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『ニセコイ』、現実ダイアリー


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『ニセコイ』第164話マホウノ

『ニセコイ』の第一回エピソード人気投票の結果が載ってました。
1位は97話「オネガイ」。千葉県のYさんの勝利ですね。で、我らの小野寺さんのエピソードは4位「オハヨウ(98話)」、8位「オトマリ(144話)」、9位「タイフウ(39話)」の3つがトップ10入りしてました。

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ニセコイを振り返ろう

ふむ若者の『ニセコイ』読者との感性のズレを感じずにはいられません。というか、小野寺さんのエピソード人気ねーな!というわけで、私の『ニセコイ』エピソードのトップ3を発表しましょう。

1位、「オトマリ」(144話)
2位、「ウミベデ」(44話)
3位、「ザクシャインラブ」(13話)

これがマイベストエピソードかな。
13話「ザクシャインラブ」はサブタイトルの不文律であった4文字縛りを唯一無視したサブタイで、重要度がいかほどか分かるよね。絵本のお姫さまが別れの日に、楽が11年前の女の子に言われた言葉です。そのサブタイで小野寺さんは頑張ったんだ。

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13話の小野寺さん

13話の小野寺さんは魅力満載だったよね。
るりちゃんに楽のどこが好きか聞かれればね「私が好きなのはこういう所だよ」と、楽の優しさをクローズアップしたりね。千棘と本当の恋人じゃないって知れば自ら一歩踏み出すっていう。

「がんばるよ、るりちゃん」
「私…この気持ち伝えてみる…!」

胸が熱くなるね。
そして小野寺さんはドキドキしながら一歩踏み出すのです。

なお―――


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14話の小野寺さん

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失望したよ

えっと、1位と2位をわざわざ説明する必要あるかな?

一応述べとくね。
2位「ウミベデ」では、中学時代じゃ一緒に海へ行くことなんて想像できなかったねなど話が盛り上がり楽しく過ごします。一緒に話すのが楽しい、話すと元気が出る、と。小野寺さんは改めて「好きだなぁ―…やっぱり」と一緒にいたいと思うのです。で、思わず口が滑っちゃうわけ。「キスしてもいい?」って。

1位「オトマリ」は、泊まりがけで旅館のバイト。温泉に入れば混浴でしたの巻きです。男女で同じ風呂はマズイという楽に、「平気だけど」「一条君だからだよ…」と思わず頬が緩んでニヤニヤする展開。そして、遥か以前にキャンセルしたフラグを思い出す。小野寺さんの初恋の相手が楽だと気付き、「どうして初コイの相手がオレだといいなって思ったんだ?」って。

すごくニヤニヤしたしドキドキしたよね。これぞラブコメだよ。小野寺さんと結ばれるんだと誰もが思ったものです。うん、これで『ニセコイ』は完結だ。

なお―――

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この有り様である

フッフッフッフッフッフッ!!
おれは十分頭に来ている。小野寺さんにした仕打ちを考えてみろ。
初めての告白から野球ボールにはじまり、突然の電話…キムチ…学園祭の怪我…ブクブクブク!―もう充分だ!
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怒りを通り越して笑っちまってるだけさ

フッフッフッ。
さすがにドフラミンゴさんも乾いた笑いしか出ないよ。
初期の頃は、小野寺さんターンかと思った?残念千棘ちゃんでした!という黄金のパターンでぬか喜びさせ。今では小野寺さんとのフラグが立ったと思わせ、デンデロデンデロデン~。「お気の毒ですが冒険の書、小野寺さんとの仲は消えてしまいました」ですからね。どんなに仲が縮まっても、次の話では全て無かった事になってるからね。

もうね疲れたよ。
なんか知らんがゴリラは特に努力もしないでどんどん楽との仲を縮めているのに。勇気を振り絞った小野寺さんはさ、まったくこれっぽっちも前に進んでいない。というか、出会って2年以上経って、ようやく楽と小野寺さんはアドレス交換したのに、実妹の春ちゃんは出会って数ヶ月でメールのやり取りしてるのは何なんだよ!

今まで小野寺さんが、どれだけ努力してきた。
ラブアタックを何度も決めてもオールキャンセルされてきたか。

そろそろ認めなきゃいけないのかもしれませんね。
実は気づいてたんです。我々、小野寺さん派は最初から心のどこかで気づいていた。知っていた。気づいていながら知らないフリをしてきた。それを認めるとゲシュタルト崩壊しちゃうから。だから、あえて見ないようにしていた。でも、小野寺さん派はそろそろ現実と向き合う必要があるかも。

本当は、小野寺さんは千棘のカマセ犬なんだよって。
ああ、ついに、言ってしまった。言葉に出してしまった。私も、本当は薄々気づいていたんだけど、あえて言葉には出さないようにしていました。言っちゃった。丁寧に楽との距離を縮めていく千棘に対して、一歩も進めない小野寺さん。

本当は最初から気づいてたんだよね。
小野寺さんがどんなに天使であろうと、女神であろうと、世界一可愛かろうと…運命には抗えない。身も蓋もないけど、ぶっちゃければ古今東西、ラブコメなんて1話を見ただけで運命が分かるからね。

悲しいかな。『ニセコイ』という偽の恋人というタイトル通り、どう贔屓目に見ても千棘こそがメインヒロインなわけです。これが現実!

全国2000万の小野寺さん派の諸君!
我々も現実を受け入れる時が来てしまったのだ。リアルなんてクソゲーなんだ。辛い現実と向き合おうじゃないか。悲しいけど、これが現実なのよね。


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現実

小野寺さん大勝利という現実を!

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