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「あまあま」悶絶必至のイチャラブを堪能しよう

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あまあま2 あまあま

壁殴り代行業協会推薦図書

この漫画を読む時には注意が必要だ。近くに大きな座布団などを用意するのが賢明でしょう。思わずバン、バンと殴っている事でしょう。

甘い…ひたすら甘い。

もう勘弁してくれませんかと土下座して謝るレベルでクソ甘いですよ。

ここまでイチャラブを徹底的に描かれれば、いっそ清々しいです。

1

だだ甘である

どんな漫画かといえば基本4コマ形式(つっても半分ぐらいなんだけど)で、裕司と美咲がひたすらイチャイチャするというイチャラブ漫画であります。

甘い、甘すぎる!よく、ラブコメの賛美として「甘酸っぱい」という表現があります。この「あまあま」は酸っぱさは少なく甘さ一点突破であります。

「酸っぱさ」というのはラブコメ特有の障害である。

主人公とヒロインがいれば、何かしらの障害が用意されているのが通常である。

そもそも障害がなければ物語は成り立たないものなのですけど。しかし「あまあま」にはその障害が少なめ。まあ、隠れて付き合うというのが障害と言えなくもないんですけど、ほとんど些細のない事である。故に、全開の甘いとろけるワールドが繰り広げられる。

ところが2巻からは「酸っぱさ」が加わる。

今までひたすら激甘展開の中で酸っぱさが加わった事で絶妙のハートフルなものになるのでした。味わい深く濃厚である。この「酸っぱさ」の調和性。阪神の和田監督もビックリのスパイスであります。それが教育実習生の夏美先生である。

2

夏美先生

どうも夏美先生、祐司に惚れてしまったようだ。

本人は気付いてないんだけど美咲はそれに気付いてしまう。

そこから始まる美咲のもんもんっぷりが超ド級の破壊力を生み出すのであった。

「こんな時どうしたら良いんだろ」「今までこういう不安なかったのに」「もちろん祐司のこと渡したくないし」…と、ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録する展開へなる。

ズバリ、この時の美咲を一言で述べれば可愛いに尽きる。

今まではクールビューティーでどこか冷めていた印象だったんですけど、ちょっと悩む様子や、「ぎゅっ」と胸が痛んだり、祐司と夏美先生を見て思わず隠れちゃったり…。

一挙一動が可愛い。恋する乙女特有の可愛さを発揮する。有体に言えば完全に完全に覚醒したのです。

3

覚醒した

ドキン。

ただ可愛いのではな。もの凄く可愛い。

仮面が剥がれたというか、素直になったというか。

夏美先生に祐司を好きかどうかを尋ねられた際の美咲の反応はもはや芸術の域であった。「ぼっ」と赤面してはわはわした後の「…違わないです」に悶死しそうになった。なんだ、この高度な時間差の肯定は!

ふむ、夏美先生のおかげで美咲の新しい一面を見れました。

激甘に見事な「酸っぱさ」がブレンドされ究極の一品が出来上がった。

しかも、もんもん悩む間はイチャラブをお預けされて、軽い飢餓状態になりましたからね。次にイチャラブが繰り出された時の破壊力は考えるだけでMAXを叩き出す事だろう。イチャイチャは飢えてる状態で堪能するのがベストです!

あと、メイン2人も良いんですけど「好きな人ができました」シリーズの高梨と神崎さんが、これまた素晴らしいのである。

4

高梨くんと神崎さん

悶絶。

初々しさが半端ない!

2巻では事故チューからはじまるキス展開がビッグバン級の破壊力を生み出す。というか、たまに本編食ってんじゃないかと思えるほどである。悶死セレクション金賞というの相応しい。

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