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「さよなら絶望先生」新・陳・人

前回ビックリするぐらいいつも通りの「さよなら絶望先生」でした。
これはひょっとして僕たちは「絶望先生が終わる」という共同幻想を見ているのではないかと疑う程です。

そんな淡い期待を開始1ページで「もう終わりますけどね」と打ち砕いてくれた今週の絶望先生。

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新・陳・人

そんなわけで今週入れて後5回という終わりに向けてカウントダウン状態。

今回のネタは人間の細胞は大体1年で全て入れ替わるから、去年とは別人になる(諸説あるそうです)という話から、同じなのに中身が入れ替わってるとしか思えないというもの。

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これが、こうなったり

日塔奈美「左翼ゲリラが総理大臣になるわけないじゃん

木津千里「入れ替わっているからよ。」

小節あびる「根っこはちっとも変わってないと思うけど

さすがである
しかし、中身が入れ替わっているとしか説明できないものは数多くありますね。

というかジャンプ漫画なんて大半が途中で中身が入れ替わってバトル漫画になりますし。

細胞が丸ごと入れ替わるという事は「今の私は私と言えるのだろうか」と悩む奈美ちゃん。

テセウスの船のオアラドクスです。古くなった船の部品を取り換えていって、やがて全ての部品が入れ替わった時、果たして同じ船と言えるのか。

奈美は本当に奈美と言えるなのだろうか…。


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これが、こうなったり

普通っ娘が痛い娘になるだと…?

最初は普通というのが特徴で、ただの可哀相ぶりで構ってちゃんの痛い娘だったのに。

アニメ化以降は中の人の影響か、舞浜好きでラーメン好きになって何か勘違いするウザカワ系の痛い娘に。根っこはちっとも変わってないと思うけど

そうなると僕らの天使・加賀愛も別人になっているのだろうか。

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これが、こうなったり

前髪も真ん中で別けてて左右の垂れた髪も2つに枝分かれしてました。

最初はオドオドしてすぐに謝る大和撫子で可愛かったのに。

ツンデレだったり、ノーベル賞取ったり、抜け忍だったり、カニ好きだったりと色々設定が加わっていく。でもオドオドして謝る加害妄想で可愛かったり。根っこ(可愛い)はちっとも変わってませんね!

そんなわけで、細胞が真新しくなろうが中身変わってるとしか思えなくても根っこの部分は早々変わらないよね。加賀愛が可愛いは不変(結論)。

さて、290話の登場を最後に姿を消した風浦可符香。

あびるが高校入学前に角膜移植を受けたという話で、角膜移植の目で見るとクラスメイトが風浦可符香に見えてしまうという謎の現象が発生しました。あびるの左目を提供したドナーは交通事故に遭ったのでした。

単純に予想すれば、あびるの左目を提供したドナーが可符香で、高校入学前に交通事故に遭ってしまったと考えるべきだろうか。つまり可符香は高校入学前に死んでいる?色々と重いな…。

んで、今回のラストのオチは奈美がもう一人(1年前の奈美が)出てきて、入れ替わらせるかと喧嘩するというもの。そしてラストのコマでは奈美と喧嘩するのは可符香だったという。


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可符香が…

なにこれ?

絶望少女は可符香の臓器を色々と提供されたとかそういうものなんだろうか。

めちゃくちゃ先が気になるところで、3週(実質4週間)の休載である。

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