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「ワンピース」、数奇な運命のドフラミンゴは胸熱!

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今週の「ワンピース」747話”最高幹部ピーカ”はもう凄いね。

見どころ満載である。

まず、バルトロメオに瞬殺された追撃のメイナード(笑)が久々に復帰。

705話では「追撃のメイナード」とサブタイトルにもなっていたのに、あまりの呆気なさに「コイツなんだったんだ…」と誰もが思ったものです。

で、せっかく復帰したのにバスティーユに怒られ、藤虎には相手にされませんでした。

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相手にされないメイナードさん

まあ、メイナードさんは脇に置いといて。

藤虎の台詞は意味深ですね。

一生懸命、ドフラミンゴを捉えるべきだと提唱するメイナードさんに対して…。

「…そうやって同じ事くり返して来たんでしょうが」

「―あんた海軍長いんでしょう?中将さん。ずっと聞き流してきたんですかい…この、怒りに満ちた悲鳴を。彼らは泣いてんじゃねェよ…怒ってんだよ…!『世界政府』ってのァ、神かなんかですか

なにこの台詞。

台詞から推察するに、今までもドフラミンゴ同様に幾人もの王下七武海がドレスローザ同様の悲劇を何度も何度も繰り広げていたという事でしょうか。

クロコダイルを思い出しますけど、ドフラやクロコみたいに七武海に加盟したからこそ起こった悲劇がありそう。確かに七武海の連中は腹に一物ある奴らばかりである。

そもそも、七武海入れ替わり激しすぎるからね。

七武海の歴史

13年前  ハンコック加盟
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2年前の時点で11年前、すなわち13年前に九蛇海賊団の船長となり初航海でいきなり七武海に加盟を勧めら入る。
~12年前?  モリアさん加盟?
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カイドウと渡り合って敗れた時が一海賊だったという前提。そこから「強い仲間がいる」&「仲間は生きてるから失う」→ホグバックと出会いゾンビ軍団結成→スリラーバークが魔の三角地帯をさまよう(12年前)。カイドウと渡り合った頃に既に七武海だった可能性もあるので一番の古株だった可能性もある。逆に一番新参者の可能性すらある。
 11年前  ジンベエ加盟
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タイガーが死に、新船長となったジンベエもまた引き返す事はできずタイヨウの海賊団は突き進む。そして七武海に勧誘されて承諾する。
 10年前 ドフラミンゴ加盟
9
15年前にヴェルゴさんを海軍に忍び込ませているのに加え、自分は10年前に世界政府を脅して七武海に加盟

4年前~?
 くまorクロコorミホークorモリアさんが七武海加盟…
162年前の2年前…すなわち4年前にエースは「スペード海賊団」としてグランドラインで駆け上がり七武海に勧誘される。当然、エースは蹴ったわけだが4年前に七武海に1人空きが出ており、くまかクロコかミホークかモリアさんが加盟したと思われる。

さらに、ここ2年でバギーとローとゼファーの腕を叩き斬った奴が王下七武海に加盟しています。

七武海入れ替わり激しすぎー!

こんだけコロコロ七武海入れ替わっているわけで、今現在、新世界でどんだけ元七武海の海賊がいるのでしょうか。

確認できるだけで、黒ひげ、クロコダイル、ジンベエ、モリアさんが元七武海である。まだ見ぬ「元七武海」の肩書の海賊がどれだけいるのか

そも、「王下七武海」という制度はいつからあるのか。

藤虎の台詞は引っ掛かりますね。

ドフラを捉えても、どうせ次の七武海が補充されるってか?以前にも大将という立場を受けてやりたい事がある。「“王下七武海”制度の完全撤廃でごぜェやす!」と言ってましたけど。どうも藤虎は王下七武海に対して色々とある感じ。

んで、747話のサブタイトルにもなっている”最高幹部ピーカ“。

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ピーカ

声が超高いらしい。

おそらくワンピファンの中では、やれ「クロちゃんが相応しい」とかアニメのCV誰か論争が起きていることでしょう(知らんけど)。

しかし、私の心の琴線を鷲掴みにしたのはピーカの声より見た目である。だってどう見ても、変態変態ド変態じゃん。誰か声より格好に突っ込めよ。

ファミリーは見慣れてるのか?フランキーと並ぶ斬新なファッションセンスすぎる。

んで、今回のキモはモチのロンでドフラでしょう。

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ドフラミンゴ

幹部以上のメンバーを”家族“と呼ぶのであった。

724話でローに対して「ウチがどんなファミリーか解ってる筈だ」と言ってましたけど家族ってことか。

この辺は白ひげ海賊団と通じるところがありますね。

白ひげも仲間を家族と称し「息子」と言っていましたけど。

対してドフラミンゴは仲間との関係は「兄弟」ってところでしょうか。

ローを弟のようにとか言ってたし。つってもラオGやジョーラを兄弟は厳しいか。

何よりも引っかかったのはドフラミンゴの父殺しの発言でしょう。


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父を殺したらしい

―おれは8歳で母を失い、10歳で父を殺した…

な、なんだってー!?
この発言はびっくり仰天ですね。

世界の創造主としてマリージョアへ旅だった「ドンキホーテ一族」の末裔であるドフラミンゴ。

本来ならば、天竜人として暮らしていてもおかしくないのに、海賊をやっている。そもそも、64巻で描かれたドフラミンゴの幼少時代はとても天竜人とは思えない姿でした。

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幼少時代のドフラミンゴ

元天竜人だったと意味深な発言をしており、幼少時代はボロボロの服装に傷だらけの身体。

なんとなく繋がったような気がしますね

本来ならばドンキホーテ一族として天竜人として暮らしていたであろうドフラが何故、海賊になったのか。「8歳で母を失い、10歳で父を殺した」が核心なのでしょう。だって、天竜人って一夫多妻制だからねぇ。

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天竜人は一夫多妻制

チャルロス聖「よし、妻にしてやるえ

付き人「―では第13夫人“として聖地へお迎えする手続きを…」

チャルロス聖「あァ…1番から5番の妻はもう飽きたから下々民に戻すぞえ」

ウルージさんも呆れる滅茶苦茶っぷり。

だけど、冷静に考えるとこのシーンは色々と考えさせられます。

チャルロス聖が、一目見て「妻にしてやる」と言えば、第13婦人としてマリージョアに迎え入れるっていうね。しかも、飽きたから第1~5番の嫁は下々民に戻すっていうね。

つまり、天竜人は一夫多妻制で何人も妻を持てる

そして天竜人次第で自由に下々民へ戻せるのである。
これはドフラミンゴの出生も同様なのではないでしょうか。

シャボンディでのチャルロス聖のように、ドフラミンゴの母親が天竜人の父親に妻として気に入られマリージョアに迎えられた

んで、詳細は不明ですが「8歳で母を失った」である。

ドフラミンゴは8歳まで天竜人として暮らし、そこから下々民に成り下がる、地獄へ真っ逆さまの可能性が微粒子レベルで存在する。そして10歳で天竜人の父親を殺す。

天竜人の「血」を引く数奇な人生を歩む男・ドフラミンゴ。

凄く色々と気になります。

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頂上戦争でのドフラさん

海賊が悪!?海軍が正義!?そんなもんはいくらでも塗り替えられて来た…!”平和”を知らねェ子供達と、”戦争”を知らなねェ子供達との価値観は違う!!頂点に立つ者が善悪を塗り替える!!今この場所こそ中立だ!!正義は勝つって!?そりゃそうだろう。勝者だけが正義だ!!

今回の話を踏まえるとドフラミンゴは「戦争を知らねぇ子供」であり「平和を知らねぇ子供」でもあったとすら思えますね。2つを経験している。

そういえば、ドフラミンゴの部屋には意味深に写真立てがあるんですけど。

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写真立て

何の写真なのだろうか。

私は思うのですよ。やっぱり、母親と一緒に写ってる写真なのではないか、と。

もしそうならね色々とあれっすよ。何が言いたいかといえば、ドフラミンゴはマザコンなんちゃうか、と。

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