スポンサードリンク

『Dr.STONE』のコハクは可愛く謎だらけ

ジャンルを問わず、いま自分の中で最もホットなヒロインを挙げるとすれば『Dr.STONE』のコハクの名前が真っ先に思い浮かびます。

1

『Dr.STONE』のコハク(30話)

やっぱコハクは可愛いな!

科学系サバイバル&終末世界系の漫画としての面白さもさることながら、コハクの登場によってペロペロできるという新たな面白さが出てきたのです。

<関連記事>

『Dr.STONE』、名作になる臭いプンプンである!
『アイシールド21』の稲垣理一郎先生が原作担当し、『ORIGIN』『サンケンロック』Boichi先生が作画を担当してタッグを組んだ『...

ジャンプを読み進めてたら一瞬光ったんですよ。「うわっ!眩しい!」その正体を探ってみれば『Dr.STONE』30話カラー扉絵のコハクだったのです!Boichi先生はヤンマガなど青年誌と違って、少年誌ジャンプじゃ、よりデフォルメさせて絵柄を変えてるよね。それがツボでござる。

まじでジャンプに天使が降臨したのかと思ったもん。確かに、杠も悪くはなかったんだけど、心の琴線を鷲掴みにしてくる一撃一撃のインパクトって点ではコハクに軍配が上がるかな(当社比)。可愛すぎる。

スポンサードリンク

コハクを語る

コハクは見た目の可愛さがピカイチですが、個人的に「ワキ」が最高であると主張したいです。チラチラと映る脇下に何度視線を引っ張られたことか。

コハク可愛い

コハクは見た目の可愛さがピカイチですが、個人的に「ワキ」が最高であると主張したいです。チラチラと映る脇下に何度視線を引っ張られたことか。

もちろんコハクの魅力はワキだけでなく、色香の四大ウェポン「ウナジ」「チチ」「ワキ」「モモ」が常に卍解状態となっており、「歩くサービスシーン」と化しています。

『ゆらぎ荘』や『ぼく勉』のラブコメヒロインが直接的な視覚インパクトで少年の心を刺激するのに対して、コハクは一見するとあざとさなどない健全ヒロインではある。しかし、実はものすごく刺激が強い。鑑賞用として最高レベルのヒロインです。

コハクには気になることも色々あります。

まず、見た目が日本人ぽくないそうなのです。

コハクは欧米系?

金髪碧眼

16話で獅子王司は、コハクを一目見て「青い目…ハーフの女子高生?」と印象を述べていました。どうやらアジア人的なルックスではない様子です。何者なんだってばよ。

コハクが住む村の人々(40人)は、けっこう前に石から復活した人たちの何代目かの子孫たちではないかと千空は予想を立てていました。で、コハクだけでなく、集落の中にもコハクっぽいルックスの人が確認できます(漫画なので何とも言えんが)。

つまり、コハクたちの先祖…最初の復活者の中に欧米人が複数人いたと思われ。村の場所(芦ノ湖?)が箱根なので、外国人観光客か神奈川(静岡)県の米軍関係者の人がいわゆる初代に混じってたのでしょうか。

なんで近代文明を知らないか

復活者の子孫たちの集落は、近代文明を知らないのも気になるところです。

石から復活した人間の何世代目ってのは間違いないんでしょうが、科学も復活液も知らない。先祖から何も伝えられていないのだろうか?

どっから湧いて出たんだこの連中…??

集落には初代がいたはずだ。例えば今からウン百年前、男女数人がいっせいに石化を解いた。どうやって―?俺みてえな科学マンが初代にいて復活液を作った?にしちゃあ、子孫のこいつらに復活液も科学のカの字も伝わっちゃいねえ。どっから湧いて出たんだ、この連中…??(17話)

本当に謎である。

千空のように、運よく石化を解いたのが1人いるぐらいなら分かるけど、初代は欧米系白人を含めて男女数人がいなくては成り立たん。偶然、同時期に何人かが石化を解いたとでもいうのでしょうか…んなアホな。

やはり、初代も硝酸とアルコールの混合で復活液を作って、何人か復活させたって可能性のほうが高そう。ただ、そうなるとまったく科学知識も復活液も伝わっていないのが気になる。初代には科学マンがいたけど、あえて教えなかったのか、何かがあって伝わらなくなったのか。

