〝ギャング〟ベッジのオーマイファミリー
vol.8「姉妹なのかい!!ローラなら数日前にドレスローザへ」
ローラは数日前にドレスローザに来てたと聞いたベッジたちである。あー、これはグランドライン後半から前半へ行かないか。ちょっと楽しみにしてたのに…。てかこの島がドレスローザだよね。数日前なら再会は近そうだ。
なんでグランドライン前半(ウォーターセブン)にいたのに新世界へ来てるんじゃろ。ウォータセブンならパウリーやタイルストンなど、アイスバーグさんのところの船大工と結婚してる可能性ワンチャンあったけど、数日前にドレスローザに来て婿探してたなら結婚してなさそうだ。
さて、みなさんに頂いたコメントで958話を掘り下げてみたいと思います。
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意味深なロジャー海賊団
「万物の声」と「古代文字解読」
おでんとロジャーがお互い感謝する
万物の声が聞けたロジャーに、古代文字が読めるおでんの助けはいらないのではと思うんだけど……
何か別の事で力になったんじゃ?>コメントより
要らないのではも何もロジャー本人がお前がいてくれて助かったと言ってるのですよ
どう考えてもロジャーだけでは辿りつけなかった、もしくは謎が解けなかった証拠です
ロジャーだけで済むのなら今週のロジャーのセリフは出てこないのです
言い換えると今週のロジャーのセリフは万物の声だけでは力不足だから出たセリフ麦わら一味に当てはめると万物の声を聞く役がルフィでポーネグリフ解読役がロビン
これがそれぞれロジャーとおでんに成り代わっただけでしょうから筋が通ります
そもそも万物の声を聞けてもポーネグリフは読めないから解読役は必須です
だからこそロジャーはマムの所のロードポーネを盗み読みしたわけです>コメントより
ロジャーとおでん様はお互いの力(ロジャーは万物の声、おでん様は古代文字)を共有してラフテルに到達したように感じますね。
その上でワノ国の開国が世界の夜明けにとって重要となるとしたら、
今の舞台は相当物語の核心に近づいているってことですね。>コメントより
2年前、シャボンディ諸島でロジャーが古代文字を読み書きできるのかってロビンの問いに含みを持って答えていたレイリー。いわく「万物の声」が聞こえたである。
507話
ロジャーはあの文字を解読できたわけじゃない。我々は海賊…天才クローバー博士やオハラの学者の頭脳に敵うハズがない…。あいつはな…”万物”の声を聞けた…それだけの事…
ロジャーは古代文字を解読できたわけでない。これは空島に残した文章はロジャーの代筆…おでん様の可能性が高そうですが、「万物の声」が聞けたというお茶濁しで有耶無耶にしたレイリーであった。要約すれば以下の論理である。
・ロジャーは古代文字解読できない
・ただ「万物の声」を聞くことができた
意味不明ですね。「万物の声」はイコールで古代文字解読ではないというのは確か。この辺はビッグマムの一方的な解釈で誤解を呼びそうだけど、間違いなく「万物の声=古代文字解読」ではない。
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「万物の声」「古代文字解読」が揃って真の意味で読める説
ようするに「万物の声」も、それと同じ能力らしい「三つ目族の力」でも古代文字は読めない。あくまでビッグマムがそう解釈してるだけ。故に、ルフィが「万物の声」が聞こえたって、古代文字は解読できないはず。
「万物の声」だけで古代文字解読できたら、考古学者のロビンいらねーもんね。永久に「6人目」のサブタイつかないよ。とはいえ古代文字解読だけでもない奥の深さがあったのがロジャーとおでん様のやり取り。
お前について来てよかったロジャー
この言い方はラフテルへ到達できただけでなく、ロジャーだからこそって意味合いがありそう。そも、おでん様はなぜ白ひげ海賊団からロジャー海賊団に移籍したのか。「万物の声」が関係してそうな気がするんだ。
ロビンは古代文字を読める。しかし滅ぼされた「ある巨大な王国」の真意までは読めない(と思う)。考古学者として古代文字をそのまま読める者と「万物の声」を聞くことによって(類似能力者がいて)はじめてポーネグリフは真の意味で解読できるのではないかと。
ロビンだって魚人島じゃ文字しか「読めて」なさそうだったんだよなぁ。
628話
まるで手紙…それも謝罪文…一体…誰に謝ってるの?
あなたは何者なの?ジョイボーイ…
なんつーの?表層部分だけは読める(それはラフテル行くのに4つの赤石読まなきゃいけないんで必須でもある)けど、真の意味合いは古代文字理解だけでは本当の意味で「読めない」みたいな。
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だってですよ!ポーネグリフって約30個しかないわけです。その内4つはラフテルの場所を示すヒント、2つ(3つ)は古代兵器の在り処で、1つは意味不明な謝罪文。こんなテキストを繋げてラフテルへ持っていって何になるってんだってばよ!ですよ。
「ポーネグリフ」とは古代文字だけ読めても意味不明なのである!その石に託してる「想い」「声」の読解も必要なのではなかろうか。それが「万物の声」なんじゃないかと。
ゆえに、真の意味で「ポーネグリフ」を読むというのは、「古代文字読める」「石の声を聞ける」役が揃ってはじめてひとつに繋がるのではなかろうかと。
こう解釈すると全てが腹に落ちる気がする。
また、宿命の「黒ひげ」は尾田っちの中でイメージは考古学者と言ってました。古代文字読めるかもしれん。「身体が異形」「人の倍の人生を生きる」ティーチはロックスが中におり、古代文字解読は出来て、「万物の声」役のプリンちゃんでも攫えば計画済みの海賊王成り上がりが全て揃う(これはあくまで妄想だけどねん)。
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「リオ・ポーネグリフ」
繋げるとは…!?
