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『ニセコイ』、マリーは目覚めたんだ伝説の超ヒロインに

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『ニセコイ』171話ココロネ

なんだこの可愛さは!

まさか、マリーのやつ。ここに来て過去最高値の可愛さを更新するとはな。

恐れいったぜ!マリーの自己ベストの可愛さといえば、観覧車でのキス未遂でしたが、それを安々と悠々と越えていきおった。

今回のオンブされるマリーが可愛さの最高記録…バカな…まだ上がっている!ボン(←スカウターがぶっ壊れた)。

圧倒的な可愛さである。


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小野寺さん派の私ですが、今回のマリーの可愛さにはときめきの導火線に火が付かざるをえない。マリーっていえば、10年間以上もず~っと楽のことを忘れずに慕い想い続け、結ばれる為に己を研鑽し続けていました。それをマリーが改めて独白。グッとくるバイ!

しかも本当はちょっと不安だったと言うね。ドドドドキンコ!こいつは反則的な可愛さだっつーの。マリーの魅力といえば、健気で一途な尽くしちゃうぞ系ヒロインですよね。

その愛に「少しだけ不安だった」というスパイスを加える事で、さらなる魅力を引き出しちゃうじゃないの。

勇往邁進のマリーがねぇ…。これが奥深い隠し味。

素晴らしい味付けとなったね。

マリーといえば、1に攻め2に攻め3・4も攻めて5も攻めるというオフェンスの鬼の流川楓もビックリのオフェンス力がウリ。

会えば即抱きつき、頬ずりスリスリの連続攻撃こそマリーの真骨頂よ。そのマリーが今回はオフェンスを捨てた。ひたすらしおらしい。慎み深い。あのマリーがオフェンスを捨てた…するとどうなったかと言えば、可愛さの鬼と化した。

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可愛さの鬼と化したマリー

超可愛い。

今までのラブアタックの猛攻をするマリーが、おとなしい。しおらしい。いじらしい。なんだこの可愛さは。このギャップ萌えを越える可愛さはなんだ?まままま、まさか…。マリーは超ヒロインに目覚めてしまったのか。
そう言えば聞いた事があるぞ。確か「アグレッシブな心を持ちながら、いじらしい淑やかさによって目覚める伝説の戦士」だとか。マリーは目覚めたんだ。伝説の超ヒロインに!活目しよう。今回のマリーの伝説に残る可愛さを。小野寺さん派の私ですが、今回のマリーの可愛さには何度もドキンとさせられたものです。

だがしかーし!

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こっちのドキンはいらねーよ!
いやちょっと待て待て。楽が新年迎えるだけなら誰でも出来ると述べれば、マリーは寂しそうに「…そうですね。誰でも…」って何だよ!まるでマリーが来年迎えられないみたいじゃないか。やめちくりー!

大体、今回のエピソードで初日の出を見る為に海を目指したってのがアカン。アカンでこれは。以前にも散々語ったんだけどさ、古今東西の寿命が短い者はなぜか海を目指す。それは漫画でも小説でも映画でもゲームでも定番。地続きに海へ出ると、その先は何もない。その何も無い感じは、物語の終焉だったり死を意味するメタファーだったりしちゃうわけ。天国じゃ海の話ばっかりするらしいバイ。アカンばい!

確かにさ今回のしおらしいマリーは可愛かった。しかし、それが寿命的なアレだったらアカンで。マリーはね、元気にコメディやっててくれればいいんですよ。元気でいて欲しいんですよ。ええ。ってか、約束のサンオイルは無しかよ。そんな空気じゃなかったけどさ。

それはそうと、今週も小野寺さんの霊圧が消えてました
いや、いたよ。いたよー!扉絵に。

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今週の小野寺さん

って、違う。これは小野寺さんであって小野寺さんでない。マジカルパシティ小咲ちゃんだ。確かに、本編で小野寺さんが登場しなくて久々の小野寺さん分を供給できたし眼福だった。満足である。眠いんでオチ無し(えー)。

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