科学も復活液も知らないけど、伝わっているものもあります。

それがワイルドすぎる「桃太郎」の話です。初代の中に日本人もいたのでしょう。

21話

コハクたちが知ってた「桃太郎」は、熊やゴリラやライオンが登場する話のようで、それを聞いた千空は「物語で危険な強い猛獣を教えてる…?」と推測。コハクもルリ姉に色んな話を聞いて、難しい言葉もルリ姉から覚えたそうな。

コハクとルリは双子なのに、コハクは姉から色々と教わる。この村は代々「巫女」がおり、一世代に一度「御前試合」をし、優勝者が巫女の夫となり長を継ぐシステムです。これは「巫女」だけが生きる為に役立つ物語を代々伝えてるってことでしょう。

コハクとルリの母親が先代の巫女で、描写を見た感じもう生きてはいなさそうです。「桃太郎」などの詳細はルリ姉に直接聞くしかなさそうだけど、物語の中で生きる上での注意点は教えている様子が伺える。

つまり、初代の人は、復活液も科学も伝えていないけど、自然と共に生きる知識は伝えているのである。これは科学知識をあえて捨てたようにも思える。

箱根の山地にはコウモリが生息してるので復活液の作り方を伝授してれば、相当な数の人間が復活できそうなのに、初代さんは復活させる者を絞ったのでしょうか。コハクたちの村を見てると、師子王司を思い出すのう。

師子王司の作りたい理想郷

師子王司はまだ人がいない(実際にはいたが)ストーンワールドは、何の汚れもない楽園であると喜んでいました。新しく作りたい世界は、純粋な若者だけを復活させて誰のものでもない自然と共に生きていくというものでした。

ぼくの考える最強のせかい

汚い大人も科学技術も近代文明もいらん。自然で暮らしていくことを理想郷としてた師子王司。仮に理想の世界を作ったとして何世代か進むとしたらどうでしょうか。コハクの村みたいにならんかな。

師子王司の理想郷の成れ(の果てではない)こそ、コハクたちの村の可能性が微粒子レベルで存在する。ひょっとすると、初代も師子王司と同じような思想だったのではなかろうか。純粋な若者だけ復活させて科学知識をリセットし何世代か経過すれば、こんな村が完成よ。

もし師子王司と同じような考えで、「汚れていない若者だけ&科学を捨てる」を選んだとしても、マグマのような汚い人間やクロムのように科学文明を興そうとする人間は出てきてしまうのである。

コハクの村こそ、師子王の考えの否定のような気がしないでもない。未来暗示ではなかろうかと。その理想郷は机上の空論に過ぎないと。

コハク最大の謎

それはそうと、コハクは履いているのだろうか…?

ちなみに原作者の稲垣理一郎先生は以前以下のようにコメント…。

どうやら、下着の有無はBoichi先生に委ねられているようです。

で、川で砂鉄を集めていた時には、ふんどし(のようなもの)をはいていたのは確認できます。しかし、通常の黒い服でもこれを装備しているとはちょっと思えないのです。あくまでも水着だったのではないかと。

これはあくまで水着

ほら!見て下さいよ。

このふんどしのようなものは後ろの結びがかなり大きいのです

これを普段着でもつけてたらボコってなるじゃん。目立つでしょ。でも、いつものコハクのボディラインではそんなもの確認できません。あくまでも水着だったのであり、普段はこれをつけていないと考えるのが妥当でしょう。

しかも、コハクのアクションシーンはカメラアングルが絶妙であり、見れば見るほど履いてるとは思えないぐらいギリギリは見えている。やはり普段は履いてない(Q.E.D. 証明終了)。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    >色香の四大ウェポン「ウナジ」「チチ」「ワキ」「モモ」

    boichi先生が一番力入れて描いてるのは尻なのに……

  2. 匿名 より:

    おいおい!コハクは鎖骨だろ!

  3. 匿名 より:

    ワキが最高って2回言ったな

  4. 匿名 より:

    やっぱり腋だよね

  5. 匿名 より:

     コハクに外国人の血が入っているなら、あれだけ強い事も理解できます。
     美少女だから強いというご都合主義漫画じゃ無いはずですからね。

  6. 匿名 より:

    個人的に先祖達は温泉に浸かったまま石化して温泉の成分とかで男女共に復活したんじゃないかなーって予想

  7. 匿名 より:

    止まるんじゃねぇぞ…