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「さよなら絶望先生」イヤッホオオオウ!衝撃展開すぎる件

前回の衝撃の展開から1週間…。長かった。

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「さよなら絶望先生」うわああああ!衝撃展開すぎる件
「さよなら絶望先生」29集が発売されました。 表紙は本来なら加賀愛の順番ですが風浦可符香です。 なぜかと...
「さよなら絶望先生」は後3回で終了である。

まさかの絶望少女達が死んでいたという、ちょっと信じられない受け入れたくない展開で僕の精神もボロボロのガラスハートでした。

もうね、マガジンで絶望先生を読む時、変な冷や汗かいてました。

夢オチだったらいいな、と。

ネタバレ全開なので、まだマガジン読んでない人はディスプレイの変わりにサンデーでも読んで下さい

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第299話「絶望の組の幸福な少女たち」

絶望先生を追って島までやって来た交。

いもしないヒロシに対して「ヒロシなんていないじゃん」「何だよ3.1人て」と当然の反応をします。交の突っ込みに対して絶望先生の回答は…。

…現世からの卒業

未練があり漂っているヒロシくんの魂を、この世から成仏させてあげるのです

やっぱり絶望少女達は幽霊だったのかよ!

未練があってこの世に彷徨っていた彼女達の魂を前回で成仏させてあげたという事か。

もう僕の心のHPは0よ!彼女達が死んでいたなんて…ショックだ。

特に加賀愛とか加賀愛とか加賀愛とか加賀愛とか…加賀愛とか!

だがしかし、自体はここから急展開である。

交に対して「ヒロシはあなたです」と。頭が「?」である。交

は自分も死んでいるのかと混乱した時、世界はヒックリ返ったのである。

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世界がひっくり返ったぜ!

小節あびる

あなたが、ヒロシくんの依り代になるのよ

常月まとい

「死後結婚と同様、卒業できずに死んでいった魂を供養する儀式…死後卒業」

小森霧

「私達は彼女達の依り代。巫やイタコのような存在。」

「彼女達を成仏させるため、代わりに学園生活を送っていた。」

(どうでもいいけど、何で霧が句読点付きの台詞…?)

!?

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世界がひっくり返ったぜ!

*     +    巛 ヽ
〒 !   +    。     +    。     *
+    。  |  |
*     +   / /   イヤッホオオオウ!
∧_∧
/ /
(´∀` / / +    。     +    。   *

,-     f
/
ュヘ    | *     +    。     +   。 +
〈_} )   |
/    !
+    。     +    +     *
./  ,ヘ  |
ガタン ||| j  / |  |
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イヤッホオオオウ!

絶望少女達は生きていた!

なんでも、彼女達は一度死のうとし助かり生きながらえた自殺未遂者だったのである。

助かった彼女達のもとには助からなかった霊が現れ憑依して学校生活を送っていたというのである。ビックリ仰天ですね!これが「さよなら絶望先生」の世界だったんだ!

しかし、久米田先生は物語の畳み方が上手い(まだ後2回あります)。

伏線の回収っぷりがグッときますね。

「さよなら絶望先生」の作中でずーっと昭和表記だったのも、未だに成仏できない彼女達は昭和の幽霊の為に昭和を続けてたとか。

また、絶望少女の着てるのが白いワンピースっていうね。

もうきゅぴーんときましたね。見覚えありますよね。

そう在庫メトラーの時の卒業式を控えてるのにラストは時が流れて夏になっていた時のです。

時期的には卒業後のはずが…と疑問に思ったものですよね。意味深である、と。

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在庫メトラー卒業後のオチの白いワンピ

在庫メトラー時の「時が流れ」というのは丁度今(ぐらい)。

この時の背景と今の島の背景がどう見ても一致する

ならば今回、木津千里が登場してないのも納得である。納屋で麦茶呑みながら在庫で組み合わせたカップルの手紙を読んでいるんだろう。それとも千里も何かあるのかもしれないけど。

そして、どこかで見たこの台詞!

それが私達にとっては最後の希望でした

絶望が希望だった!

仮装現実、装丁の範囲外である。

生前葬で住職が生きてる絶望先生に「装丁の範囲外です。フツー死体でしょ」と突っ込むも絶望少女達にとっては装丁内でした。そして風浦可符香は意味深に呟くのでした。

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可符香

その箱の中には希望ではなく、絶望がいました
それが私達にとっては、希望だったのです

当時はまるで意味不明だったこのオチ。

パチンパチンとパズルが埋まるような音がしますね。

死とたたかった魂と、行きたかった魂

出会ってはいけない二つの魂が出会ってしまった…。

そして私達は導かれた、約束の地へ

その教室には、絶望がいて

それが私達にとっては最後の希望でした

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似勢物語

「似勢物語」の意味不明なオチは、憑依した彼女達が約束の地(二のへ)へ導かれたという意味だったのか。今読み返すとまた違った興奮がありますね。

幽霊の彼女達にとっても、絶病少女達にとっても「二のへ」は特別の場所だったのである。

最初は依り代として始めた偽りの学園生活が、いつしか絶望少女自身の学園生活になり、2のへは本当のクラスになり、みんなが本当の級友になったのです。

今めるめるが初めて喋った「第二第二ハッピー」を読むと感慨深い。

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めるめるが喋った

私はここ(3のへ)にいるから私とわかってもらえるんだ

ここにいるから私達は私達でいられるんだ

出身も年齢も違う縁もゆかりもない絶望少女達が2のへに集まり、依り代として偽りの学園生活を送っていた。それが、本当の学園生活、本当のクラスメイトとなり、かけがえのない場所になった。当然、担任の糸色望先生は…

「そして、あなたは本当の先生でした」

「だから最後にもう一度、呼ばせてほしいんです」


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さよなら絶望少女達

「絶望先生ーっ」

( ;∀;)いい話だな、おい!

見事な大団円である(まだ2回あります)。

「あれ?可符香がいない。ということは…?」という煽り文。
そうだった可符香がいない。

あの何事に対してもポジティブだった娘はどこに行ったんだってばよ!

ヒロシは生きてるでなく、ヒロシは現世に未練があるだった。


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生きてるならぬ成仏してない

あの羽根は幽霊の漂う魂なのか。

こうなると、可符香も依り代で未練のある霊が憑依してるんじゃないかと思うんだけど、いまだに卒業(成仏)してないという可能性が高そうだが。

29集の表紙を改めて見ると意味深だ。

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現世に未練があり幽霊の魂が舞う中で、ポジティブで笑顔が絶えない可符香が沈んで浮かない表情をしている。足元には卒業式使用の皇帝ペンギン。どういう意味なんだろうか。

成仏式(卒業式)には可符香はいなかった。

霊が、まだ「私は生きたかった」と成仏してくれない、可符香だけ卒業出来ない…と考えるのが普通だけど引っ掛かる。絶望少女が可符香に見えたのはどういう事なんだろ。

母のように優しく慈愛に満ちた表情ってのも気になる。

死にたかった魂と生きたかった魂」「出会ってはいけない二つの魂が出会ってしまった…」と、成仏出来ない霊と憑依される絶望少女の出会いも引っ掛かる。相反する魂と肉体の憑依。だって、どう見ても1話の可符香と絶望先生の出会いを彷彿させる。


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出会ってはいけなかった

これだと可符香が未練ある霊で絶望先生が憑依されたとなるが…うーん。

もう訳分かりません。
あと2回!

可符香もどうか幸せな結末を!

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