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『BE BLUES!』、江藤さんとの英語レッスンが楽しみです(小並)

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レッズユースで将来の10番を期待さてていた三石慶吾が龍ちゃんを目の敵にしていた理由は立彦のせいでした。これ立彦最低じゃん!今付き合ってる彼女がいるのに、本人を前に昔付き合ってた女が最高だったって宣言してるようなもんじゃん。

そりゃ慶吾くんも病みますわ…(納得)。

立彦め…龍ちゃん好きすぎるあまり、ナチュラルにぐう畜である。

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さて、大浦カップです。

レッズユースはプレミアで武蒼はプリンスなので、3年にならなきゃ試合できないと思ってたら大浦カップというトーナメントで当たることになりました。やべー!ずっと見たかった龍ちゃんと立彦が激突する!

VSレッズユース

1

336話

ジュニアユース時代で桜庭さんに歯が立たずに絶対に上手くなると誓ってた立彦。

龍ちゃんと桜庭さんのおかげで今の自分があると語るのでした。

正直、小学生時代の立彦は龍ちゃんと桜庭さんに比べると1枚も2枚も落ちる印象でしたしね。中学時代にこの世代のトップと語られても「?」だったけど、相当努力したことが伺えます。

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強キャラなのに下手くそから努力でのし上がったというのは熱いですね。試合に対する前振りでこれでもかと織り上げてくれます。

また、336話の回想は中1でしょうけど、立彦の苗字はすでに「城」でなく「久世」に変わっていました。家庭の事情なのか分からんが、わざわざ苗字を変えたからには何かありそうだが果たして…。

荻本義一がやってくれた

2

337話

レッズユースは立彦と慶吾だけでなく、荻本義一も要注意人物だそうな。「U-20」代表に飛び級で招集されており、「U-17」代表のレノンやノアよりもすごい。実績だけなら、作中でナンバーワンです。

荻本義一は本当に凄いよ。

登場して早々のファインプレーを僕らに見せてくれました。

ミルコに挨拶へ行けば「通訳無用」と、江藤さんを介さずにミルコと会話。先を見据えて語学に取り組んでいたのであった。既にプロに上がるだけでなく海外移籍まで視野に入れている意識の高さが伺えます。

ここで注目すべきは、将来のために語学を勉強してる荻本義一に衝撃を受けている龍ちゃんでしょう。これは影響受けますわ。おそらく、龍ちゃんも今後は語学を学ぶのではないかと。

つまり、やったね!江藤さん大勝利!である。

そりゃ、龍ちゃんが英語を教えてもらう相手なんて江藤さんしかいませんもん。今後、江藤さんと2人きりでお勉強タイムってドキドキイベントがあってしかるべきでしょう!荻本義一くん…あんた凄いよ!たったワンプレーで今後のヒロイン趨勢を決定付けた!

新マネージャー・菜々美ちゃん

3

菜々美ちゃん

優人にぞっこんに見せかけた悪女と予想した新入生のマネージャー。

名前が判明しました。「友坂菜々美」です。

そう、あの友坂先輩の妹だったわけです。なるほどね。お兄ちゃんの応援で試合を見に来て優人に惚れたのでしょうか。友坂先輩スペランカーであんま試合出てなかったのに。

もう江藤さんは龍ちゃんのお嫁さんになることが既定路線なので、優人用にぽっと出のヒロインかと思ったけど色んな意味で楽しみです。あからさまに優人だけ贔屓しててマネージャーとしてどうなのという気もしますが…。

『BE BLUES!』はラブコメもびっくりの可愛い女の子わんさかだから恐ろしい!

あと、友坂パイセンは卒業しても相変わらず見事な解説役をしてくれますね。『BE BLUES!』で最も解説が板についてる男である。

どうでもいいけど、レッズと当たる前に選手権準決勝で死闘を繰り広げてた大浦南が5-0で試合すっ飛ばされて大敗してたんだけど、爺さん監督いなくなって弱体化したのだろうか。

半端ないって!

