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『ゆらぎ荘の幽奈さん』、雲雀革命(ヒバリレボリューション)

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『ゆらぎ荘の幽奈さん』 星のコガラシさん

おっふ。

やはりコガラシさんの「フェイスゾーン」は侮れんな…。

「フェイスゾーン」とは、テニプリの手塚ゾーンみたいなものである。手塚ゾーンがボールを吸い寄せて自分のところへ吸引するようにフェイスゾーンも同様の効果があります。まあ、フェイスゾーンが自分のところへ吸い寄せるのはボールじゃなくて女の子アソコなんだけどな!

おそるべき吸引力といえる。

雲雀「いやー!」、僕たち「いえーい!」です。

いや、そもそもコガラシさんの運命がすごすぎる。雲雀はコガラシとの出会いを運命と思っていたようだが、コガラシさんの星の巡りあわせこそ運命というべきであろう。コガラシさんのラッキースケベ発動能力は神の領域に踏み込みつつある。神に最も近い男とは黄金聖闘士シャカではなくコフガラシさんのを指しているという研究報告もある。

それが自然の摂理であるかのようにコガラシさんはただそこに居るだけでラッキースケベが巻き起こる。ラッキースケベ発動率100%である。この世に100%はあり得ないというがコガラシさんには100%しかない。

『ゆらぎ荘の幽奈』、新キャラ雨野雲雀がウルトラ大天使な件
『ゆらぎ荘の幽奈さん』はちょっと新キャラを量産させすぎではないだろうか? 確かに後発ヒロインの千紗希ちゃんが一番可愛いしど真ん中だった...
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星のコガラシさん

今回のサブタイトルなんて「星のコガラシさん」ですからね。サブタイ通りです。

つまり、コガラシさんはそういう星の下に生まれているってことを言いたいのでしょう(※違います)。

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コガラシさん

抱き着き胸当てにはじまり、フェイスゾーン、胸を鷲掴み、「しよ…」って至れり尽くせりですよ。素晴らしい。さすがコガラシさんだぜ。

幕末の風雲児・坂本龍馬は「龍馬が歩けば、風が吹く」「龍馬が駆ければ、波が立つ」などと言われた。龍馬が動けば時代が動くである。それはラブコメの風雲児・コガラシさんも同じです。「コガラシさん歩けば、ヒロイン惚れる」「コガラシさん駆ければ、ラッキースケベが起こる」と言われる。コガラシさん動けば読者が喜ぶである。

俺たちのコガラシさんはスゴイぜ!

雲雀可愛すぎ

こんなに読んでて「うおおおおお!」とテンションが上がるのも新ヒロイン・雨野雲雀がぐう可愛いからに尽きますね。相手が呑子さんや夜々だったらここまでテンション上がらなかったでしょう。雲雀がホームランボールだからこそですね(個人の意見です)。

いやもう本当にね。雲雀が可愛すぎるんですよ。

だから、ドキッ!ニヤニヤだらけの展開!ラッキースケベもあるよ!なんて明らかな撒き餌で読者を釣りあげようという魂胆見え見えでも構えることなく素直に餌にパクつきます。うめぇー!雲雀の赤面可愛いー!ラッキースケベ最高ー!フィッシュ!

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雲雀可愛すぎ問題

いいですねぇ。こういう元気印というかテンション上がって下がって勝手に自爆して。

ふむ。今回の雲雀は可愛かった。いや前回の雲雀も可愛かったんだけど今回は特に可愛かった。恋する乙女モードの雲雀も可愛かったんですが、もっとも可愛かったのは、やはり涙目になった時でしょう。

「可愛い力」がとても高い。雲雀の魅力は涙目になることによって、最大限に光り輝くと断言できます。ついでに狭霧も美味しくさせる役目を果たしていますな。ヤキモチ焼いてますな!雲雀ちょーすこ。

やべーよ。雲雀が天使すぎて困ってしまう。

千紗希ちゃんという心に決めた人がいるのに雲雀に揺れ動いてしまう。

おお神よ!迷える子羊を許したまえ!

