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『かわいいひと』(斎藤けん)が可愛すぎて悶絶しまくる件


かわいいひと 2 (花とゆめコミックス) かわいいひと 1 (花とゆめCOMICS)

うわっ…2人ともかわいすぎ…!?

『かわいいひと』(斎藤けん)を読んでいる時の自分の表情はとても人前で見せられないぐらい頬を緩ませて気持ち悪い笑みを浮かべてしまいます。初めて付き合うカップルの初々しさを、ここまで綺麗かつ嬉し恥ずかしで描写してくれるとはね!そりゃニヤニヤしちゃうってものです。

死神顔のせいで怖がられる花屋の花園くん。ところが大学生の美少女・日和に突然告白されて恋人同士に。とまどいながら付き合い始めた花園くんの、日和だけが知ってる「素顔」って…!?

<レッツ1話を試し読み>
『かわいいひと』(白泉社公式)

まずは1話を読んで下さい。

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最高のニヤリング!

めったくそ面白いな

何が面白いって、たった1話で2人の関係を描いちゃった点ですよ。

出会いから恋に落ちた瞬間、そして付き合っている今の関係を説得力持たせた上で、物語的にも盛り上がる見せ場があってオチまである1話である。素晴らしすぎる完成度。上手いなーと感心しましたね。

花屋の息子・花園森也と大学3年生の鈴木日和さんが織り成すピュアッピュアなイチャラブなり。森也は死神顔のせいで生まれてから27年間まわりの人に怖がられてばかりです。

そんな森也に大学の学祭で惚れてしまった日和さんが、足しげく森也の花屋に通い告白して付き合う事になります。まあ、日和さんが可愛いのなんの


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日和さん

ぐうの音も出ない可愛さである。

森也が出会い頭に花の精と思ってしまったのも分かります。

分かりますとも!それぐらい幻想的な可愛さです。見た目も可愛ければ中身も魅力的ですからね。天使と呼ぶに相応しい。日和さんマジ花の妖精ですよ。いや実際に花の妖精としか言えないよ。

「小春日和」って言葉があるじゃないですか。

冬なのに春のような暖かく陽気な日になることです。冬型の気圧配置がゆるんで移動性高気圧に覆われる為に起きる自然現象ですけど。また、小春日和に咲く花を「帰り花」と言います。本来は春に咲く花だけど、小春日和の暖かさで冬に咲いちゃう花

日和さんはそんな感じだよね。
自分に微笑んでくれたのが花だけだったという森也は27年間も冬だったけど、日和さんは小春日和の帰り花のように、冬に咲いて微笑む花ですよ。まじ日和さん花の妖精!可愛すぎる!『かわいいひと』というタイトルがピッタリですね。まさに日和さんの為にあるタイトルである。

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かわいいひと

って、かわいいひとって森也の方かよ!

まあ確かに殺し屋のような怖い目つきですけど、目をつぶって笑うとかわいいですしね。

とはいえ、死神顔と言われて花屋で接客すればお客さんを恐怖のドン底に落とし、子供にも泣かれ、ネズミの国ではしもべ妖精呼ばわりですから。決してイケメン王子様ではない。だが心イケメンである。『俺物語』の猛男に匹敵するね。

この漫画はコードが完全に少女漫画なんだけど語り手が男の森也ってのもある意味斬新である。27歳の社会人のくせに、モノローグが女子中学生のそれですから。思春期少女特有の恋に悩む繊細な心理描写である。27歳の男なのに。なんだろう、男のモノローグに胸がキュンキュンしちゃうんだけど。

また、一撃一撃の破壊力が凄まじい
付き合ってる2人の初々しい描写に自然と破顔しまくり。まじで悶え狂いまくり状態ですよ。読んでる途中で「うわあああぁぁぁ(赤面)」って何度も何度も叫びながら部屋中ゴロゴロ転げまわってしまう威力があります。読んでるこっちが恥ずかしすぎる!

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うわああああああああ

やばい、可愛すぎ。可愛すぎて死ぬ!俺が!

2人も可愛すぎるんですよ!

どこまでも真正面から小っ恥ずかしくなる「初々しい恋愛」を、これでもかとメガ盛りで提供されるとなれば、読んでいる際の悶絶度合いは致死量に達してしまいます。何度か昇天しそうになったよマジで。まあでも、ラブコメ読んで悶絶死するなら本望だね(←まったくかっこ良くない)。

いや、実際には2話でキスするし恋のステップアップは順調というかむしろ早いほうなんですよ。それでもこの2人が醸し出す「初々しい恋愛」の空気感よ。多分この2人なら結婚して何十年も連れ添った老夫婦になったとしても世界で一番ピュアな恋物語をしていると思うね。

まじで紙面越しからビシビシ伝わってくる。
お互いが「大好き」オーラが!

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お互いが好きすぎる

この漫画のキモは両想いの「好き」っぷり

お互いが好きで好きで好きすぎてどーしようもない感じが甘くもあり切なくもある。

下手な障害作って切なさを出すわけでなく、ただただ好きでどーしようもないだけで切なくもなるんだなぁ。恋い焦がれてもどかしい気持ちが止まらんです。「好き」という言葉だけで伝わらず、行動で示しても「好き」が全部出せない溢れる感情の波がドーンと胸を打つ。

また、ギャグもいい。というか普通に笑える。
ギャグてんこ盛りのくどい系じゃなく、ノリで楽しませる系なんだけど、その中でも日和さんがたまに見せる一面に「ぷっ」と吹き出すぐらい笑える。日和さんの顔芸はギャグ方面で光るな。

何より2巻では、大天使の聖母っぽかった日和さんが拗ねたりヤキモチ焼いたりと可愛さが一層磨きがかかっているね。


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ヤキモチ焼く日和さん

圧倒的な可愛さである。

仏のような神々しさだけでなく、年頃の女の子らしい人間味まで兼ね揃えたリバーシブル仕様な可愛さを持つ日和さんである。

海回では水着の日和さんも視覚的に楽しめたし。

日和さんの可愛さには思わず卒倒してしまいそうになります。

積極的なんだけど、実は勇気を振り絞ってるのも良い。

森也も可愛い人だけど、日和さんも可愛い人すぎる。

プラス、2人とも良い人すぎ。タイトル『かわいいひと』って素直に可愛い人なんだろうけど、「可愛い」と「良い人」を融合させたのかとすら思える。まとめますと、可愛かった。まる。

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