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『理系が恋に落ちたので証明してみた。』、氷室さんの可愛さを証明する!

理系が恋に落ちたので証明してみた。(1) (メテオCOMICS)

この恋0か1か証明するぞ!!

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』1巻を読了。

どういう作品かといえば、理数科学を愛する者が集う彩玉大学の理工学研究科で2人の大学院生が「好き」について議論を交わし「好き」とは何かと証明しようとしてひたすらイチャイチャイチャイチャする漫画です。

「……私、貴方のこと好きみたい」「よし! この恋、証明するぞ!」研究に情熱をそそぐ、理系女子と理系男子がもし恋に落ちたら? 個性的な理系達が集う大学の研究室を舞台に、山本アリフレッドが描く、笑いありキュンキュンありの『恋の定義から始まる』実験理系ラブコメディ登場!! 『理系女子』×『理系男子』=理ア充!?

<まずは試し読み>

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』(comicメテオ)

もう本当に氷室さんぐうの音も出ない可愛さである。

愛すべきバカたちの恋の証明が面白おかしくニヤニヤと頬を緩めてしまう。

氷室さんは「白衣+ボディコンミニスカ+黒タイツ=最高」を証明している。

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理系が恋に落ちたので証明してみた。

2

氷室さんと雪村くん

情報学を専攻している大学院1年の氷室菖蒲と雪村心夜。

ある日「…私、貴方のこと好きみたい」「私、雪村君のこと好きみたい」と唐突に告白をする氷室さん。雪村は「好き」と告られた返事が「好き」の定義は何だ?何を証拠に好きと判定した?と大変めんどくさいもの。

氷室さんも告白しといて証拠も無く判定するのは理系失格と納得し2人で「好き」とは何かを証明しようということになるのであった。「この恋0か1か証明するぞ!!」と。同じ研究室の学部生・奏言葉ちゃんの「何言ってんだこのバカップル」がそのまんま読者の声ですよ。

こうして恋を理論的に証明しようとする2人は様々な実験をします。

実験という名でただイチャイチャしてるだけなのである。

3

実験その1

「壁ドン」である。

少女漫画の「壁ドン」シーンをヒントに恋のときめきを数値化できると心拍数を計る実験をします。ちなみに壁ドンされた氷室さんの心拍数は全力疾走直後並でした。ものすごくドキドキしています。

これは好きで確定でいいんじゃないかと思いきやそうもいきません

ドキドキには色々な原因があり壁ドンでドキドキしたのも必ずしも恋愛感情によるものとは言い切れないと講釈垂れてまだ恋とは断定できないと実験は続くのでした。恋の実験ってなんて甘美な響きでしょうか。「実験」というのが何となくいやらしい感じだ。

実験という名のもとでバカップルがイチャコラする。

どう見ても恋でバカじゃないのと突っ込みたくなるけど、自然と頬を緩めてしまう。

理工系漫画…?

この漫画は理工系とは…と面白おかしくしているのけど、理工系あるあるどころ理工系でもこんな奴らいねーよ!というクレイジーなキャラ揃い。

キムワイプを鼻紙どころかトイレットペーパーに使ったことがある人でも「ねーよwww」と突っ込みたくなること無数です。超ド級の理系キャラたちの会話の応酬もバカバカしくて良いです。

氷室さんが可愛すぎる

氷室さんはいつもクールな表情見せているんだけど、たまにここぞで魅せる恋する乙女な「デレ」がたまりません。恋の実験でドキドキ赤面してる氷室さんがめちゃくそ可愛い。

そんな中で個人的なベストを挙げるとすれば4話「理系が恋に落ちたので対照実験してみた。」である。この時の氷室さんはヤキモチを炸裂させて、俺を悶え殺す気かってぐらいの「可愛い力(ぢから)」を発揮していた。

4

氷室さん可愛すぎ問題

対象実験という名で他の研究室の女子でもドキドキして心拍数上がるかを試してみたら、雪村は誰が相手でも心拍数が上がってしまい、氷室さん怒り出すのであった。怒ってないと言いつつヤキモチ焼く氷室さんのなんて可愛いことか。

今まで女と関わりない半生だったので「俺は女の近くに居ると緊張で心拍数が激増する」とふんぞり返って偉そうに言い訳する雪村は漢だった。

まあ雪村の心拍数が上がったのも仕方無い。仕方無いよー!

だって、この研究室の女子レベル高すぎなんだもん。

氷室さんを筆頭にみんな可愛いからね。そりゃ男ならドキドキと心拍数上がりますよ。

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研究室の女子

大学院2年の棘田さんも学部生の奏さんも可愛すぎか。

こんなんドキドキするっちゅーの。可愛らしい突っ込み役の後輩とダメ人間のロリ先輩となかなかの品ぞろえである。こんな研究室という名の天国じゃん!

黒タイツの素晴らしさを証明する

恋を証明すると言いつつ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』が最もぼくらに証明してくれるのは黒タイツの素晴らしさです(断言)。氷室さんの魅力を増している。

これでもかとボディコンスカートで絶妙な黒タイツ描写をふんだんに盛ってきます。描かれる角度といい、構図といい、見せ方といい、シチュエーションといい、作者の気合の入れようが違います。良い意味であざとく描かれているので、視覚的な破壊力抜群である。

6

証明している

基本的に1話に数回は黒タイツのあざと素晴らしい描写があります。

正面、横、裏側、やや上からやや下からと角度を付ける…などなど余すことなく堪能できます。こだわりが半端じゃありません。見事に太ももとふくらはぎのツボを抑えていますわ。ま、熟練した玄人の黒タイツニストは足の裏なんですがね(←)。そこは今後のお楽しみってことで。

氷室さんが私服にの扉絵もあるんですが当然のように黒タイツは装備しています。

「氷室さん=黒タイツ」といっても過言ではありません。絶対的な結びつき。何ならタイトルを『氷室さんが黒タイツの良さを証明してみた。』に変えてもいいぐらい。

白衣は脱いでも黒タイツは脱がせるない。描かれる黒タイツ描写の数々が芸術的ですらあります。この漫画は氷室さんの可愛さをニヤニヤ堪能すると同時に黒タイツの素晴らしさを世に証明している漫画なのです。とても良かったです。まる。

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