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『ニセコイ』第201話ハルカゼ、小野寺小咲復活―!!

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『ニセコイ』第201話 ハルカゼ

あれは…春ちゃん?!

あまりにも久々の登場である。

一時期はほぼレギュラーとなり、千棘と小野寺さんに次ぐ第三局の勢いがあったものでしたが(遠い目)。最後に登場したのはお正月ですよ。懐かしいですね。沖田十三艦長の言葉を借りるならば「春ちゃんか…何もかもみな懐かしい…」である。

春ちゃんといえばクマさんという通り名で有名です。
小野寺さんがクリスマスデートで手を繋ぎ大喜びだったのを「小学生じゃないんだから!」と辛辣なツッコミを入れていました。自分は小学生みたいなクマさんのくせに!

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小野寺春ちゃん

また、クマさん春ちゃんは楽に恋心があるものの、大好きな姉・小野寺さんの為に自分から身を引こうとするんですが!

まったく諦め切れていないのです。

お前はベジータかっつーの!


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ベジータと春ちゃん

「オレはもう…闘わん」と言いながら闘うことをまったく止めない、身を引く引く詐欺のベジータとデジャブるんですよ!

いやむしろ天津飯か。学園祭では「もう会わない」と決めていていたのに、まったく会う事を止めない、もう会わないと言いながらノコノコと気功砲を打ちにくる天津飯とも被ってしまいます。

お正月では酔った勢いで「どうして…私じゃダメなんでしゅか?」と本音を出してしまいましたからね。つまり、大好きなお姉ちゃんを応援する事にウソはないでしょうけど、事と次第によっては前線に出る気も満々である、と。

そんな春ちゃんの恋の決着をつける感じです。
今の『ニセコイ』はヒロインふるい落とし時代ですからね。
ここで春ちゃんが散りそうだ…。

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叶わない恋の春ちゃん

春ちゃん…(´;ω;`)

ダメだ!やっぱり春ちゃんがフラれるのなんて見たくない!
羽姉やマリーの時とは心に受けるダメージが違いすぎるよ。小野寺さんENDが見たい見たいと主張し続けてきましたが、春ちゃんがフラれる姿を想像するだけで胸の痛かぁぁぁ!すぎる。小野寺さんと結ばれる、それすなわち泣いて春ちゃんを叩き斬ることなり。ぐぬぬ…。

何という試練であろうか。
唯一の救いは、小野寺さんと結ばれれば春ちゃんが義妹となり「先輩」から「お兄ちゃん」と呼んでくれる事でしょうか(※呼んでくれません)。春ちゃんの義兄になるためには苦しい悲しいイベントを超えねばならんか。

覚悟を決めます。
悲しいけど春ちゃんを諦めます。春ちゃんはお嫁さんとしては無理だけど、これからは義妹として愛そうと思います!(キリッ)

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春ちゃん

「一緒にいると満たされていく」とセンチメタルブルーな春ちゃんだけど、義兄妹で一緒にいればいーじゃない。よし、小野寺さんをお嫁さんにして、春ちゃんを義妹にする。これが考えられる限り最良の結末です。これなら春ちゃんも救われる!

しかし、春ちゃんの友人関係はちょっとガチすぎないか?

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春ちゃん友人関係

新キャラ・りっちゃん。
新1年生で春ちゃんの中学の後輩。どー見ても春ちゃん追いかけてきて凡矢理高校入ったよね。春ちゃんの事が大好きなようだ。恋的な意味で。そして風ちゃんとはいつもケンカしているらしい。あい分かった!これは百合百合な三角関係である。

そもそも、風ちゃん自身が春ちゃんの恋を応援していますけど、チェス盤をひっくり返すと、自身の恋を諦める為に楽と小野寺さんの恋を応援する春ちゃんと同じでしょ。だって風ちゃんマジで春ちゃん大好きだからね。恋してるでしょ100%!

風ちゃんがガチ百合なたった3つの理由を説明しよう。

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風ちゃんが春ちゃんに恋してるたった3つの理由

入学したての時、春ちゃんがクマさんを見られたと聞いて笑顔が凍りつき「ピク…」と反応。番外編の露天風呂ではまだ温泉に入ってなにのに春ちゃんの一糸まとわぬ姿を見てのぼせてしまったのである。そして学園祭ですよ。「この学校で一番かわいいのは春だから」という発言やミスコンで春に鼻の下伸ばす男子への怒り。

どう見ても春ちゃんに恋してます。
本当にありがとうございました!

ただの親友の枠を完全に超えている。
100%春ちゃんに恋してるでしょ。春ちゃんを暖かく見守ってるキャラじゃないよ。番外編の温泉で春ちゃんの裸に赤面するとかガチもいいところである。特に印象的なのは、ミスコンで春ちゃんが優勝してフォークダンスで楽を指名した時の表情よ。

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春ちゃんが優勝して楽を指名し…

なんすかこの切ない表情は!
散々「一条先輩と~」とか春ちゃんの背中を押しまくったくせに、なんでこんなセンチメタルチックな表情してるんですかね。わざわざ意味深に「するの?告白」とか聞きに行くし。
この切ない笑み完全に一致するから。


春ちゃんが楽と小野寺さんを見守ってる表情と!
あまり表に出てこないけど、春ちゃんと同じ報われない片想いしてるのが風ちゃんなのである。そりゃ、楽と春ちゃんくっつけようとするよ。「そうしたら…私だって少しは楽に…」ですよ!

今回の春ちゃんのモノローグはそっくりそのままリボンを付けて風ちゃんにも当てはまる可能性が微粒子レベルで存在する。

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春ちゃんと風ちゃん

よし!春ちゃんは風ちゃんと幸せになればいい!

オーケー。アフタフォローも万全だな。
この手の美少女わんさかラブコメはフラれヒロインがどこぞの馬の骨とフォローのようにくっつくとテンションだだ下がりになりますが、風ちゃんならオーケーだ。りっちゃんと春ちゃんの正妻バトルをしても良し。

悲しいが春ちゃんの恋物語を閉じるとしようではないか。
その先に『ひとりきりの花嫁(オノデラピース)』があるのだから。

我々、コサキニストが信じた小野寺さんENDは必ずある。雨にも負けず、風にも負けず、神の妨害にも負けず、千棘の急激な伸張にも耐え、小野寺さんを待ち続けてきたからね。やっと小野寺さんが来たよ!

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小野寺さん

…はい、かわいい。

今週の『ブリーチ』のラスト煽りとかぶるぜ!

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日番谷冬獅郎復活ならぬ、小野寺小咲復活―!!である。
でも何故でしょうか。

ドヤって登場した日番谷さんにまったく期待出来ないのですけど。小野寺さんは大丈夫だよね?期待していいよね。

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