『源君物語』堂々の完結!?僕らの源君物語第2章は始まったばかりだ!

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『源君物語』最終話:卒業

>現代光源氏プロジェクロ、ここに完結―!!

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『源君物語』(稲葉みのり)が最終回を迎えました。

って、えぇー!!

これで終わり?ウソやろ?

これから第二部あるんだよね?あるって言ってくれよー!

朝日とのウコチャヌプコロを下半身を熱くして待ってたのに…。もっとヤって欲しかったってのが正直な感想です。まあ、14人全員攻略したといえるので現代の源氏物語プロジェクトとしてはちゃんと終わったと言えるけど。お終いかぁ。寂しいなぁ。

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『源君物語』を振り返る

まあ、なんのかんので圧倒的な美麗な描写と可愛くえちえちなシチュエーションは最高でした。『源君物語』を振り返って締めたいと思います。

1人目、桃園朝日(朝顔の君)

もぉー…き…興味ないし(←どう見ても興味ありまくり)

源君に今彼女いないって聞かされて「興味ないし」と言いつつ、顔はニヤケつつメスの顔をしてる朝日であった。どう見ても興味津々です。嬉しそうです。本当にありがとうございました!

1人目の攻略対象「朝顔の君」である朝日は実質『源君物語』のメインヒロインでした。それだけに、個人的に唯一悔やまれるのはヤらなかったことに尽きる。めちゃくちゃ心残りです。朝日と良い雰囲気になって…って展開は様式美でしたからね。

その一つ一つがスーパープレイを連発してました。可愛すぎた。基本、「やり捨て御免!」のこの作品で、じっくりとラブコメして丁寧に描いていたヒロインは朝日の他にいません。その都度、不二子F先生の「ノスタル爺」状態になってました。

朝日と…

抱けえっ!!抱けっ!!抱けーっ!!抱けーっ!!

(↑朝日のエピソードを見てた読者の総意)

まあ、朝顔の君もプラトニックだったと言われてるので仕方がなかったのかもしれません。

2人目、桐山葵(葵の上)

49話

「葵の上」に見立てられた桐山葵。源君のはじめての相手でもあります。息子がだらしなくすぐに果ててしまいましたが素晴らしかったです。ドS姉さまでありながら重度のファザコンのギャップで最中に「お父様」と叫ぶのがたまりませんでした。

その後もたまに登場して、朝日と会えばゾクゾクする修羅場がたまりませんでした。源君に彼女ができた(花田)と聞けば「ふぅん…特に興味は」と言いつつ間があったり。父の代わりでなく実は…と想像できる仕草も良かったですね。

香子さんが研究のため光海を使って14股してるのを知ってる女性でもありました。なんだかんだでよき理解者ポジションだったかも。2度目を期待してたのに!終盤、香子さんと源君を応援し(?)、ヤンデレをブロックして一番良い仕事したかもしれん。

3人目、花田千里(花散里)

82話

「花散里」に見立てられた花田千里。個人的に14人の中でも不動のナンバーワンでした。『ニセコイ』の小野寺さんと並ぶ大天使でした(当社比)。最も濃密にそれでいながら優しく癒すようにイチャイチャイチャした大長編でもありました。

この作品はヤるシーン自体はそんなに尺がなく淡泊なんですよね。すぐにインサートして達するんです。しかし、花田さんに関してはめちゃくちゃ大長編でした。いやまあ、すぐ果てるのは変わらんのだけどそこに至るまでがね濃厚100%!

付き合ってニヤニヤできるラブコメの数々と一線を越えるシーンは今なお伝説です。この頃、毎週感想書いてたけど、当時の自分はもう光源氏プロジェクトとか辞めてこのまま花田さんとハンピーエンドでいいと本気で思ってました。実はあんま好きじゃなかったとか、そのままメル友って…。花田さんにペロペロしてた者を地獄へ落とすのだった…(´・ω・`)

4人目、六条美也(六条御息所)

108話

「六条御息所」に見立てられた六条美也さん。表向きは明るい紫雲大学の教員ですが、実は源君をストーカーしてたヤンデレさんでした。香子さんの14股計画を知らされた上でヤり、そのまま監禁してしまいまいました。

六条さん編自体は短かったのですが、彼女は関係した後もなかなかの活躍をしてくれます。夕さんを妬んでやらかしたたヤンデレとしても、源氏物語の夕顔を取殺しを踏襲してました。六条御息所は葵の上も呪い殺すのですが、最終回では葵さんと仲良く(?)一緒なのは良かったです。

