スポンサードリンク

どうどうの完結『ボクガール』 最終目的地ラフテルへ辿り着いて感動してる件


5
『ボクガール』

感動した!!

『ボクガール』が次回で最終回を迎えてしまいます。

今回106話は最終回の1つ前のエピソードなり。

これがね。実に素晴らしい展開だったのですよ。

本当に感動しました。読み終わった後に自然と手を叩いて拍手している自分がいたね。

『ボクガール』はいわゆる性転換もので、見た目は可愛いけど男だった鈴白瑞樹がある日女の子になってしまうというドタバタコメディ。

はじめてのおトイレなど女体になった瑞樹の可愛さを余すこと無く堪能できました。

まあ、ギャグチックというか変態チックというか…僕等の小宇宙を最大限まで高めさせてくれました

さて、物語も終盤になりラブコメとしても目が離せない展開の連続。

男が女の子になってしまう性転換ものには、世界を二分するぐらい大きな問題があります。「たけのこの里派」と「きのこの山派」によるきのこたけのこ戦争ぐらい相容れません。

(※ここからネタバレ全開です)

スポンサードリンク

ボクガール完結

それが、男と結ばれるか女と結ばれるか問題である。

まあ個人的にはどっちでもいいんですけどね。

オーソドックスは『天使な小生意気』のような男と結ばれる系かな(終盤根底を揺るがすどんでん返しあったが)。

逆に『かしまし』みたいに女の子になっても女の子とイチャコラする百合百合しいのも大好物ですから。ですので自分としては瑞樹と藤原さんが結ばれてもいいかなって思ってたんですよ。

6

瑞樹と藤原さん

ところがどっこい!

終盤、瑞樹が男として生きていくか女として生きていくかの決断を迫られるようになって自分の中の意見が変わっていきましたね。

別に藤原さんと結ばれるなら男に戻ってもいいかなとか思ってたのに。

いつのまにか猛を応援してることに気づきました。

むしろ猛END以外ねーよ!

それぐらいの勢いです。

まあ猛とくっついて欲しいというよりかは、瑞樹が女の子でいて欲しいというのが本音ですけど。だって瑞樹が一番可愛いのは猛にドキドキしたりモヤモヤしたりヤキモチ焼いてる時なんだもん!一番瑞樹を可愛くさせるのが猛だからね。

んで、藤原さんとのアレコレもとても良かったと個人的には思うわけです。

ケジメのつけかたもグッド。藤原さんを「憧れの人」と結論し、悩む瑞樹は自分の性別を決めるのでした。最後の後押しをしてくれたね。藤原さんは報われなかったけど、いい仕事をしてくれた。

そんなわけで自分は女の子として生きると決めた瑞樹。

本当は女の子として生きたいだろうに自分の気持ちを偽って最後の最後まで男に戻るって言ったたのに、揺れ動かしたのは猛の渾身の告白です。104話の猛の漢の見せっぷりは控え目にいって最高でしたね。

7
好きだ

猛の逆転サヨナラ満塁ホームラン告白。

高田延彦の言葉を借りるならば、「お前漢だよ!漢の中の漢だよ!」ですよ。ラブコメ史上に刻まれる名シーンの誕生を見ましたね。

返事は保留されましたが、ついに瑞樹からの返事です。

まあもう流れ的に予想の範疇だったわけですけど、予想通りでもやっぱり良いものは良いのです。106話を読みながら目頭から涙が出たね。

「僕は…僕の言葉で言うんだからな!」と頬チューからの渾身の告白の返事である。


8

 僕も…好き

感動した!!(小泉純一郎風に)

感無量の一言である。『ワンピース』でいえば、最終到達地点のラフテルに着いたみたいなものだから。ついに『ボクガール』は辿り着いたのです。ラフテル猛ENDへ。そこにニヤリングの全てを置いてきた!

乙女瑞樹の可愛さを味わい尽くすのみです。

今回の『ボクガール』を読みながら目頭に熱いものがこみ上げつつ、頬はニヤニヤと緩んでしまう…とてもヤバイ面構えになってたのを一体誰が責められようか?

可愛すぎました。

恋する乙女の表情が瑞樹の「可愛さ力」はスカウターを一瞬で爆破させてしまうっちゅーの。

男に戻れたのに猛に台無しにされたからの「責任取ってくれよ」は反則ですよ。


9
責任取ってくれよ

プロポーズである。

責任取ってくれって…プロポーズじゃないか。

むぅん。なんだろう。

今回の『ボクガール』を読んでる時はとても心が浄化されるような多幸感でいっぱいです。

なにこの満たされ具合。

そうか、余はこの瞬間のために『ボクガール』を読んできたのだな!(確信)

最後に2人抱き合いながら瑞樹が女である自分のことを好きになったというモノローグは締め方としてとても綺麗でした。

女になって悩み、猛に惹かれることに戸惑った末で、自らの身体と気持ちを受け入れ好きになる。感動もひとしおです。


10

今の自分が

とっても好きになれたから

いい最終回だった(涙を流しながら)。

読んでて胸がキュンキュンしちゃう。

これで終わりと言われても納得の締め方だったのではないでしょうか。

上手にまとまったいました。

瑞樹可愛いの一点突破漫画かと思いきや気付けば物語に夢中になってましたね。

しかし、次の最終回なにやるんだろうか。

もうお話は完結してるので、ヤンジャン伝統の朝チュン締めかな。

『ボクガール』超最高だった!

良かったなぁ…という喜びしかない。大満足なり。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする