「ワンピース」646話”カエル”!天空の美少女!

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「ワンピース」646話”カエル”。

本編はスカッとする感じで麦わら一味が新魚人海賊団幹部を見開きでフルボッコ×7。

気になったのはやっぱりチョッパーの最後のランブルボーンでの変身。

以前に述べたようにチョッパーの新7変化は以下のようなものでした。

1、人型(重量強化、腕力強化も賄う)

2、人獣型(頭脳強化)

3、獣型(脚力強化、飛力強化も賄う)

4、毛皮強化

5、角強化

6、柔力強化

7、??????

で、最後の1つはCP9戦で見せた巨大化の暴走を自在に操るというものでした。

これが唯一ランブルボーンを必要とする変身ということか。

6

チョッパー

それぞれ修行の成果を発揮しサクッと幹部を瞬殺してテンポ良く、次回へ。

まるで弱い者苛めみたいでボッコボコ。

例えるならスライムにイオナズンぶっ放すような。

次回はいよいよルフィのノアぶっ壊しでしょうか。

で、「ワンピース」は扉絵連載シリーズで”世界の甲板から”として、今までの麦わら一味が航海した島の2年後が描かれています。

ゾロに砂糖入りのオニギリを作ったリカが2年後に美少女に成長してびっくらこいたわけですが。またまた私をビックリさせてくれる事が。

1

アイサ

空島の幼女アイサの成長である。

男子三日会わざれば刮目して見よならぬ、幼女二年会わざれば美少女へですよ!

2年という月日は幼女を美少女へ変えるわけで、でも乳は全然成長してないわけで。

アイサの成長には胸が熱くならざるを得ない。

何が胸熱ってアイサが髪の毛を伸ばしてる事ですよ!

ルフィがエネルをぶっ飛ばすのを目の当たりにし、憧れ、将来はルフィのようになりたい。

ルフィのような強い戦士になりたいと語るアイサにラキは優しく諭すのでした。

2

アイサ&ラキ

髪、伸ばしなさい…きっと似合うわ

女の子なんだから可愛くしなくちゃ!

あんた達はもう、武器なんて持たなくていいんだから…

今さらですがラキの台詞が響くな。

髪を伸ばしたアイサ可愛い。

女の子らしくなったアイサ可愛い。

武器でなく玉雲持ってるアイサまじ天使!

また、空島の子供たちがグッとくる。
3

空島の子供たち

触覚のあるスカイピアの子供が、インディアンのようなシャンディアの格好をしててビックリですね。

スカイピアとシャンディアは仲良くというか融合しています。

両者に種族間の対立などなく、完全に同化している

魚人島で種族の対立の話をやってるだけに余計にホッコリしてしまいますね。

空島といえば、以前にも説明しましたけどどう見ても月の民が地球に渡ってきた子孫なんだと思われます。で、月の民には3種族(?)いたわけですよ。

4

触覚のある民族、インディアンのような被り物してる民族、翼の形が異なる民族の3種族。

触覚のある民族がスカイピアの先祖で、インディアンのような民族がシャンディアの先祖で、ウルージさんは翼の形が特殊な民族の末裔だと考えられました。

ところがどっこい!

最新の単行本64巻では超新星達の子供時代が描かれていたんですけど、ウルージさんの少年時代にひっくり返ってしまいました。

5

ウルージさん

どういうことだってばよ!

ウルージさんの少年時代は、触覚がありスカイピアの翼人のようでした

ウルージさんの触覚どこいってしまったん?

スカイピアの人は大人になっても触覚があったので、ウルージさんの触覚が消えてしまったのは謎すぎます。

わけが分からないよ!

ウルージさんは一体何者なんでしょう

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