六条さんと葵さん

六条先生は准教授になってて、ショートのモデルみたいなお姉さん…とたまに街で見かけるわ

葵さんとのカーレースを考えると見張ってるだけかもしれませんが…。最後まで邪魔することに執念を燃やすストーカーのヤンデレお姉さんとして強烈でした。

5人目、小若紫亜(若紫)

115話

「紫の上」に見立てられた小若紫亜ちゃん。ここまで年上ばかりでしたが初の年下ヒロイン。小5です。源氏物語といえば若紫でしょ!じっくり育ててムフフですよ。この漫画はコンプライアンスがしっかりしてるので18歳以上で女子高生にも手を出さないので、紫亜ちゃんも成長してからかな…と期待してたら、終わっちゃったし…

大学で迷子になって「お兄ちゃんにあえてよかった」とか、大学祭の「ダメー!お兄ちゃんは紫亜のなの~」とスーパープレイを連発させます。かつて『バキ』が青年誌で「SAGA」をやったように、誰もが思ったはず。出版社の枠を超えてコミックLOでやってくれ!と。

ちなみに香子さんが源氏物語で一番のお気に入りは若紫で、その本当の意味は終盤で判明する。

6人目、瀬見伊予(空蝉)

133話

「空蝉」に見立てられた瀬見伊予。紫雲大学の売店店員のアラサー女子。若さが羨ましく憎い!ビールと半額弁当で「はぁー」と幸せを感じる…って、ただのおっさんじゃないですか!源氏の君と一夜限りの空蝉として瀬見伊予を攻略します。まあ、『源君物語』はみんな一夜限りなんですが。

はじめてのメガネっ娘ではじめての彼氏持ちの相手でもありました。瀬見さんが最高なのは一夜限りの遊びとしてお別れした後に胸が「きゅぅぅぅ」となったことでしょう。なんと源君に恋をしたのでした。惰性で流されるだけの彼女が前向きになった素敵な顛末でした。

7人目、常夏夕(夕顔)

150話

夕顔に見立てられた常夏夕。個人的に「花田さんショック」以来、これは…って女神がいない状態だったのですが夕さんは花田さんと並ぶ大天使でした。なんだかんだでめちゃくちゃニヤニヤできるラブコメやってたんですよね。

元々男らしい人が好みで源君は正反対でしたけど、「出会う」「惹かれる」「告白する」「付き合う」「イチャイチャする」「合体」を順調に丁寧に描いており、すっげー可愛いかった。ラブのコメりっぷりも「当ててんのよ」もラッキースケベも100点満点で10000000点です。

オーケー!夕さんENDでいこう!そう誰もが思ったはず。悲しいけどこれ『源君物語』なのよねぇ。夕さんが大阪に転勤して、ヤンデレ六条美也にぶち壊されまくって終わってしまいました。14股バラされ、源君は香子さんが本当は…と。

192話

花田さんは源君をそれほど好きじゃなかったのに比べると夕さんとはLOVE値が凄まじかったからね。愛さあれば乗り越えられる!って言ってたのに。結局、メールでお別れを告げられられてしまいました。

そして終盤に源君の本当の気持ちを教えてくれるのでした。

まったく!最高のヒロインだったぜ!

8人目、末摘華(末摘花)

194話

「末摘花」に見立てた末摘華。同じ大学に通う声優志望の子。エロゲのオーディションの特訓に付き合うようになってヤりました。高飛車なヒロインって台本に乗っ取り、文字通り初めてで乗りました。騎乗する姿がたまらんわい。「ゲ…ゲームじゃ一瞬なの…に」は後世に残したい名言です。

一発やったらバイバイってヒロインばかりの中で華さんとはずっと友人関係を継続していました。

9人目、源内典子(源の典侍)

228話

いやぁ〜、高飛車な年上女性が、普段の不遜な態度を脱ぎ捨てて、ふしだらに表情をみだすの…本当にいいものですねぇ…(水野晴郎ばりにしみじみと)。

「源の典侍」に見立てた源内典子。ヒロインの中で最も年上です。正確な年齢は明かされませんでしたけど、源君より20歳ぐらい上らしい。自分だけを愛するナルシストで何でもできる女性。そんな大人でプライド高い女性が犬のように必死にぺろぺろしたら、表情を乱して「言わせないでよ」に身体の一部が暴発しました。

10人目、玉鬘るり(玉鬘)

253話

「玉鬘」に見立てられた玉鬘るりちゃん。女子高生です。この作品はコンプラがしっかりしてるので最後までいきませんでした。免許の合宿所で知り合い、襲われそうになっていたところを助ける。ヒーローとお姫様みたいだったね。

キスして背中流してアソコの匂いを嗅いだだけの健全な関係でした(健全ってなんだろう)。てか、るりちゃん好きになってるよね。惚れてるよね。なお、源君は女の子だと思われた模様。お姉さんとして慕ってくれました。大学生に進学して、「教え」の続きを期待してたんだよね。

11人目、朧月子(朧月夜)

302話

「朧月夜」に見立てられた朧月子さん。月子さんは朝日と並び、初期から登場してただけでにインサートした時は感慨深いものがありました。「私の一番プライベートな部分に、灼熱の侵入者がやってきた」とポエムなのスゴイと思います。

男性恐怖症だったのが源君とヤルことヤったおかげで緩和されたのもなんかハッピーエンドっぽくて良かったですね。女装に留まらず、ゴスロリ女装プレイは新しい扉が明けた気がします。はい。

12人目、三宮乙女(女三宮)

306話

うむ。

「女三宮」に見立てられた三宮乙女。中学2年生の14歳です。この漫画はコンプラ(以下略)。引きこもりの子です。家庭教師をすることになって事案が発生しそうになるも、ちゃんと救ってあげました。源君がいじめられてた中学時代の時と同じ目だと感じ頑張ったな。

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月子さんにインサート ふぅ…。 さすが月子さんだ。女装プレイって特殊な状況だったのに「私の一番プライベートな部分...

紫亜ちゃん同様、数年後のウコチャヌプクロに期待してましたよ。恋する乙女になった乙女ちゃんは、やっぱり出版社の枠を超えてコミックLOでやってくれ!と。

ま、最終回はほっこりできる顛末が描かれてました。

紫亜ちゃんと乙女ちゃん

華ちゃんは声優活動に励んでるよ

紫亜ちゃんと乙女ちゃん2人仲良く遊んでるって

紫亜ちゃんと乙女ちゃんの仲睦まじいキャキャウフフ。これ至高なり。

13人目、明石夢告(明石の君)

334話

「明石の君」に見立てた明石夢告。外で自慰してる姿を目撃したら大学の後輩だった…ってどんな出会いだよ!明石さんの実家の住み込みバイトをしたら、ひとりでするよりも良いのか、良さを教えてくれという流れですることに。なんて脈略の無さ!だがそれがいい!

14人目、藤原香子

355話

ヘブン!

最後の14人目は香子さん。ここまでずっと余裕のあった表情が崩れてメス顔したカタルシスよ。源君同様ガッツポーズしちゃったね。「そういうところ大好きだぞ」「気持ちよくなってしまっただろうが」など感無量という他ない。

香子さんは結構初期から源君のことを…って読者が想像できる含みがたくさんありましたからね。藤原香子という名前なんだから義理母「藤壺」に見立てて…と思うがこの辺は解釈が別れれるかも。なぜなら、藤壺は源氏の亡き母(桐壺更衣)に似てるからって懐き慕ったわけじゃないですか。

で、薫子さんにとっての源光海というのが、それこそ源氏が藤壺に寄せたソレなんですよね。いや、より正確に言えば源氏が若紫に寄せた恋慕というか…。

357話

桐乃に似て色白で兄に目元がそっくりだな

大好きな兄と美しい義姉の血を引く子…か

実は源氏は香子さんだったのかもしれんな

なんか香子さん本当はお兄ちゃん(光海の父)大好きだったそうな。この頃の光海の父は婿養子前なので名字は同じ藤原でしょう。

源氏は亡き母にそっくりな藤壺に惚れ、藤壺の姪・若紫が藤壺そっくりで惚れて育てたわけじゃん。境遇が357話で明かされた香子さんと被りまくるんだってばよ

「源氏=香子さん」「藤壺=兄(光海の父)」「若紫=光海」とも捉えられる。亡き桐乃(光海の母)が桐壺更衣に見立てるなら、母そっくりな光海が藤壺にもなる。「源氏=香子さん」「藤壺=光海」。もちろん、「源氏=光海」「藤壺=香子さん」もあるでしょうけど。

香子さんは若紫大好き

なぜ、香子さんは若紫が一番のお気に入りだったか。

若紫である源君を育て大好きだったからかもなぁと。

牛乳飲めるようになる話だった

牛乳飲めた

総括すると『源君物語』は牛乳飲めるようになる物語でした。

女性恐怖症で牛乳恐怖症でしたが、14股で女性恐怖症を克服して牛乳も飲めるようになったのでした。めでたしめでたし…なのだろうか。てか、中将さんと一発やってほしかったですね。

終わり方に唐突感はあったけど、個人的には満足かな。

本当にね。芸術的な太ももに感謝しかありません。ふぅ。

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コメント

  1. 匿名 より:

    終わりよければ全てよしと言われるようにその逆もまた然り
    最終回が良ければ何度でも読みたい思うけど、逆に終わりがつまらなければもう一度読みたいという気持ちにならない
    これはそういう作品

  2. 匿名 より:

    最後は駆け足だったけど面白かった
    次回作にも期待してるわ

  3. 匿名 より:

    まずは稲葉みのり先生、8年間お疲れさまでした。
    毎週この作品の為にヤングジャンプ本誌を購入していました。

    そしてやっぱりモヤモヤするのが、急に終わらされた感が否めない所ですね。
    単行本売上から見ても人気は確実にありましたし、ここ数年は新連載がことごとく不発に終わっているヤングジャンプの中では、
    本来打ち切られるべきポジションの作品ではないと思います。

    編集長が最近交代したらしい編集部の意向なのか、それとも稲葉みのり先生が作品に限界を感じて筆を置いてしまったのか・・・。
    何にせよ、毎週楽しみでまだまだ読みたかった作品だけに本当に残念です。
    最終巻は加筆もあるそうなので、そちらに期待するしかないですかね。

  4. 匿名 より:

    おっぱいと太ももにこだわりが感じられる良い漫画だったが
    そうか終わったのか…

  5. 匿名 より:

    打ち切りだよなー

  6. 匿名 より:

    これだけは声を大にしていいたい

    花田さんは光海をあまり好きじゃなかったんじゃない!
    大好きだけどその自覚がなかっただけだ! それを示す描写は多くある。
    計画進めたい香子さんの離間工作に光海も読者も引っかかりすぎなんだよ

    だから再攻略イベント楽しみにしてたのに……してたのに……打ち切りなんてあんまりだよぉ!

  7. 名無しクオリティ より:

    コミックス派でしたが余程唐突な終わりなんですねー残念
    ヤンジャンは人気最盛の作品とそうでないのとでは扱いの差があり過ぎる…

  8. 匿名 より:

    さあ、次はわたモテの感想を書くんだ

  9. 匿名 より:

    8年ヤンジャンに載ってても知らない作品は知らないんだなって思いました。

  10. 匿名 より:

    8年かけてやっと最終章まで来たのに、こんな切り方するとは・・・
    あと1巻分だけ続けさせてあげればちゃんと完結できただろうに、作者さんも悔しいだろうね

    編集部には読み手の気持ちも考えてもらいたい

  11. 匿名 より:

    毎回かけて楽しんでいました
    女装も香子さんの胸も素晴らしかったです

  12. (・8・)そーま(ヤドンのすがた) より:

    展開も遅くて正直いつまでだらだらとやってるんだって感じだったし
    普通に打ち切りだろう
    一回ヤるにしても無駄に時間かけすぎだし光源氏名乗るならもっと展開早くしてもよかった
    どう考えても打ち切り、むしろよくこんな長く書かせてもらえただろってくらい

  13. 匿名 より:

    ヤンジャンの貴重なエロ枠が…
    というかヤンジャンエロ枠無くなったよね
    これも時代の流れかな

  14. 匿名 より:

    朝日さんと花田さん、そして夕さんには息子がお世話になりました

    これが無いとヤンジャン見るものないわ…

  15. 匿名 より:

    中将さんも攻略してほしかったなぁ
    最後トラウマ克服して消えていくのが悲しいぞい

  16. 通りすがり より:

    すっごい面白かった
    個人的には攻略済みの女の子が再登場する場面が好き

    これほど女の子の中身がしっかり書かれたエロいマンガも珍しいと思う
    番外編か続編を希望!
    もっとこの子達の物語をみたい!