4

荻本義一半端ない

扉絵の「この男…半端ないって!」ってワールドカップに便乗した煽り文はどうかなと思いましたが、開始早々で荻本義一が半端ない活躍をしている。さすがは作中でトップクラスの実力者として語られているだけあります。

江藤さんに英語習うフラグを立てたことといい、こいつできるぞ!なんにしても、立彦絡みでも色々あり、桜庭さんの古巣なでけにレッズユース戦は非常に楽しみです。荻本と桜庭さんの何気ない絡みだけでも面白かったしね。

ここでレッズ戦をやったことといい、高校先選抜をやったことといい、去年の選手権準決勝を戦った大浦南が雑魚化してることといい、今後の『BE BLUES!』は全国制覇よりも代表編にシフトしていくのでしょうか。分かんないけど。

『BE BLUES!』も相当長くやってるので十分代表になるんじゃないかってキャラ出てきましたからね。

【ぼくが考える『BE BLUES!』将来の代表】

GK:渡辺健太

DF:荻本義一、橘怜音、青梅優人、(真鍋潤)

MF:一条龍、藤原乃亜、小早川忍、三石慶吾、遠藤高虎

FW:久世立彦、町田尚斗、桜庭巧美

もう面子揃ってるやん!(ほとんど埼玉)

微妙にポジション違うのはご愛敬。

レッズ以外のユースがあるのでアレだけどねん。これが『キャプテン翼』『シュート!』『ファンタジスタ』とかの時代なら、もう代表メンバーほぼ登場してるはずなのに、他のユースがなぁ…。

武蒼のマネージャー

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マネージャー

武蒼のマネージャーのポジションも学年が上がって変わりました。

加奈子さんが卒業し、ベンチ入りのマネージャーは窪ちん。ツインテールのまりちゃんは優希と良いコンビ。1年の菜々美ちゃんは観客席。これが新・武蒼マネのポジションなり。

とくにまりちゃんは窪ちん&コーメイ&レノンと一緒に過ごす描写が増えて、存在感が増しています。しかし待ってほしい。現・3年のマネージャーはもう一人いたじゃないですか。明神さつきである。

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6

明神さつきさん

3年生になってから、まりちゃんの出番が増えたのに、明神さつきさんは霊圧消えたまんまです。まるで出番がありません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    大浦南は弱くなったというより龍ちゃんの覚醒から武蒼のレベルが上がりすぎてるだけじゃないかと。
    3年が抜けたことでチームの仕上がりも追いついてないのもあるでしょうが。
    日本代表メンバーはどうなることやら…
    三石慶吾、遠藤高虎の2人はどっちもインサイドハーフだから龍ちゃんと被るんだよねえ。
    高校選抜で一年の招集されたのが他にいなかったことを考えるとおそらく高校サッカーでは龍ちゃんは同学年ではトップ下でほぼトップクラス。
    となるとユースにどれだけ張り合えるかといったところだろうか。
    まあ今回はFWだけど…

  2. 匿名 より:

    英語習い終わったら出番なくなるじゃないですかー

    やだー

  3. 匿名 より:

    友坂先輩の妹ということで、菜々美ちゃんは本当にただの優人ファンなマネージャーということで確定ですかね。それならそれで良いのだけど、きっかけが気になる。友坂先輩は当初から結構優人を評価してたし、その影響なのでしょうか。

    BE BLUESの一つの見所として、一般人である優人が龍ちゃんのプランにどこまでついて行けるかがあると思うのですが、果たして代表まで辿り着くことができるのか。

  4. 匿名 より:

    大浦南はもともとこんなもんでしょ
    雨と、神に愛されたキーパーのおかげで激闘に見えたけど、あの試合も順当に行けば3-0や4-0になった気がする

  5. 匿名 より:

    もしかして、これって腐女子御用達漫画?