というかですね千紗希ちゃん派の諸君!

「俺は千紗希ちゃんが好きなんだ!」なんて頑なになってどーすんだと。その気持ちは理解できるが納得できんね。伝説の登山家ジョージ・マロリーはなぜエベレストに登るのかと問われこう答えました。「そこにエベレストがあるからだ」と。つまりそういうことです。なぜペロペロするのか?「そこに雲雀がいるからだ」ですよ。

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雲雀VS千紗希ちゃん

正統派ヒロインである千紗希ちゃんは確かに可愛い。でも、最近の出番はラッキースケベ要員でラブコメ分が不足しがちじゃん。自分の恋心に気付かず幽奈さんを見守る節があるし。そんな中で、即席カップラーメンのようなチョロインが出てきたら。大天使だったら。がっつくに決まってるでしょうが!

ポンポン(肩を叩きながら)

素直になろうぜ!悩むなら両方ペロペロしようホトトギス!てかこの漫画のヒロイン戦線を完全に塗りかえたね。雲雀革命(ヒバリレボリューション)が起きてる。あくまで自分の中での革命ですけど。

雲雀の誘惑

雲雀の攻勢は留まる事を知りません。狭霧とお風呂に入ったりハダカで抱き合ったりしたと聞けば恋する乙女心がメラメラと燃えるのです。雲雀は狭霧に敗けたくない一心で行動を起こします。

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燃える乙女心

ガチで誘ってきました。

「脱ぐ」「赤面涙目」「誘ってくる」の連続攻撃。

ぐはっ!この連続披露はちょっと反則だぜ…。雲雀あざとい!あざとかわいい!

「もも…もっとすごいコトしよ…!?」って、すごいコトって何?

すごいコトって…まさかあれですか?「コト」ってカタカナなのが意味深です。えぇー!?こいつは下手に妄想してしまうと、すごいコトを意味してしまって大変ですよ!ま、まさかジャンプでそんなコトしちゃうの?(←妄想してしまいました)

というか雲雀さん発情しすぎではないだろうか?

いやまあ、前回ですごい妄想してたから大体は察してたつもりでしたけど。雲雀はえっちな娘だったんだ!まあどうせ次回はオチがついてひばりんごwww状態になるようなキャラなんですけどね。登場して2話で完全に読者のハートを盗んでいきやがる。恐るべし。

冷静に考えるとさ『ゆらぎ荘の幽奈さん』で好意をストレートにぶつけてくるヒロインって雲雀が初じゃね?幽奈さんは好感度高いけどまだ恋か分からないし、狭霧はどーみても惚れてるけど認めないし、千紗希ちゃんは恋しつつあるけど自覚無しだし。

あれ?ハーレムランドを建国してるコガラシさんだけどジェットスクリームラブアタックを仕掛けられたこと無いねぇ。はじめてのちゃんと恋するヒロイン…良いと思います。ぐうかわ。

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コメント

  1. 匿名 より:

    要は千紗希は好きだけどラブコメしてないからちょろインの雲雀に乗り換えたと
    これで千紗希がラブコメし始めたら掌返すのか?
    即席カップラーメンよりじっくり時間かけて作ったラーメン味わうわ
    前出てきたお嬢様キャラよりは可愛いと思うが雲雀に揺れ動くというほどでもないし

  2. 匿名 より:

    雲雀ブヒブヒ

  3. 匿名 より:

    ヒバリンゴwwwwwww ちょろインでもいいじゃまいか!!

  4. 匿名 より:

    一応補足しておくと、原哲夫さんの戦国時代を舞台にした作品では、ジャンプ連載作品なのに男女の営みをモロに描いていました。

  5. 匿名 より:

    幽奈千紗希狭霧の三強から、千紗希雲雀の二強になりつつある……
    この漫画が毎週辛い月曜の癒しですわ……

  6. 匿名 より:

    ジャンプの越えちゃいけない一線なんて今週の磯部磯兵衛の主人公君があっさり越えてたから大丈夫大丈夫