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『ニセコイ』194話ヒトツモ あえて言おう!カスであると!

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『ニセコイ』194話ヒトツモ

「病気…それが橘がオレに隠しておきたかったこと」(驚き)

えっと…ギャグだよね?

「そこで二年間の入院が必要なんです」←(え、2年で治るんだ)
「本当はもっと早く治す事も出来たんです」←(?)
「でも私はその二年を自分磨きの為に削ってしまいました」←( ^ω^)?

千花「元々考えていた事よ」←(#^ω^)??????

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うーむ…なんだこれは…?
全然面白くないぞ今週の『ニセコイ』
ここ最近の『ニセコイ』は作者が代わったのかと思うほどつまらないのだ。
九州編からだろうか?

まず主人公の性格が少し変わった気がする。
今まではキムチ事件をやらかした前科はあるが、ラブコメ主人公としては好感が持てるキャラだったのに。九州編からは只のクズに成り下がったように感じる。さすがに「オレにお前を助けさせちゃくれねぇか」と言い出した時は、描き分け出来てない別のキャラかと疑った。

そして何よりストーリーが酷い。
いよいよ3本柱の一角マリーがフラれる時になって、最後の散り様を期待したが。もう何がやりたいのか意味不明な始末。設定もシナリオもキャラも全て破綻していた。流石に2年で治る病気を「自分磨きの為に削った」、橘家を終わらせる事を「元々考えてた事よ」という言葉が出てきた時は思わず雑誌を叩きつけた。

って、斉木も呆れとったわ!

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なんじゃこりゃな九州編

いやはや、まさかまさかである。
どこかで盛り返すかと思いきやひたすら衰勢しただけだった。悲惨…その一言に尽きるだろう。一番悲惨なのは、式場で花嫁を掻っ攫われ、その花嫁もその場で振られ、指輪だけ回収してカッコつけて帰った名も無きおっさんですよ!

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名も無きおっさん

悲しすぎるでしょ!

性格いいジェントルマンだっただけに悲惨さが浮き彫りに。せめて、ソーマの叡山先輩のような絵に描いたようなカスなら少しは「うおおおお!」ってなったものを…。花嫁奪還イベント自体は良いんですよ。個別で単独でやれば。それをマリーがバッサリ振られるのと合わせちゃうのが。そりゃ悪手じゃろて。食い合わせ悪すぎ。完全にらっくんがクズと成り下がってしまった

まじで九州編は何だったんだろう。誰も得しない。全員が全員の株価を暴落させてしまった。さらに奇抜すぎて全てが茶番と化したストーリー展開。しかもトドメに適当な病気設定の種明かし。適当すぎぃぃぃ!その全てが3流以下だった。悲しいお話しだったね…。

忠勇なるニセコイ読者達よ。今やニセコイ読者の半数が九州編によって白目を向いた。決定的打撃を受けたニセコイファンに如何ほどの読書力が残っていようとも、それは既に形骸である。あえて言おう、カスであると!

いや!まだだ!まだ終わらんよ!
確かに看過できないクソ展開と言わざるを得なかっただろう。
それでも。それでもだ!ついに第三のヒロイン・マリーを退場させたのです。マリーの恋の物語はここまでなんです。

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マリー脱落

恋愛レースでマリーがここで脱落である。
羽姉とは訳が違うよ。巨星墜つ。

『ニセコイ』は間違いなく小野寺さんと千棘とマリーの3本の矢が主軸でしからね。ジャンプ最長ラブコメとなった『ニセコイ』政権を支えるメインの3人。それは人気の面でも役割の面でもね。『ニセコイ』人気を保ったヒロイン政策、ニセコイミクスですよ!ニセコイミクスの3本の矢は以下の通りだ。

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ニセコイミクス3本の矢

・大胆なアタック政策
・機動的なツンデレ政策
・読者同情を喚起する霊圧ゼロ政策

この3本の矢が骨格です。『ニセコイ』政権の支持率を支えていた。3本の矢の塩梅でニセコイワールドの均衡は保たれていたと言っていいだろう。

それが崩れた。マリーがここで消えたのだ。
マリーの退場で、千棘のヤキモチは誰が焼かすのか。小野寺さんは直ちに人体や霊圧に影響を及ぼす数値ではないけど。物語は最終局面に突入したと言っていいだろう。

九州編のクソ展開にストーリーは破綻しキャラも崩壊した。もはや『ニセコイ』は、ほとんどドン底といってもいい。なのにどうだ?コサキニスト達のあの目は…。「それでも小野寺さんなら…」「小野寺さんなら…きっとなんとかしてくれる!」…そういう目をしている!

【今週の小野寺さん】

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1コマ

YOUは何しに九州来たの?

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