「ワンピース」649話”タイやヒラメの舞い踊り”!古代兵器ポセイドン!

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ルフィがジンベエを勧誘しドキドキワクワク1週間を過ごしました。

ルフィの誘いにジンベエは「今はムリ」という回答でした。

現在の立場というものがあり、今はそれを離れて来ただけなので仁義を通してスッキリと身軽になった時にもう一度会いに来るとか。

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ジンベエ

「今一度わしはお前さんらに会いに来ると約束しよう。その時にまだ今の気持ちのままでおってくれたなら、もう一度誘ってくれんか…”麦わら一味”に!!

つまり今は魚人海賊団の船長なので、アラディンにでも船長の座を譲って加入というとこでしょうか。

魚人海賊団が今どこにいるのか知りませんけど、新世界だろうか。

しかし、今考えると9人目の仲間はジンベエが一番シックリくるし納得出来る

というのもエースの遺言というかインペルダウンでの一連のジンベエとの会話ですよ。

エースは牢獄でアラバスタでルフィ達に会った事をジンベエに話していました。

麦わら一味の他の仲間に「よろしく頼むよ」と述べた事を。

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エースは語る

「―もう、おれの後ろをついて回るだけの昔のルフィじゃなかった…!」

「あいつはもう…頼もしい仲間達がいた。何があっても大丈夫さ」

この「よろしく頼むよ」というのも、サボからエースへ、そして麦わら一味の仲間に受け継がれていたわけです。

でも、「何があっても大丈夫」と述べていたエースですけど、サラッとジンベエにだけはルフィをよろしく頼んでいました

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ジンベエもよろしく頼まれる

「ジンベエ…おれがこのまま死んだらよ」

悪ィけど弟の事…気にかけてやってくれよ…

仲間がいるから「何があっても大丈夫」と言いつつも、ジンベエにルフィを気にかけてやってくれと頼んでたわけだし。

やっぱり、ジンベエが麦わら一味に加わるとシックリきますね。

あと、一味全員集合の「ドン」(633話)で、一味の中にジンベエがサラッと立ってるのに違和感なかったのも外せません。

というか様になってたし。一味全員集合で「ドン」と立った時こそ「ワンピース」でクソ燃えるシーンの1つ。これは尾田っちが初期から一貫している事でもあります。

13年以上前、単行本でいうと4巻が出たあたりのインタビューで尾田っちは以下のように述べていました。

まだまだゆっくり焦らずに、1人1人を固めていこうかと。誰が主役になってもおかしくないぐらいの仲間達が揃って、横一列になった時に、どれくらいカッコよく見えるかというのが、今の第一の目的なんで。あとは場所さえ与えてやれば。ポイントとしてはグランドラインに入ってからが、何でも描けるハズなので。

麦わら一味が横一列に並んだ時に、どれくらいカッコよく見えるか…これこそ尾田っちの初期から掲げる麦わら一味の拘りであり、ビビすら成し得ていない麦わら一味のみ許されし横に並んでの「ドン」。

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横に並んでドン!

めちゃくちゃジンベエ違和感ないしカッコいいな!

やっぱりジンベエが麦わら一味入りはシックリくる。

というか早く加わってくれ!

んで、今週の649話”タイやヒラメの舞い踊り”はサブタイトル通り、リュウグウ城での宴会。

649話”タイやヒラメの舞い踊り”

「だって海賊は歌うんだぞ」によろしく、大冒険&戦闘の後は宴会ですよ。

今回の魚人島での宴会も心底楽しそうでグッドです。

1つ気になったのは、宴会でのご飯

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宴の飯

ご飯がいつの間にか食われてます。

これはただ単純に宴の時間経過を表わしたものなのか、宴会場にカリブーさんがひっそり隠れているよという意味で描かれたものなのか。

そして最も気になるのはラストのロビンとネプチューン王の逢引き会話でしょう。

謎の人物ジョイボーイについての会話ですけど、謎が多すぎて困ってしまうというもの。

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ジョイボーイについて

「―ジョイボーイというのは、“空白の100年”に実在した地上の人物なのじゃもん。あの文章は当時この島におった”人魚姫”に宛てられたものじゃもん」

ジョイボーイというのは800年以上前の地上の人間。

当時の人魚姫に宛てられたものだとか。

しかも、ジョイボーイと同じ時代にいた人魚姫はしらほし姫と同じように、海王類と話せた伝説の人魚らしいですよ!

僕はてっきりジョイボーイは伝説の人魚がいなくてノアで魚人島地上移転を諦めざるを得なかったと思ったんですけど、当時の人魚姫がしらほし姫と同じ海王類と話せる伝説の人魚だったとは驚きですね。

なら何で800年以上前のジョイボーイはノアを使っての魚人島の地上移転を諦めなければならなかったのか…。

そしてロビンの口からさらに衝撃的事実が!

「2年前…私は空島で古代兵器のありかを示した”ポーネグリフ”を読んだの。場所は確かにココを示してた。ジョイボーイと同じ時代に生きたその人魚姫、もしかしてこう呼ばれてたんじゃないかしら。―つまり、同じ力を持つしらほし姫も…これと同じ名を受け継ぐ事になる」

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伝説の人魚とは…

「彼女の…もう一つの名は…“古代兵器”ポセイドン

!?



どういう事だってばよ!
アラバスタのどこかにあるらしい古代兵器プルトンは間違いなく戦艦でした。現に、フランキーとアイスバーグはその設計図を見ているし驚愕していました。

「なんの為にこんなもの…」「こんなもん…人間に造れんのか」と。

古代兵器プルトンは現在技術を超越した戦艦だった事は間違いなさそうです。

同じように古代兵器ポセイドンも機械的なものだと思ってたら、まさかの生物兵器ですよ!それが伝説の人魚こそが古代兵器ポセイドンなんですってよ。

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ポセイドン

神の名を持つ”古代兵器”ポセイドン…そのありか

ビックリ仰天である。

というか以前にも疑問に思いましたけど、800年以上前からポーネグリフに”古代兵器”と書かれてたという事は、800年前の時点で古代兵器という事ですよね。

てっきり月の文明の兵器かとも思いましたけど、伝説の人魚を古代兵器ポセイドンと言うからには翼人が地球に降り立ってから以降のものってことか。

うーむ、色々と興味深い。

というか、ポセイドンが伝説の人魚という事は、ジョイボーイの時代より遥か以前から、海王類と話せる伝説の人魚がいたという事ですよね。

800年以上前から「古代兵器」と呼ばれるぐらいだから、月の民が地球に来て以降~800年以上前の間に海王類と話せる「伝説の人魚」がいて、ジョイボーイと同じ時代の人魚姫が・古代兵器ポセイドンと呼ばれ…。ちょっと壮大すぎる。

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