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マガジン新連載『星野、目をつぶって。』が期待大な件

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週刊少年マガジン 2016年19号[2016年4月6日発売] [雑誌]

三度の飯よりラブコメ好きの皆さん!
朗報です。マガジンが新たならラブコメ漫画を投下してきました。それが『星野、目をつぶって。』(永椎晃平)である。最初に読んだ時はボッチとリア充の『俺ガイル』みたいな感じでしたけど、ヒロインの化粧をするというのは心の琴線に触れました。


タイトル『星野、目をつぶって。』という台詞が1話目冒頭で語れらており、どういう意味なんだろうと思ってたら1話を最後まで読めば「なるほど!そういう意味か!」とタイトルの意味が分かる構成になっておりなかなかどうしてよ。


1
星野、目をつぶって

ヒロインの面が見えずに「星野、目をつぶって」と述べる主人公。
実はヒロインは化粧している時と化粧をしていない時で顔がまったく違うというね。ヒロイン・星野海咲は姉の美術教師(弓削って苗字違うけど何か理由あんのかな)に頼まれて星野のメイクをする事になるのが1話。

期待のラブコメです

なるほど。
冒頭の「星野、目をつぶって」はメイクをするシーンだったわけか。てっきりキスするシーンかと思ったけど見事に一本取られました。いやしかし、そう思わせておいて1話冒頭は未来のキスするシーンという可能性もあるが。

ところでズバリ言っていいでしょうか。
星野はメイクしてない時の顔のほうが可愛い!


2
メイク有り / メイク無し

顔変わりすぎぃ~!!

どう見てもメイク無しのほうが可愛い!(個人の主観です)
いやギャルバージョンも可愛いっちゃ可愛いけどさ。姉に毎日メイクしてもらっているようです。今後は主人公がメイクをする事になりましたが果たしてどうなるか。

んで、主人公は孤高なボッチ系でクラス内のヒエラルキーは最下層に当たります。休み時間は寝たふりして過ごし、リア充どもを「あいつらバカだと思う」と上から目線で語り、お前は一体何と戦ってるんだ?とやるせない気持ちにさせてくれます。もうね界王様だって「見ちゃおれん」って顔を背けたくなるぐらい痛々しい。

対してヒロインはリア充軍団のギャル!
廊下で会えば教室の最下級戦士の主人公の心をグサッと傷つけてきやがります。とてもラブコメ漫画のヒロインが言う台詞じゃねー!リア充怖ぇ。ドラクエ風に例えればこんな感じだ。


主人公は廊下でぶつかった。リア充軍団が現れた!
リア充軍団はテンションの高いギャグを放った!
リア充軍団は大笑いした。笑いが廊下にこだまする。

「しーん」。ミス!
しかし主人公はノリが悪い。リア充達をスルーした。

リア充軍団はノリが悪い主人公に怒りだした。
メインヒロインはダメ出した上に
「そんなんで何が楽しいことあんの?暗ッ!」を唱えた。



3


痛恨の一撃!主人公の精神は大ダメージを受けた。
主人公は逃げ出した!

きっつ…!

おい!これラブコメ漫画だろ?ラブコメ漫画のヒロインってのは僕らの渇いた心を潤してくれるオアシスみたいな存在だろーが!天使じゃなきゃいけないの。これじゃ悪魔だよ。なんでラブコメ漫画のヒロインに心をえぐられてるんだよ!くっ!クラス内最下級戦士の主人公の精神ダメージは計り知れない。

ラブコメってのは心が生き返らなきゃいけないの!
ラブコメ読んで心が死にかけてどーすんんだよ!ラブコメの甘味で日々の疲れを癒して欲しいわけですよ。ハートフルじゃなきゃ。と思ったものですが、星野はどうも主人公を前から知っている節があり、自分で言った事を後悔していました。実は前から気になっていたのか?


4

気にする星野

どうも主人公を一方的に前から知ってるような様子が随所に見えます。主人公の描いた絵を見て興味があったとかでしょうか。まあ星野は根はいい子というか無理してギャルをしてるなんちゃってリア充なのかな。まだなんとも言えないんですけど、ラブコメとしてどうニヤニヤできるか楽しみでもあります。

まあしかし、メイクしてる時としてない時でキャラがかなり変わっているので変則的なダブルヒロインと言えなくもない。これはあれですね。『サザンアイズ』におけるパイと三只眼のようなね。両方大好きになる可能性もあるわけだ。

実際にメイク・星野も最初こそ酷いこと言われましたが途中から「お!可愛いじゃないか」と思うようになってきましたし。


5

ハートフルな予感
ド、ドキン!

うむ。『星野、目をつぶって。』面白かったです。
1話の上手な構成とヒロインの可愛さと今後のラブコメ展開を期待させてくれました。掴みはオーケー!ラブコメスイーツが大好きな我々の新たな甘味処になってほしいものです。砂糖じゃんじゃん入れちゃって!期待大!まる。

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