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『ゆらぎ荘の幽奈さん』、お口の恋人・雲雀ちゃん

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『ゆらぎ荘の幽奈さん』70話 幽奈 オン アイス

素晴らしい。

いやー、『ゆらぎ荘の幽奈さん』は良いねぇ。

ミウラ先生が生み出した文化の極みだよ。

扉絵ずっこけパンツからのフェイスゾーン。その間わずか4ページ。プロの技だと唸ると同時に感謝を捧げちゃうね。ありがとうございます!『ゆらぎ荘の幽奈さん』は、雨にも世間の風当たりにも負けずに頑張って欲しいですわ。

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炎上騒ぎの後だったので、どうなるかと思ったけど安心安定のゆらぎ荘クオリティでした。ま、この原稿描いてた頃はまだ燃えてなかっただろうので、次回以降の展開がどーなるかだけど。

可愛くてちょっとえっちぃなラブコメってのは世界で最も尊いものなのです。たとえば、満員電車で精神が削られたり、会社や学校で摩耗してしまったり、なにか日常で嫌なことがあったり、そういう時に『ゆらぎ荘の幽奈さん』を読めば、ふと楽な気分にしてくれるのである。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』で生きていると言っても過言ではない。

具体的には、雲雀の可愛さを生きる栄養源にしている。

ぼくらにとって『ゆらぎ荘の幽奈さん』が無くなるってことは、地球上から太陽が無くなるのと同義なのである。もっと言えば、コンビニやスーパーからポテトチップスが無くなるのと同義なのである(しょぼくなった)。あぁ…、『ゆらぎ荘の幽奈さん』があるから今週も生きられた。

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70話「幽奈 オン アイス」

この幽奈さん可愛すぎる件

ぷるぷる震える幽奈さんめがっさ可愛いんですがががが!

さすが人気投票1位になっただけある。全力で読者のハートを盗みにきやがってますね。

「ラッキースケベ系ヒロイン」「ラブがコメる系ヒロイン」と、回が進むにつれて、もりもり可愛い進化を遂げている幽奈さんは、ここにきて「小動物系ヒロイン」の可愛さまで醸し出してしまうとは…。末恐ろしいヒロインですわ。

で、今回の話は、ゆらぎ荘の裏山の池が凍っているってことでスケートをすることになるのでした。そこで繰り広げられる太陽のごとき生物が生きる元となる光(ラッキースケベ)の数々に感謝の正拳突きをしつつ、応援する我らの雲雀ちゃんはといえば…。

今回の雲雀ちゃん

アウチ!

雲雀はスケートの腕がなかなかであり、狭霧たちが滑れないと知り輝いていたのですが、悲しいかな戦国時代よりも生きるか死ぬかが過酷なのがラブコメなのよね。ヒロインわんさかラブコメにおいて、スケートを滑れるってのは何のアドバンテージにもならないのであった。

むしろ、滑れない方が良い。もちろん場合によりけりで、仮にコガラシさんが滑れなければ雲雀が教えて上げるよって流れで、雲雀ゾーンにハメれることも可能だったかもしれません。がしかし!コガラシさんは何でも超人的に出来るパーフェクト主人公なのです。

ゆえに、今回のケースでは滑れないことが正である。滑れなきゃ、コガラシさんに滑り方を教えて貰えるって流れになれたのに…。雲雀は裏目になっちゃうんだよなぁ。ヒロインとしては不正解なのに、逆にキャラとしては輝いているジレンマ。ズッコケ担当として!

ぶっちゃけ、初登場した時から時から気付いてたし、事実その通りなんだよなぁ…。

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雲雀は、ひどい目に合った方が輝く娘なんです。

これは初期ニセコイの小野寺さんにも通じてるんだけど、こういう目に合った方が魅力が光ってしまうのも事実なんですわ。まあ、小野寺さんはひどい目に合いすぎて最終的にブラックホールに呑みこまれてしまいましたが(おじいちゃん、もうニセコイの話は聞き飽きましたから)。

キャラとして輝くし立ってるのに、ヒロインとしては「どうなのそれ?」ってジレンマ!

安心安定ゆらぎ荘

へ…?

改めて言うのもアレだけど、『ゆらぎ荘の幽奈さん』ってのは僕らの願望製造機に他ならない。その威力は聖杯を超えている。僕たちが「こんなこといいな♪起きたらいいな♪」と夢見ている願望を汲み取って、コガラシさんを通して叶えてくれるのである。

今回の話なんて、スケートしてヒロインたちとくんずほぐれになっただけですからね。

文字にしたら味気ない印象を受けるかもだけど、その持って行き方と展開のさせ方は神がかっています。ひとつひとつ全てのシチュエーションが、目の超えたラッキースケベ鑑定士をもってして「いい仕事してますねぇ」と感嘆させる匠の芸術です。

それにしてもね。

雲雀はオチキャラとして輝くけどヒロインとしては?なんて述べたけど、今回のオチはヒロインとしても一番だったのではないでしょうか。

すごいポジションだ…

くんずほぐれになったコガラシさんと全裸のヒロインズ。幽奈さんと狭霧が両サイドを固めた一方、雲雀のポジショニングは凄いことになってました

これさ、どう見ても…。そういえば、スラムダンクじゃゴリが「いいポジションをとれるかどうかによって決まるといっていい!」とポジション取りの重要性が語られていましたね。また、こうも言ってた(気がする)。お口は加えるだけ!と。

詳細不明だけど、すさまじいポジションと体勢でした。

これってヒロインとしても大勝利じゃん!(そうか?)

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コメント

  1. 0757 より:

    小野寺さんの話はもうお開きにしましょ?

    しかしヒバリンゴ、なまじスケートが出来るってのが仇になりましたな
    見せ場を取られちゃったじゃん!

    コガラシ君が逆に出来ないことって、女の子を殴る以外に何があるんだろうか??

  2. 匿名 より:

    雲雀はおいしいポジション

  3. 匿名 より:

    ToLOVEるの古手川が10年以上かけてたどり着いた境地にたった1年で……雲雀、恐ろしい子!

  4.   より:

    >スケートを滑れるってのは何のアドバンテージにもならないのであった

    スケートのできないヒロインなら、俺そこそこ上手いから教えてあげるよ系の選択肢で
    スケートのできるヒロインなら、俺ちょっと苦手なんだよね教えて系の選択肢が正解という
    ときメモ2の思い出。

  5. 匿名 より:

    炎上って何かと思ったらまたハレンチ学園みたいなことになってんのか。突然妖怪たちが人間を襲い始めて殺し合いする展開になんなきゃ良いけど。

  6. 高幡 より:

    幽奈さんってオバケで体重無さそうだから、スケートできないんじゃないの?

  7. 匿名 より:

    ここで目をつけられた女性は
    悲しい結末を迎える説