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「ワンピース」595話は”宣誓” 新世界の怒涛の展開に胸熱

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さて、「ワンピース」595話は”宣誓”。

どうやらルフィのメッセージには各自が修行してパワーアップしてくるという意味があったようです。

レイリーの言ってた「あの島でキミ達の身に何が起きた。繰り返す為に…また集まる気か?」というのは麦わら一味のパワーアップを指していたんですね。チョッパーとサンジはパワーアップを宣誓するのでした。

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パワーアップを決心するサンジとチョッパー

チョッパーは、自信のパワーアップと製薬技術を磨く事を決心して「必ず強くなってみせるぞ~」と固く誓うのでした。

サンジは99のバイタルレシピを伝授してもらう為に、新人類拳法(ニューカマー拳法)の師範99人と闘う事に。「全てに勝った時、おれは今の数倍強くなってそうだな…」と。

どちらも、自信の強化にプラスして医者としてコックとしても1段上を目指すようです。

新世界に向けて

そして、前回登場しなかったルーキー達も今回は登場。

ローは新世界に入るタイミングを計っているようです。

アプーとドレークは新世界に入っていました。特に気になるのは、ドレークが上陸した”新世界”のとある冬島です。
四皇のカイドウのお気に入りの島で、部下が守備を任されてドレークを注意していました。

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カイドウの部下

ドレークと対峙するカイドウの部下。

よく見ると肩に「18」と数字があります。

数字で思い出すのはモリアさんのゴースト島“スリラーバーク”にいたゾンビ兵

ゾンビ兵にはみんな数字が刻まれていました。

これはひょっとして元モリアさんの部下なのでしょうか。

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モリアさんのゾンビ兵

モリアさんのゾンビ兵みんな番号が振られていました。

ゾンビ兵はホグバックが生み出したものであり、番号についてSBSで聞かれた尾田っちゾンビ兵の番号について説明してくれました。

モリアさんにとってはゾンビは使い捨ての兵士である為に、居なくなってもその番号を埋めていき、若い番号を後で作る事も多々あるとか。

ちなみに、ゾンビ兵の番号の法則は以下の通り。

動物ゾンビ、0~199番

びっくりゾンビ、200~399番

兵士ゾンビ、400~799番

将軍ゾンビ、800~899番

特別ゾンビ、900番

人間型のゾンビは400番からなのです。

そして400番の番号が振られていたのはシンドリーちゃん

ゾンビ兵を生み出すホグバックは、シンドリーを復活する条件として10年前に配下になりました。

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シンドリー復活を条件に配下に

人間型よりも動物ゾンビ達のほうが番号が若いのは、シンドリーを復活させるまでに動物で実験を繰り返したと考えられます。

そして400番のシンドリーに始まり人間型のゾンビを量産させたのでしょう。
で、今回登場した18番のカイドウの部下は、どう見ても人間。

半分サイボーグ化している感じですが。

ちなみに作中で登場したモリアさんのゾンビ兵で最も若い番号はヒルドンの21番

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ヒルドン21番

人間で21番よりも若い18番という事はモリアさんがゾンビ兵を量産する前のモリアさんの部下なのでしょうか。

しかし、本当に元モリアさんの部下だとしたらモリアさんの仲間に対して言っていた台詞がさらに胸熱というものです。

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モリアさん

これ程の部下がいりゃ、あの時…!”新世界”でカイドウの野郎に敗れる事もなかったか…!

大きく名を馳せた有能な部下達をなぜ、おれは失ったのか…!仲間なんざ生きてるから失うんだ!!」

元部下は優秀だったと言っていたモリアさん。

てっきりモリアさんの元部下は皆殺しにされたかと思われましたが、カイドウに寝返っていたらモリアさんがマジで可哀想です。

または、モリアさんは、かつては新世界でカイドウと渡り合ったらしいので、カイドウの部下の番号に対抗して番号制のゾンビ兵を作ったのでしょうか。

何にしても興味深いです。

そんなモリアさん、新聞では戦争で死亡したと記事になっており、実際はドフラミンゴに「“七武海”の称号を背負うにゃ力不足だ」と戦力外通告されて抹殺されそうになっていました。センゴクよりも上の立場の人間の命だったらしいですが、そいつがついに登場。

まず何よりもモリアさん生存の可能性が一気に跳ね上がった事ですよ。

ドフラミンゴの手に掛かり、ほぼ命が尽きていた所で、パッと消えてしまったそうです。

アブサロムの能力でしょうか。

何にしてもモリアさんが死んでいなくて嬉しいというものです。

そして、ドフラミンゴに「いい加減な仕事をしやがって…!」と怒鳴った謎の人物こそモリアさん抹殺命令を下した者でしょう。モリアさん抹殺は五老星も知らなかったようですので、コイツが勝手に動いた可能性が非常に高いです。

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ドフラミンゴと謎の人物

「お前、調子に乗るんじゃねェぞ…。いつからおれの上司になったんだ。お前らが政府内でどれ程の権限を持ってようが、おれは海賊…関係ねェ…!お前らとの取り引きが面白くなかったら、おれはいつでも”七武海”をやめる…よく覚えてときな!」

「お前ら」という事は複数いるのでしょうか。

この「お前らが政府内で~」という言い方は世界政府のお偉いさんであるものの、何か別の組織なり企みをしている感じ。

センゴクよりも立場が上という事は、五老星と世界政府総帥のみ。594話で世界政府全軍総帥コングが登場しましたので、他にも世界政府○○総帥という肩書がいそうでしたが、ドフラミンゴと話している人物も世界政府総帥の1人でしょう。

興味深いのは、ドフラミンゴは何か取り引きをしており、その条件として七武海に加盟しているという事。ドフラミンゴといえば、「時代はスマイル」とか真っ先に新時代の到来を予想してたり、自らのシンボルに従う傘下の海賊が数多く存在し、何か事を虎視眈々と狙っている感じがしました。果たしてドフラミンゴは何をしようとしているのか。

そして、今回のキモは新世界に入る早々に黒ひげにやられた億越えルーキーのジュエリー・ボニーである事は言うまでもありません。

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ボニー

ボニーの拘束されている姿に劣情を抱く!

黒ひげに「おれの女になるなら連れてってやってもいいぜ」と顎を上げられたり、なんというか生々しいぐらいにエッチで素晴らしいですね。
見えるぞ!

ボニーがあられもない姿で「く、くやしい…でも(ry」と言っている同人誌が!問題は今から夏コミに間に合うかどうかですが。

で、ボニーに対して赤イヌが言い放った台詞が凄く意味深です。

「…お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう。―だが、もう全て終わった…」
赤イヌにこう言われたボニーは「…お前達!絶対に許さねェからな!!」と叫ぶのでした。

どういう事でしょうか。

政府から逃げたという事は、元々は政府の人間だったのか、政府に捕まっていたのか…。白ひげVS海軍の頂上戦争では何故か泣いており、戦争後には「何もかもあいつのせいだ…」と呟くなど、何か重要な事を知っていそうな感じでしたが。

そして赤イヌの「ひやりとした」、「もう全て終わった」という言い方。終わったらのは頂上戦争ですが、「ひやりとした」という事は戦争を止める術でもあったのか。謎です。
そして何よりも、河下水希先生の描いたナミがこれまた素晴らしいという事ですよ!


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河下先生が描いたナミ

胸が熱くなるな…。

ぶっちゃけ、半分ぐらい誰が誰か分かりませんでしたが、ナミは速効で分かりました。

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