『みなみけ』の高度なパンツありがたみ理論におけるカタルシス

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みなみけ

 

最近、しょうもない記事ばかり書いてるので真面目な記事を記しておく。『みなみけ』のおパンツについてである。

 

作者の桜場コハル先生といえばヤンマガや今は亡き別冊ヤンマガで不定期掲載してた『今日の5の2』におけるJSのおパンツで極一部の中で一世を風靡しており、いよいよヤンマガ本誌で新連載と極々一部で注目を集めてたのが約15年前です。どうんなJSファンタジーを見せてくれるんだと。

 

一部では桜場コハル先生は現役の女子小学生説があった。家が貧乏で生活のために漫画家になって、えっちぃシーンとか描きたくないのに、担当さんに無理やり描かされ「君はエッチだねぇ」と言われて顔を真っ赤にしながら涙目で首を振って否定しながら描いたって都市伝説もありました(遠い目)。

 

 

これは公式に否定されました。はい。

 

 

そんな今だからこそ、『みなみけ』のおパンツなどを振り返ってみたいと思います。

 

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『みなみけ』のおパンツについて

おパンツ、来襲

2話

 

『みなみけ』ではじめてパンチラしたのは次女のカナです。藤岡からのラブレターを果たし状と勘違いして(ほぼチアキのせい)、決闘する意気込みで開幕ローキックをぶち込んだのである。

 

その時、真っ白の純白なおパンツが見えたのであった。ちなみに当時のヤンマガ煽りでは「次回はパンチラ有り」とアナウンスされており、『今日の5の2』ファン…と言うなのロリ紳士どもを「うおおおお!」とさせておパンツであった。

 

『みなみけ』のおパンツはいいねぇ。リリンが生み出した文化の極みだよ。

見知らぬ、おパンツ

5話

 

2話でJCのカナのおパンツを拝んだ僕らは、アツコのブルマで飢饉を乗り越えつつ、いよいよ桜場コハル先生の本領ともいえるJSのおパンツ降臨を見たのだ。三女チアキのパンチラである。

 

掃除の時間にチリトリ係だったチアキが屈んだ時に奇跡のワンショットである。読者のテンションもMAXになった瞬間である。やっぱり小学生は最高だぜ!という声が聞こえた気がした。

鳴らない、縞パン

6話

 

「点で勝負」はテストの点で勝負するカナである。負けた方は犬の真似事をするってルールのもと、2回もテストの点数を改ざんしたカナの負け。犬の真似をするはずで、犬の鳴き声でもなく、犬の動作でもなく、藤岡を蹴っ飛ばした。

 

犬の真似で「お手」と言われた際のケリ&縞パンである。いわく犬は手だって足だ!である。言ってる意味はよくわからんがとにかくすごい縞パンだ!

パンツ、転んだ後

7話

 

うむ。

 

チアキの着替えからのズボンを手に取られてすっ転んだカナのおパンツニ連星である。ガンダムの黒い三連星を超えるおパンツの白いニ連星とファンの間で今なお語り継がれているエピソードとしても、同じ話の中でも連続したおパンツ回です。はい。

パンツ、クイズのむこうに

9話

 

チアキ:座ると見えて立つと見えなくなるものなんだ?

カナ:パンツ!

チアキ:足の裏だバカ野党!

 

ぼくら「ありがとうございます!ありがとうございます!」ですよ。クイズの向こうに見えたおパンツを僕らは一生忘れない。

パンチラ、第2スキだらけ

11話

 

藤岡の渾身の告白「すごい好き」を三女・チアキのせいで「すごい隙だらけ」に変換されて再び告白が決闘になってしまった。

 

チアキの指摘を受けて勘違いしたと恥ずかしがってゴロゴロ転がる際のパンチラは「第2スキだらけ」と呼ばれるようになったのである。

コハルの焦らしもの

20話

 

11話までの絶妙なあざとさから『みなみけ』はおパンツ冬の時代を迎える。隔週連載となって、さらにパンツ描写無しで読者が飢えてしまってる状況下でカナのブラである。

 

パンツでなくてもブラがこれほどありがたいとは…と暗闇に差し込んだ一縷の光となったカナの着替えシーンであった。ありがたやぁ…。

パンツ、来襲せず

11話のカナのパンツ、20話のカナのブラを最期にサービスシーンが一切描かれない。そういえば、この漫画は南家三姉妹の日常をたんたんと描くものであった。過度な期待はしないでくださいです。

 

過度な期待でなくてもおパンツ無くて凍死しちゃうよ!

