象徴である馬印(金扇)が倒されたのは生涯でたった二回。一度目は武田信玄と相対した三方ヶ原の戦い。そして二度目が大阪夏の陣で真田幸村の全てを賭けた死の特攻である。

羽姉の最期の特攻はそんな、ロウソクの炎が消える寸前で最も燃えたぎるような火事場のクソ力のような輝きがあったよね。可愛かった!美しく散ったよ。羽姉の最期の特攻に敬礼!

21
羽姉、素敵なラストファイトを見せてくれてありがとうだお

羽姉は敗れ去った。
何故ならば楽には好きな人がいるからだ。羽姉の気持ちは嬉しいけど、楽には好きな奴がいる。だから羽姉の気持ちには答えられない。そう、小野寺さんである。相思相愛の小野寺さんがいる!

もう神は告白妨害をしない。
すなわち小野寺さんの大勝利であろう。今まで幾度となく神の見えざる力によって遮られたきた小野寺さんの告白が開放される時がきたのだ。いま小野寺さんが告白し、神の妨害がなければゴールインでしょ!『ニセコイ』完でしょ!やったね小野寺さん大勝利!

羽姉は楽が好きな人がいるから散った。
そうだよ!楽には好きな人がいるじゃないか。我らの小野寺さんがいるんだ。スマンな羽姉。素晴らしい告白の特攻だったけど残念!羽姉の勇姿は忘れないぜ。後は小野寺さんに任せてくれ。ほら、楽も好きな人を思い浮かべてるし…。好きな人は小野寺さんですからね。小野寺さん大勝利展開ですね。分かります!

14

好きな人

15
うわあああああああああ~~~!!!

待て!落ち着け!
阿鼻叫喚の小野寺派の諸君。これはコウミイの巧妙な罠だ!
確かに小野寺さんの勝利が絶望的な展開に見える。好きな人は小野寺さんでなく本当は千棘だったというような流れだ。

だがしかーし!
羽姉はとっても大事な事を述べていたじゃないか!

22

大事なこと

羽姉の気持ちは「ニセモノの恋なんじゃないかって」と。
『ニセコイ』というタイトルで「ニセモノの恋人」で千棘こそメインヒロインと思ってないだろか?違ったんだ。『ニセコイ』とは偽物の恋人でなく、「ニセモノの恋」という気持ちの事を指していたんだ!

つ・ま・り!
楽の恋心はニセモノの恋なのかどうかって事ですよ!千棘に対する想いは?小野寺さんに対する想いは?どっちかがニセモノ!どっちかがホンモノ!まだ現状どっちか分からないよ。今回の千棘を意識してるのこそニセモノの可能性だってあるんだからね!あからさまに千棘ENDに見せすぎてて逆にフェイクとすら思うね。

この絶望的状況に追い込まれてこそ信じること。それが大事!
負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じ抜くことダメになりそうなときそれが一番大事ですよ!

これからヒロインがバッサバッサ斬られる、ふるい落とし時代が始まるであろう。はっきり言って、マリーも春ちゃんもつぐみも敗れ去るでしょうね。最期に残るは我らが小野寺さんと千棘の2人であろう。勝つのは1人のみ。どっちかがニセコイだよ。どっちが勝つかって?それは神(作者)のみぞ知るセカイです。

故に僕等に出来る事は一つだ。

23
小野寺さんEND深く深くお願い申し上げやす!!

神頼みだ。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする