「ワンピース」652話”前途多難の予感”!新たな伝説の予感!

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世界の甲板から「シフトステーション-日曜名物駅長チムニー」

 

バカな、あのチムニーが可愛くなっているだと。

 

人魚の血を引いてるといっても所詮はココロさんの孫娘などと舐めていたらとんでもない!この娘、あと2年もすれば物凄い美少女になる。俺には分かる…うん。
というわけで「ワンピース」652話"前途多難の予感"

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前途多難の予感

ジンベエ率いるタイヨウの海賊団はビッグ・マムの傘下となっているようです。

白ひげ海賊団も頂上戦争では傘下を沢山率いていましたけど、新世界では四皇の誰かの傘下に下る事は普通のことなのかもしれません。

 

ジンベエいわくタイヨウの海賊団がビッグ・マム傘下に入ることは「仲間達の命を守る最良の手段」とのこと。でもその行為は魚人島の為に思えると述べるネプチューン。ジンベエの人情味が溢れていますね。

 

そんなジンベエもビッグ・マムの元を離れてルフィの誘いに乗るとか。

「思う所」というのが気になりますが、ジンベエも麦わら一味入りする気は満々。

 

「今はムリ」と断り、仁義を通してスッキリ身軽になってからと述べていたので今はタイヨウの海賊団船長だからアラディン辺りに船長を任せてからと思いましたが、仁義を通すのはビッグ・マムでした。

 

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仁義を通する

 

「この道、義理人情の世界・・・!契約書もない盃と口約束での結び付き」

「その分、かえって縁を切るには覚悟が必要で…万が一じゃが、この島にビッグ・マムの怒りが飛び火せんとも限らん

 

そんなジンベエの配慮を余所にビッグ・マムに喧嘩を売ってしまったルフィ。

 

"偉大なる航路(グランドライン)"に入る早々に七武海のクロコダイルに狙われたように、新世界でも早々に四皇のビッグ・マムに狙われるというのか!

 

印象的だったのはナミのリアクションというか成長でしょうか。

2年前ではグランドラインに入って早々に七武海に狙われると知れば恐れ慄き泣き叫んでいたのに比べると、さらに格上の四皇に狙われると知っても余裕綽々な様子でした。

 

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2年前→現在のナミ

 

2年前
「"偉大なる航路"に入った途端、七武海に命を狙われるなんてあんまりよ!」

現在

「売り言葉に買い言葉、男だもんケンカするのは仕方ないけどね…」

 

なんという変化。

さらに財宝全部渡した事に突っ込み入れる余裕までありました。

 

たかが2年、されど2年。幼女が美少女に成長するように、ナミもルフィとの航海で仲間意識というか、ルフィなら仕方がないか的な、でもルフィなら大丈夫的な、そんな信頼関係が伺えますね。

 

どんな大物に狙われても大丈夫だ問題ない、と思えるような絆のようなもの。ナミは乳だけが成長しているわけでなく、内面的な成長も胸熱ですね。

 

些細な人間関係も大切に描く尾田っちです。

 

ところで、魚人島にまで来たのにほとんど出番がなく、見せ場は人魚を攫う活躍しかしなかった(性的な意味で)カリブー。自然系(ロギア)の能力者だったのに最初から最後まで雑魚臭が半端なかったわけですが、やられ様に意味深な事を述べていました。

 

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カリブー

 

「"財宝の山"と"人魚姫の秘密"を手土産にすりゃ~おれァ。あの人に必ずや気に入って貰えるのに」

 

「あの人」って誰やねん!

 

財宝の山で気に入って貰えるとなると金に執着する節のあるドフラミンゴが真っ先に思い浮かびますけど、懸賞金2億の一応大物ルーキーが取り入りたい相手となるとかなりの重要人物のようですけど。

 

しかし、恐るべきはペコムズである。

僕はてっきりビッグ・マム海賊団のマスコットキャラかと思っていたのに、その実力は圧倒的で自然系(ロギア)のカリブーを一撃で瞬殺。

 

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ペコムズ

 

ペコムズ、懸賞金3億3千万ベリー

 

って、懸賞金だけなら七武海クラスじゃないですか!

 

初めて赤髪海賊団新入りとしてロックスターが登場したら懸賞金9400万ベリーとか出てきて、クロコダイルより上かよと思ったものですけど、四皇の船員ともなればどいつここいつも化け物クラスなのかもしれません。

 

舞台は変わって"新世界"「赤い土の大陸(レッドライン)」付近海上。

 

そこではG-5の海軍達がいました。

どう見ても海軍というよりもあれく者の集団の中で「G-5」大佐として、たしぎが再登場。

 

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たしぎ

 

 

凄くタイプだ。

 

いいじゃないですか。

2年という歳月は幼女を美少女に変えるだけでなく、21歳だったタシギも23歳となりさらにセクシーさがアップ。でも基本はドジっ娘。

 

というか乳でけーな、おい。尾田っちは間違いなくおっぱい星人だと思いますが、キャラの巨乳化に歯止めがかかりません。全方位に巨乳です。

 

もちろん嬉しい事ではありますが、ちっぱいおっぱいもそれはそれで魅力があることをここで述べておこう。
タシギが登場すれば、その上司であるスモーカーも登場である。

 

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スモーカー

 

なんともワクワクさせられる展開なだけに、こちらの期待も高まるというものです。

 

まあ、スモーカーについては来週以降にガッツリ語るとして、新世界へ出向しようかというタイミングでのスモーカー再登場とはビックリですね。

 

なんかデジャブというか思い出しませんか。スモーカーといえば100話「伝説は始まった」ですよね。

 

麦わら一味がローグタウンを出航し"偉大なる航路(グランドライン)"に突入する時に付けられたサブタイトルである。

 

後に尾田っちは15巻のSBSでこの辺り(ローグタウン)のエピソードをじっくり描きたかったけど、描けなかったと述べていました。何故か!

 

も少しあの辺ゆっくり描きたかったんですけど、どうしても第100話で「伝説は始まった」ってタイトルをつけたくて急いでました。なんかかっこいいでしょ。

 

漫画本編だけでなくサブタイトルにも拘りを見せるのが尾田っちですよ。

仲間が本当の意味で仲間になる時の「○人目」というサブタイが付いたり。

 

特筆すべきはやっぱり1話と601話でしょうか。

 

ご存じ、ルフィがフーシャ村から海へ出航した1話のサブタイトルが「"ROMANCE DAWN" -冒険の夜明け-」というものに対して、2年後に一味が再集結して再び海に出航した601話のサブタイトルは「"ROMANCE DAWN for the new world" -新しい世界への冒険の夜明け-」というもの。

 

明らかに1話とデジャブる演出をして1話と対比するようなサブタイトルだったわけです。「冒険の夜明け」が「新しい世界への冒険の夜明け」と。

 

ならば、もうすぐ新世界に突入する時のサブタイトルはどうするんだってばよ!

 

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第100話「伝説は始まった」

 

"偉大なる航路"に出航タイトル100話「伝説は始まった」

ならば新世界に出航するタイトルは100話と対比するような、凄くワクワクするようなものになるんでしょうかね。

 

「伝説の中間だ」(かっこいいか?)とか、「おっぱい伝説は始まった」とか「ナミのノーパン伝説は始まった」とか、そういう100話に絡んだワクテカになるはず。

 

って、今回の話数652話じゃん。超中途半端なんですけど。

 

1話に対する601話ならば、100話に対する700話がキリがいい気もするけど、そうなると新世界突入はもっと先になるし。

 

もういい加減に突入するだろうし。どんなサブタイになるか、話数は中途半端なのか。どうなんだってばよ!

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