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『リアルアカウント』、今回はニヤニヤお楽しみでした!

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『リアルアカウント』93話 こんやはおたのしみですね

『リアルアカウント』は本編よりもニヤニヤ回のが面白い(個人の意見です)。

下手にストーリー進行するよりも、あやめをひたすらセクハラ紛いのことしてはわはわ赤面させているだけのほうが面白い。と言える勇気がぼくにはある。デスゲームをするよりもあやめをラブコメ空間でその気にさせる方が白熱する。と言える勇気がぼくにはある。

つまり、宿屋(という名のホテル)で(あやめが勘違いして一方的な)一進一退の攻防戦は今までで一番盛り上がりました(お目目キラキラさせながら)。

今回はサブタイからして漲ってきますね。

なんたって「こんやはおたのしみですね」ですからね。まあ正確にドラクエ1の台詞は「ゆうべはおたのしみでしたね」と翌朝に言われるんですけど、今夜はお楽しみですねってこれから楽しむってことか。オーケー!存分に楽しむ!

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こんやはおたのしみですね

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お楽しみでした(色んな意味で)

昨日から寝ずに食わずにいたあやめは倒れてしまいRPGお馴染みの宿屋を発見して休むことになります。

「(充電1%で死にかけてた時に比べりゃ)だいぶ溜まってんな」という台詞を勘違いして受け取ってしまいさあ大変。あやめは白熱した勘違い空回り暴走機関車と化すのであった。非常に可愛かった。とても頭が悪かった(賛辞)。

スマホのバッテリーが「溜まってる」を性的な意味と勘違いしたあやめ暴走列車は止まりません。ユウマは充電の話をしているのにあやめはどんどん凄い妄想を展開していきます。これが会話が成立して進行するおかしさ。エロ妄想が膨らみ赤面しまくる可愛さ。

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あやめ暴走列車

「溜まってる」「1人でする」「毎日する」「外でする」「一晩中ずっと」「友達の借りてやる」と充電の話をするユウマと性的に意味に捉えてしまい妄想ロマンスカーがトレントレン走ってゆくあやめのエロ可愛さ。まったくかみ合ってないのに成立する会話劇はなかなかどうして。素晴らしかった。

1人ですることを最初はしていないと言ってたのに「毎日じゃないけど…た、たまには?」と認めてしまったあやめのアホ可愛さよ。へぇーたまにはするんだ(ニヤニヤしながら)。

いやはやそれにしても。(コンセントの)穴2つ使って友達と同時に入れたりできるの応酬はセクハラのファインプレーであったな。ただただあやめが可愛かった。あざとかった。素晴らしかった。あざとい!あざと素晴らしい!

噛み合ってなのにどんどん進行する会話。

あやめが、趣旨を勘違いし、戸惑い、赤面し、空回りし、暴走していく姿をニヤニヤと楽しんでいたら展開は最高の形に向かうのでした。ヤるフラグが成立していたのである。充電をいますぐしたいユウマは真摯に当たり前だと。今すぐやりたいと真っ直ぐにこたえます。

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今すぐ(充電を)やりたいと言われて

ぐうの音も出ない可愛い反応である。

ええっ!?そ、そんな!?まさか!なんということでしょう!

少年誌でそんなことを…?(と言いつつ今週の紙の袋とじドメカノは臨界点突破したらしいが…)。

あやめはユウマの真っ直ぐな返答に唇を噛み覚悟を決めるのでした。

勘違いもここまでくれば芸術といっていいだろう。「ほんとはダメなんだよ」「そーいうのはちゃんと付き合ったりとかしてからじゃないと」とスマフォを充電したいの勘違いが行き着くところまで行ってしまう。

覚悟を決めたあやめの表情もいいね。

まあ元からしょっちゅう赤面して発情してるようだったけど(褒めてる)、「ぎゅ…」と唇を噛んで決意したあやめのはメスの顔をしていた。これは恋する乙女の表情を超えた赤面っぷりであります。なんやこの嬉恥ずかしの展開。むずがゆくて、もう見ていられないよ。勘違い空回り暴走の果てだね。

あんたがそこまで言うなら…

いいよ…

だけどひとつだけ…お願い…

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や…優しく…して…?

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ぐっ(号泣しながら)

なんだよこのご褒美みたいな流れ!インサートOKかよ!

下手なラブコメ漫画よりもめちゃんこ甘すぎる。甘々だ。シュガー100%である。まさか『リアルアカウント』がここまでニヤリング展開に振り切れようとは…。

バカな話どころか、脳がとろけそうだったぜ!読者のな!

勘違い暴走列車の終点は「優しくして」である。いやらしさも汚らしさもむき出しにして走って行く!トレイントレイン走って行け!トレイントレインどこまでも!ですよ。本当の声を聞かせて頂きました。ありがとうございました。

9ページ前の「そんなカルい女じゃ…」がウソのようです。ビックウェーブ来てんだよ!ならば我々読者も一緒にビッグウェーブに乗させていただこうじゃないの。このロマンスカーに!男の夢のぞみ号に!

まあオチは案の定だったけどな…。

くそっ!ナツオを見習えよ!

それでも。それでもである。

読後の満足感と充実感ったら最高だったね。緩んだ頬は中々もとに戻らなかったニヤリング度。1話丸々あやめの勘違い暴走空回りニヤニヤ展開に費やすという、その偏った気合の入れよう!私は評価する(謎の上から目線)。

本筋のストーリーそっちのけであやめのエロ妄想と赤面を楽しむだけだったけど。どう見ても、俺たちのための、サービス回であったとしても…。それがいい。それでいいのだ。お楽しみできました。ありがとうそしてありがとう。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    いつのまにか週間中年マガジン

  2. 匿名 より:

    モラウさんの汎用度パないなw

  3. 匿名 より:

    アンジャッシュみたいな勘違いネタでしたね。