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『ワンピース』第822話、電伝虫とナミの新武器


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『ワンピース』第822話 “下象”

カイドウ傘下にアプーが加わったのか?という前回の疑問は持ち越しなり。
象主の足を治療するチョッパー。チョッパーは「サクラ王国」の医学に加えて、2年間修行した「トリノ王国」の薬学も使いこなす!麦わら一味の面々は戦闘能力だけでなく、それぞれの船上での役割上でもパワーアップしております。

象主の治療を終えてミンク族の医者があらためて気付いたそうな。
1000年間もミンク族の大地として海を歩く象主は当たり前にあると思っていたけど…。

「我々はいつでも、この偉大な“命”の上に生かされているのだという事を。それはいつか終わりが来るもので、意志があるのなら―今、こう聞いて見たい…。『千年もの時間をかけて一体どこへ向かっているのか』と…!」

確かに気になるところである。象主は大昔に罪をおかし、ただ歩くという命令をしたがい続けています(命じたのは光月家の先祖?)。ひょっとしたら海をただ闇雲に歩いてるだけではなく、目的地へ向かって歩いてるのでしょうか。仮に目的地へ向かって歩くとしても1000年も時間をかけてたどり着けないというのは摩訶不思議です。

象主と関係あるかどうかは分かりませんが『ワンピース』には時間かけ過ぎだろってのは以前にもありました。「東の海」橋の上の国・テキーラウルフとかさ。

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テキーラウルフ
島と島を繋ぐ巨大な橋の国・テキーラウルフ。
700年前から建設していますがいまだに作り終わっていません。天竜人の命令なのでただ奴隷を使い潰すだけの可能性もありますが、それでも700年も作り続けるとか普通に完成しそうなものですが。一体どことどこを結ぶ橋なんだ…。

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ゾウはどこへ・・・!?

象主は1000年歩いてどこへ行く?
モモの助はゾウに残り自分の声だけが届いた理由、光月家の何を知っているかを探るようです。そんなわけで、みんなバラバラで四手に分かれる事になるのでした。四手に分かれるけど伝達手段がありません。電伝虫を使う文化がないミンク族。そこで、野生の電伝虫を捕まえて作るというフランキー!


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電伝虫を捕まえよう

「必要ならおれが作ってやろうか?簡単だ」と。
結構衝撃的なワンシーンでありました。作るの簡単なんだ!そういえばドレスローザ編でトンタッタ族にが電伝虫を野生に還したワンシーンがありました(711話)。これどういう仕組なんだと思ってましたけど、実は簡単なつくりだったのかな。

尾田っちはSBSで電伝虫について以下のようにもコメントしてました。

人に飼われるとエサを貰えるので、彼らは人に捕まる事をイヤだと思っていない、というところがミソです(19巻のSBSより)

367話でサンジが電伝虫の受話器を壊したことについては…。

電波(念波)で仲間と交信する性質を持っています。そこに、人間がボタンと受話器を取りつけて、特定の電伝虫に連絡できるようにしているのです。つまり、受話器が潰れても電伝虫は痛くありません(41巻のSBSより)

野生の電伝虫に受話器とボタンをつけて完成する。しかも人に飼われるのがイヤだと思っていない。どのように機器を取り付けて仕様するのか興味深かいです。今回は捕まえるシーンも機器を付けるシーンも描かれなかったのでいつか描いて欲しいものです。

何気ないワンシーンも見所があるのが『ワンピース』です。
今回はさらにナミがウソップに新たな武器を作って貰っていました。

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ナミの新しい武器

これはシャボンディ諸島で2年振りに再開した時に「ちょっとお願いもあるし!」「―でね新しい技術を手に入れたわけだけど…」とウソップに持ちかけていた件でしょうね。

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シャボンディで頼んでた(598話)

ナミの武器といえば、アラバスタ前にウソップに頼んで作って貰った天候棒(クリマ・タクト)、空島帰還後にウソップが貝(ダイヤル)で強化した完全版天候棒(パーフェクト・クリマ・タクト)、そして新世界から使っていたのが魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト)。誰が作ったか不明で、おそらくウェザリアの科学者かと思いますが、やっぱナミの武器はウソップが作ってこそですよ!

というわけで、安心安定のウソップブランドの新武器。
ナミは「私の求めた魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト)よ」とご満悦でしたけど正式名称が気になるところ。伸縮自在でウェザリアの装置が全部入ってるそうな。ウェザリアの天候化学の集大成なので今後の活躍に注目なり。ウェザーボールは悪用すれば「世界を混乱させる」ほどの発明品ですしおすし。

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ウェザーボール

誰がいつウェザーボールを発明したのか分かりませんけど、世界を混乱させる力があるって凄いですよね。飛躍しすぎだと思いますがギリシア神話によろしく古代兵器・ウラヌスが「天の神」ならば、天候を操る系の可能性が高そうなので何か関係あれば尚面白い!

そんなこんなで四手に分かれる一同。
サンジ奪回のルフィサイドは、ナミ、チョッパー、ブルックのドレスローザ編で出番が少なかった組ですね。ドレスローザ編でサンジ達の霊圧消えまくりでしたので、今度はゾロたちの霊圧が心配です。一味以外では、ペコムズとペドロも同行。

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サンジ奪回組

ビッグマム海賊団のペコムズは分かるけど、なぜペドロまで?同行組にペコムズがいるのが理由で「抑えられるのはペドロしかおらん」とのこと。ペドロしか抑えられないとはどういう意味なのでしょうか。ミンク族は満月に真の力を発揮することが伺えましたが、そのこととは別っぽい感じですね。ペコムズ個人の問題の様子。気になります。

まあ、今回の一番のキモはビビでしょう!

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ビビ

今年は4年に1度の世界会議(レヴェリー)です!
アラバスタの面々は今からマリージョアへ向かう様子。うむ。久々に本編に登場するビビにテンションMAXでさる。コブラも一緒のようですね。病で倒れているかと思いましたが世界会議に参加できるぐらいなのかな。七武海制度撤廃などが話し合われるのでしょうね。何にしても世界情勢も気になるところです。まる。

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