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『To LOVEる ダークネス』、ヤミちゃん可愛すぎ問題

To LOVEる―とらぶる―ダークネス モノクロ版 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ふぅ…。

『To LOVEる』は本当に素晴らしいな。

矢吹神が生み出した文化の極みだよ。

思い返せば矢吹健太朗先生って十数年前はネットでボロクソに叩かれてる漫画家の代名詞だったのに。今ではもっとも崇拝されてる漫画家の代名詞だからね。ラッキースケベは偉大だ…。

リトを好きだという気持ちに正直になる事を決めたヤミ。彼女は美柑にも自分の気持ちを伝え、アドバイスを受ける。そんな中、ヤミと並ぶ宇宙最強の殺し屋クロがリト抹殺の依頼を受け、地球へ降り立っていた!!

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相変わらず神ってるラッキースケベ描写には感謝しかありません。

『To LOVEる』には前作のキャラがスターシステムとして登場しています。ヤミちゃんはイヴだし、キョーコちゃんにティアーユにセフィもです。で、17巻では『ブラックキャット』の主人公トレインが「殺し屋・クロ」として登場するのであった。まあ野郎なんてどうでもいいけどね。

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ヤミちゃん可愛すぎ問題

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ヤミちゃん

ヤミちゃんの「可愛い力(ぢから)」がスカウターを一瞬で「ボン!」と爆破させるレベルまで上がっている。私のスカウターは53万まで計測可能なのに一瞬で爆発してしまった。ヤミちゃん可愛すぎである。

『To LOVEる』はシャカの「最も神に近い男」によろしく「最もエロ本に近い少年漫画」としての評価を不動にしてしまい、いつまでもひたすらラッキースケベを繰り返すものだと思ってました。とらぶるは話は進まないものだとばかり。

ところがどっこい!

春菜ちゃんとの初キス以降はラブコメ漫画としての面白さも加わっています。どんどん進む。変わる人間関係模様。心地よい。今やヤミちゃんもリトさんが好きだと認めるまでになったのです。あのヤミちゃんがよくぞ…と感涙ものですわ。

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ヤミちゃん可愛すぎ

もうとっくにデレ期を迎えていたのに、前巻まであくまでもリトは標的(ターゲット)であると述べていたヤミちゃん。ついに認めるのです。リトさんが好きだと。感無量と言う他無い。ヤミちゃんは変身(トランス)能力を持ってましたが、最大の変身は恋する女の子になったことでしょう(←上手い事言っちゃいましたか)。

「恋愛勝利学」という本を買おうとしたり、美柑に相談して赤面しながらはわはわしてるヤミちゃんの可愛さは神の領域だった。ヤミちゃんといえば無表情系ヒロインでしたから。それがリトさんと触れ合うようになってから段々と表情が柔らかくなっていきました。文字通り触れ合ってたからね。脱がされ揉まれてフェイスゾーンに…。

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ヤミちゃんの表情の変化かよ

無表情娘がデレるまでの表情。これ至高なり。

ヤミちゃんは無表情系ヒロインのキモである表情の変化が最も堪能できます。「最初は無表情→少し笑うようになる→赤面するようになる→恋する乙女の赤面頂きました!」である。一連の変化が芸術の域に可愛い。

具体的に「恋する乙女の赤面」を叩き出すようになったのはダークネスになってからですね。ボンヤリだけど明確になったのは12巻かな。もちろん前から赤面してたじゃんって意見もあるでしょう。実際にヤミちゃんは良い赤面を叩き出していましたし。17巻でもその赤面は健在です。

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その赤面

ただね。この赤面はリトさんにえっちぃことさらた時の赤面なんですよ。同じ恥じらった時に見せる赤面だけど明確に違う。違うんですよ。ラッキースケベで見せる恥じらいとラブコメで見せる恥じらいはまったく別物なんです!

簡単に説明すればラッキースケベで見せる赤面は淑女のたしなみじゃないですか。対してラブコメで見せる赤面は恋する乙女の特権!同じ恥ずかしがって叩き出す赤面ですけど性質がまったく異なるのである。どっちが良いかは一目瞭然でしょう。

モチのロンで、ラブコメ愛好家ならば恋する乙女の恥じらい赤面にこそ心が躍るのです。つまりだ。卍解したヤミちゃんは超最高!好きだと認めたヤミちゃんペロペロです。あ、ラッキースケベで見せる面も大好きなのはここに記しておきます。ブヒブヒ。

17巻ではヤミちゃんすっげぇ「恋する乙女の赤面」を叩き出しまくる。

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恋する乙女の赤面

はい!可愛い!

これはご褒美ですか。とても味わい深い。もう頬は自然と緩みまくりでしたね。またラッキースケベ描写は相変わらず健在なのでヨダレも出てくる。満面の気持ち悪い笑みを浮かべながらヨダレを垂らしてしまうせいやっ!せいやっ!せいやっ!せいやっ!(感謝の正拳突き)

かっと飛ばした満塁ホームラン!

まあでもね。17巻のキモはヤミちゃんがリトさんを好きだと認めたことではありません。そのまま突っ走ります。見事なホームランを放ったのです。殺し屋・クロの一件が片付いた時、事件は起こったのだ。

リトさんに「自覚できましたから」「あなたが私の標的(ターゲット)だって事…」(もじもじしながら)と告げるヤミちゃん。前から標的(ターゲット)じゃんって返すリトさんに対するカウンターで読者は沈むしかない。KO負けです。

もうっ

鈍いですねあなたはっ!

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恋の…標的!…です

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ぐっ!

その頑張りは今までよりも高く可愛い表情を描いた。

静かにしろい。この可愛さが…俺を蘇らせる。何度でもよ!

ヤミちゃんが告白したー!!

いやはやなんとまあ。あまりの可愛さに心臓がドドドドドドッキンコですよ。まさかリトを好きだと自覚して満足してたら、不意打ちで告白まで放ってきました。ラブコメ史上に残る名シーン誕生の瞬間を見ましたわ。可愛すぎる。

冷静に考えると、好意をストレートにぶつけてくるララとルン以外ではリトさんへはじめての告白ですね。しかも、初期は無表情系ヒロインで殺そうとしてたのを考えると凄まじい進歩です。ちょっとずつ好感度上げてフィッシュ!ですから。感動もひとしおです。ヤミちゃん超可愛い(結論)。

17巻の春菜ちゃん

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17巻の春菜ちゃん

水を飲んでました…。

出番少なっ!ヤミちゃんが告したことで、今後は初チューをしてる春菜ちゃんも交えてどうラブがコメるのかも括目したいところです。まる。

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コメント

  1. 名無しのマンガ好きさん より:

    >17巻の春菜ちゃん
    >水を飲んでました…。
    リトさんが家で一人と聞いてエロい妄想もしてたじゃないじゃないですかー!
    なお実際に結城家に乗り込んで事に及びそうになったのは・・・・・(´・ω・`)

  2. 匿名 より:

    スラダンの三井の名シーンの言葉が改変されて台無しw(←褒めてます)

  3. 匿名 より:

    ヤミちゃんがここまでデレるのを見ると感慨深いものがあるな
    ここまで長かっただけにw

  4. 匿名 より:

    ブラックキャットのキャラ出すなら早くリンスの乳首が見たい

  5. tomato より:

    ヤマカムさんトラブル見てたんやな(笑)