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『ニセコイ』、小野寺さんは前進している!


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『ニセコイ』176話オコサマ

ねんねが!
楽が好きと言いつつも、同じくらい千棘やマリーや小野寺さんやつぐみが好きで、楽を自分と同じくらい想っているなら、自分は結ばれなくても良いと言い出すのであった。

ふむ。今回のサブタイトル通りオコサマな羽姉である。ラブコメはやるかやられるかの過酷な戦いだからね。『いちご100%』の東城を覚えているだろうか?真中が恋した天空のいちごパンツの運命人だったのにも関わらず、ズルズルと告白もしないでいたら西野に朝チュンを決められそのまま敗れ去った。

この手のラブコメは戦国時代のようなものだから。

戦況はどんどん変化する。うかうかしてると「愛・即・合体」を決められてしまう。ねんねでじゃない!寝んねすれば勝者なのだ。羽姉は例えるなら、豊臣秀頼のようなものだ。

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ラブコメとは戦争なり

父は豊臣秀吉、母は茶々(織田信長の妹の娘)という最高の遺伝子を持ちながら、大阪の役で事実上の総大将だったくせに、冬の陣でも夏の陣でも大阪城から出馬せず引きこもり、一度も戦線に出る事無く敗れ去ったのだ。戦えよ!

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マリー

マリーも呆れとったわ!(清原風に)
なんと羽姉ってば、ばでぃーは一番大人のくせに、頭の中にお花畑が咲いていたのであった。つまり、自分の恋心に気づいていないのである。オコサマすぎるだろ。子供っぽに定評のある春ちゃん(主にパンツが)ですら自分の恋心に気付いているのに…。羽姉はクマさん以下だよ!

ラブコメというやるかやられるかの修羅の世界において、自分の恋心にすら気付かないのは致命的である。とはいえ、以前に無理しすぎてぶっ倒れた時に何か大きな変化があったように描かれたけど(147、148、149話)。

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なんか変化した羽姉

今まではお風呂で全裸でこんにちはしても平然としてた羽姉が無理しすぎてぶっ倒れた一件で明らかな変化が起きた。積極的にスキンシップ取ってたのに、肩を触られただけでドキンとし、お風呂で遭遇したら恥ずかしくて逃げ出すようになった。異性として意識し始めたのである。しかし当の羽姉は頭の中「?」でしたから。「どうしたんだろ私」とか気付いていませんでした。

それから長い間放置され、神はこのイベントを忘れてしまったのではないかと思ってましたが、いよいよ羽姉が楽を異性として好きと気付く感じ。

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ようやっと気付く流れか

羽姉に縁談が来ました。
なるほど。今後の展開としては、羽姉の縁談イベントで楽が異性として好きだと気付き、誰にも渡したくないとか悟るのでしょうかね。遅きに失すると言わざるを得ない。

もはや『ニセコイ』のトップ戦線、千棘と小野寺さんは楽が好きとかいう争いでなく、想いを伝えようとゴール寸前なのに神の見えない力によって、ドラクエ5のビアンカのように石像にされて動けなくさせられているレベルですからね。
<参考記事>
『ニセコイ』、小野寺さんは最高のプレーをした
『ニセコイ』、ミエナイチカラ
『ニセコイ』、無限の小野寺さん

今更、羽姉が自分の中の本当の気持ちに気付いたところで、遥か先を行く小野寺さんと千棘のツートップに太刀打ちなど出来るはずもない。ダビスタで言えば何十馬身も離され画面から見切れてるからね。予後不良ですか?そこから追い上げたところでね。先頭集団には追いつけないよ。

なお、先頭集団を走ってるはずの、ゴール寸前で石像にされている小野寺さんの出番は12コマでした!先週3コマしか登場しなかったのに比べれば4倍も出番があったって事ですよ。

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今週の小野寺さん

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モブ寺さんが必ずしも不幸とは限らない――
この日、小野寺国の人々は
3コマから12コマに増えた出番に喜び…泣いた…!!

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