世界中に点在する情報を持ついくつかの「ポーネグリフ」。きっと、それを繋げてはじめて「空白の歴史」を埋める一つの文章になる。繋げて完成する今まだ存在しないテキスト、それが「リオ・ポーネグリフ」。海賊王ゴール・D・ロジャーは確かに…この文を目的地に届けている
ロジャーは古代文字読解できないが空島のポーネグリフをラフテルへ繋いだ。レイリーさんはロジャーは古代文字理解できなかったけど「万物の声」が聞けたんだと含みを持って煙に巻いた。ロジャー海賊団には古代文字を読める光月おでんがいた。
まとめると、石に託された「声」を聞けたロジャー(ルフィ)がいて、石に書かれた古代文字読めるおでん(ロビン)が合わさって「リオ・ポーネグリフ」に繋がるのではなかろうかと。
ロビンの「6人目」が見えた!
(万物の声が聞ける)お前について来てよかったロジャー…
(古代文字読める)おでん!感謝してんのぁおれ達だ!!!
こうですか!?
なんとなく理解しました。石はそのまま古代文字に書かれた文章を「読む」役と、その石に託された「想い」「声」を「読む(聞ける)」役がそろってはじめて真の意味を解読させる説である。
考古学者「6人目」のロビンはいりまぁす!
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コメント
投稿お疲れ様です!
コメント採用ありがとうございます!
先日、「ロジャーは万物の声、おでん様は古代文字」とコメントしたものですが、
ヤマカムさんが指摘なされたように、
これがそのまま麦わらの一味に当てはまるとしたら、
遂に真の歴史の本文に繋がっていく感じがしますね!
ロビンの6番目のフラグも立ち、
ワノ国を救うという点でチョッパーの5番目のフラグも立ってて、
早く続きを読みたくなる展開ですね!
幕末時代、外人相手にテロ行為を繰り返していた攘夷志士たちを、西洋人たちは「ジョーイボーイ」と呼んでいたとか。
黒ひげにプリンちゃんがいれば…
そういえば、今ホールケーキアイランドはビッグマムがワノ国にいるからがら空きなんだよなぁ
黒ひげが襲撃しにきてロードポーネグリフとプリンちゃん奪うのかな
日本語で「押すなよ、絶対押すなよ!」みたいなもんかなw
>1つな意味不明な謝罪文。
と言うけれど、『「まるで」手紙』と言っていることから、
手紙のように読めるちゃんとした文章なのでは?
多分だけどポーネグリフに謝罪文を書く意味が分からないって意味だと思う。
ラフ テールとジョイボーイ。
夢の国。
>なんでグランドライン前半(ウォーターセブン)にいたのに新世界へ来てるんじゃろ。
1.何らかの理由で来ちゃってた。
2.実はビッグマム海賊団の罠で裏切り者のベッジらを足止めするための嘘。
さてさて、再来週以降の扉絵も楽しみだ。
このコラムとは脱線するけどさ
グランドラインは入るだけでも大変
ナミ曰く、今までの航海術が通用しない
新世界はさらに大変
にも関わらず
みんな当たり前のように目的の島にたどり着く
航海術ない錦えもん達はいくつも航海成功させてるし
クリークはなんだったのか?
カームベルトも横断できる ワノ国の船ならなをのこと?
空を飛べる船もいくつか出てきた
それでもたどり着かないラフテル 案外通過地点にありそうだけどな
ポーネグリフを世界中に設置してる人たちも凄いよな
お疲れ様です
要らないのではも何も~の文書いた者です。取り上げていただき感謝です。
ナレッジキングのために読み返していて思ったのですが、
ポーネグリフの解読技術を元々受け継いでいたいわばポーネグリフという存在の
正当な後継者は光月一族ではないかと思いました。
鎖国していたのも主にこのポーネグリフの解読技術を秘匿するために
外界から国を閉ざしていた=世界政府に潰されないようにしていた
と考えたらしっくり来る気がするんですよね。外界から異物を入れないため
外界の穢れた思想を入れないためというのは建前で国その物が
ポーネグリフの解読技術という作品の根幹に関わる重大な秘密を隠すための場所
そう考えると筋が通るような気がします。
作中ではポーネグリフを読み解いた代表格はオハラとなってますが
彼らこそ何もないところから努力と根性だけで読み解いた外様なんじゃないかと。
いわば歴史上のイレギュラー。そりゃ消されるのも納得です。
先祖代々から受け継がれた”伝統”ではなく己の”努力”のみで真実に到達した
オハラ、そしてその生き残りであるロビンこそこの作品の根幹に迫る謎の案内人に
相応しいと改めて思いました。
リオポーネグリフって復活の呪文みたいなもんかな。
文を繋げて届ける
→誰に?ってなるし、届ける先が必要だとするなら、届ける→伝える必要もあるはずだから伝えるために言葉として発するなら呪文的な何かとふと思った。