ヤマカムの2018年を振り返りつつも2019年もよろぴく!

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2019年9月に読んだ漫画を振り返っておきます。

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2019年9月の漫画

ゆこさえ…

2018年を振り返っておこうと思います。

ありがたいことに(?)2003年に開設した当サイト「ヤマカム」は2004年にいわゆる大手サイトになりまして、運だけは良かったのですが、途中で何度かの更新停止(忙しかったり他にゲームなどやること多かったり)を超えて16年目を迎えます。

で、2018年のアクセス数は開設初年や更新停止期間を抜けば、過去最低のアクセス数を記録しました。悲しいがこれが現実である…。

2018年を振り返る

2018年

個別記事で最もPVを獲得したのは「『ワンピース』、「マザー・カルメルの能力はビッグマムに食われたのだろうか…」です。ええ、2017年の記事です。2017年の遺産が検索「マザー・カルメル」「ビッグマム 食った」で流入してたんですね。それも今や無くなりました。さらに2位と3位も2017年の遺産です。今は無い。

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なにが悲しいってこの記事しか2018年で10万PVいってないことでしょう。

つまり、2018年の更新で10万PVいったのゼロってことでもありまする。笑えよベジータ…。

さらにぶっちゃければ全体のPVも完全に終わってますね。1日40000PVでもあれば1年で1億5000万PVぐらいにはなれました。仮に更新止まってもでもある。それはグーグル先生の流入が大きかったのですけど、2018年は検索流入もほとんどオワコン化しました

これはいわゆるキュレーションサイトを検索結果から省くようになった騒動が起こって、グーグル先生側もバージョンアップした所以でしょう。キュレーションサイトで無くとも長文ダラダラ書く系ブログは軒並み検索流入が消えました。うちもその煽りを受けたかなと。

もうアレっす…

今や検索流入はほぼ当てにできないってことです。2015年ぐらいまではゴルゴ31さんなどを筆頭に漫画系ニュースサイトからの流入がトップでした。んで、2016年あたりから検索流入がトップでした。2018年は検索流入もほぼ無くなったといえるのではないでしょうか(他ブログさんの事情知らんので何ともだけど)。

これが実力と言われればその通りっちゃその通りです。それでも、かなり寂しい状態ですね。2019年はもっと厳しくなる完全なジリ貧が予想されます。自分で言うのもアレですが、まだうちは検索強い方で、アニメ化してないレビューした漫画なら検索1ぺージ目には来ます。

とはいえ、メジャーでない作品タイトルで検索する人なんてほとんどいません。個人ニュースサイトもほとんど更新停止してて、今でも更新してうちを拾ってくれるのは朝目新聞さんぐらいでしょうか。

数年前と違って、漫画レビュー・感想サイトはニュースサイト流入も検索流入も無い状態に置かれてると言っていいでしょう。SNS頼みかと言えば、そうでもない。ツイッターで1000RTされても瞬間最大風速(1万PVもいかん)ぐらいス。

もはや漫画のレビュー・感想系サイトはオワコン化したと言っていいでしょう。(おそらくWEB界で大手に分類されるであろう)自分でここまでアクセス数が落ちてるので、他サイトの状況も推して知るべしかなと思ったり思わなかったり。

それでもあくまで趣味なんで続けます。

2019年も見にきてください。はい。

アクセス数ベスト

2018年の個別記事トップ10は以下の通り。

1位(140412PV) 『ワンピース』、マザー・カルメルの能力はビッグマムに食われたのだろうか…
2位(84605PV) 『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』が爆笑すぎて腹筋崩壊する件!
3位(83521PV) ドラゴンボール外伝『転生したらヤムチャだった件』堂々の完結!
4位(71660PV) 『ワンピース』、ルフィの「優しいウソ」が胸熱!
5位(65241PV) 『ワンピース』、ルフィとカタクリが孫悟空の悲願を叶える!
6位(54271PV) 『ワンピース』、読売新聞の尾田っちインタビューで見えた物語の最終回!
7位(45030PV) 『監獄学園』堂々の完結?花ちゃんは永久に不滅です!
8位(390806PV) 『ワンピース』第903話〝5番目の皇帝
9位(38986PV) 『るろうに剣心』の続き!北海道編がぐう熱い件!
10位(38593PV) 『彼方のアストラ』が大大大傑作だった件!

ほとんどワンピの考察記事でしたな…。

以前はgoogleの「ampproject」…ニュースとして取り上げられてた名残ですね。おかげでワンピ記事は無条件で数万PVたたき出してましたが、今はまったく流入ありません。2019年(2018年途中から)はワンピ記事ではPVの底上げはもう無理でしょう。

また上位トップ3は検索流入のおかげです…。こちらも2019年(2018年途中から)は無くなりました。いまは新規ニュースとしても検索流入もほぼ絶無状態です。『るろ剣』は他からの流入ほぼ無く自力で叩き出しアクセスのトップです。

『彼方のアストラ』はSNS…有名ツイッターアカウントの@kensuuさんをはじめ、かなり有名ツイッターアカウトさんがツイートしてくれました。ありがとうございます。合計で1000RT超え&300はてブ超え…とSNSでバズった記事でした。

売れた本ベスト

冊数を具体的公表していいのかちょっと分らんので差し控えさせていただくとして当ブログで最も売れたのは『異世界おじさん』でした。まあ、もとからネット上で有名な作者の商業作品でしたからね。特にゴルゴ31さんでよく取り上げられており、うちを見てる方はゴルゴ31を見てた人と被ってる(と思うので)当ブログと合ったのかな…。

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2位は水上悟先生の『放浪世界』。

こちらもかなり閲覧者さんにご購入頂きました。

おそらく、『惑星のさみだれ』ファンが多かった事と、レビューで「2018年がはじまって早々で今年の漫画でナンバーワンなんじゃねーかと確信してしまう程度には最高だったね」と書いたことで興味をもって頂いたのかな。

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また当ブログからご購入頂いたのは『彼方のアストラ』各巻。こちらは感想書いた記事がバズったのはもちろんですけど、数か月毎にやるセールが効いていたかなと…。

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『彼方のアストラ』は全5巻で見事な伏線と回収のある大傑作であるのも特筆すべき点で、1巻無料とか2巻半額とかのセールを打てばその都度で確かに動いてるかなと…。ある意味永久に電子書籍で売れる作品となってるのも強し。

2019年のセール次第ですがまだまだこれから新規読者を増やせそうかなと。まあ、ジャンプレーベルは最も電子書籍セールに対してもっとやれよって思うこともしばしばですけど。

あとはkindleのセールからかな。

そんな感じで2019年の「yamakamu.net」は漫画の感想・レビューをしつつ、「yamakamu.com/」はセール情報を流していきます。

2019年は…?

そんなこんなで2018年も見に来てくれてありがとうござました。今年に関する目標もなんも無いです。見に来てくれる方がいる限りは続けます。例えオワコンであろうともね。

そして2019年は開設16年目にもなります。個人の漫画感想でここまで続いてるのは「C-WWW」さんぐらいでしょうか。ここまでくれば意地もあります。フクザワさんよりも長く続けたい!2019年もよろしくお願いします。

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