パンツ、心、重ねて

26話

 

ふむ。

 

パンチラは11話以来です。なんてことないのにこれほどありがたくなってしまうのはパンチラの希少性故であろう。まるで暗黒の世界に一筋の光が差し込んだような、そんなありがたさを感じる

パンツミテー

『今日の5の2』で読者に刷り込まれた「桜場コハル=パンツ」という図式。故に僕ら読者は何度も何度も期待値を上げてみていた。

 

『みなみけ』になってパンチラ減少で読者は「パンチラ見たい!」「無いじゃん!」のコンボを何度も経験することで、逆になんてこと無いパンツでも「ありがとうございます!ありがとうございます!」となったのである。

 

飢えさせる事によってパンチラの価値を上げた。その試みは成功したと言える。この「あえての渇き」をより先鋭化して具現化させたのがハルカ姉さまです。

見せないハルカ姉さまパンツの作中で

29話 / 56話

 

ハルカ姉さまはおパンツを決して見せないキャラだったのです。

 

希少性の高い『みなみけ』の下着の中でもハルカが見せるのはブラチラまで。カナとチアキがパンツを見せる中で決して見せない鉄壁のスカートを誇ったのがハルカ姉さまクオリティ。

 

パンツ隠してブラ隠さず!である。

ハルカのパンツの価値は

JSとJCの妹がおパンツを見せる「仕事」を希少性高めきっちりする中、ハルカのパンツはまったく見えない。見せない。

 

萌え漫画のキャラとして許されざる行為である。萌え漫画のヒロインとは読者を喜ばせるのが「仕事」なのに!ハルカ姉さまの鉄壁スカートは己の責務を放棄したに等しい。

 

その後も、カナとチアキだけでなく内田もケイコも速水先輩もパンツを見せていたのに、絶対にパンチラしなかったのがハルカ姉さまなのであった。

 

いつしかハルカ姉さまは「出し惜しみヒロイン」の称号を得ていた。

世界の中心でハルカおパンツを拝んだもの

もうハルカのおパンツを拝むことは無いんだろう。そんな諦めにも似た境地で『みなみけ』を読み続けていた。多くの読者がこの漫画で「ハルカ姉さまのパンツは無い」と思っていた。もはや春香じゃなくて冬香です。

 

 

ところがどっこい!

 

ついにハルカ姉さまはやってくれたのである。それがファンの間で伝説とも言われる82話なのです。

 

82話

 

 

うおおおおおおおお!!!

 

クララが立った時以上の感動がそこにあったのです。『みなみけ』でパンチラ自体が希少性を高め、さらにハルカのパンツとなるとツチノコのような伝説となっていたわけです。

 

パンツ漫画と期待され、パンチラしない、もったいぶらせる事でパンツの価値を高めることに成功。さらにハルカ姉さまのおパンツは「幻の逸品」とまで言わるほどなんです。

 

だからハルカが初パンツを見せた82話はパンツのカタルシス効果が段違いだったのです。長い長い冬がついに春の訪れとなったのだ。

 

ハルカ姉さまはやれば出来る子だったのです。いや違う。正確には脱げば出来る子だったのです。こうして長い冬の時代(ハルカのノーパンツ時代)を超え、春になった時の感無量っぷりはエヴァが完結した以上のものです。過度な期待はしない読者が大感動だった。

 

パンツの「ありがたみ理論」が満載で、もっとありがたい「ハルカ姉さまのパンツ」の感動が味わえるのが『みなみけ』っていう南家三姉妹のパンツをたんたんと描くものです。はい。

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    いくつかのサイトってどこだろなぁ・・・わからないわ

  2. 匿名 より:

    パンツどうでもよくね?

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